
ゆうやけしはすのロック遺伝子図鑑-第1回
ゆうやけしはす&すうらばあずとして活動するソングライターが連載『ロック遺伝子図鑑』を始動!「過去のあの時代の音が、最新のロック」という考えに立ち、登場する人物の音楽の系譜を、生き物の遺伝子を辿るように追いかけていく。その人にとって音楽がどう鳴っているか。どう変異し、どう受け継がれてきたのか、ゆうやけしはすが徹底解剖。第1回目は自身の音楽遍歴を語る。
過去の音が、最新である
ロックは死んだ、とよく言われる。
しかしそれは正確ではない。ロックは死んだのではなく、時間から解放されたのだ。
かつては違った。1960年代、The Venturesの音を聴いて、日本中の若者たちはギターを手に取った。さらに数年後マッシュルームヘアーのThe Beatlesという若者たちが、世界の音楽地図を塗り替えた。日本も例外ではなく、その熱狂はグループサウンズという形で土着化した。70年代にパンクが出ればアンダーグラウンドの不良たちは飛びつき、80年代にヘヴィメタルが爆発すれば速弾きの美学が世界を覆い、90年代にグランジが鳴り響けばその轟音は数年遅れで渋谷や下北沢の路地裏にも届いた。当時の最新を真似ることが、最先端だった。ロックはつねに「今」に向かって走っていた。
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その図式が崩れたのが、おそらく2000年代だ。
最後の共通語、という言い方をしてみるがそれは1990年代のNirvana、Oasisであろう。少しおまけをしてもThe Strokes、Arctic Monkeys。このあたりまでは、ロックを聴く人間ならば誰もが知っている「みんながわかる言葉」として機能していた。「あの曲」と言えば話は伝わった。
それ以降のロックは意義を失い、ポップスやヒップホップ、EDMに飲み込まれ、2020年代、グローバル化の波に乗ってBad Bunnyが世界を席巻しようともそれはスペイン語のラテン音楽であり、誰もその楽曲を口ずさむことすらできない。日本に目を向ければ、かつての共通言語であったオリコンランキングは秋元康にハッキングされ、もはや誰の羅針盤にもなっていない。米津玄師やMrs. GREEN APPLEのような存在をロックに含めない限り「みんながわかる」という意味での最新のロックは、もう生まれていない。
だが、ここで終わらないのが面白いところだ。
インターネットが、時間をフラットにした。YouTubeがあり、SpotifyやApple Musicがある。1967年の『The Velvet Underground & Nico』も、1971年の『風街ろまん』も、1977年の『Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex Pistols(勝手にしやがれ!)』も、1991年の『Nevermind』も、2005年の『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』も、2007年の『空洞です』も、すべてが等距離に並んでいる。現在のYouTubeの音楽チャンネルの中では、おそらく最も共通言語として機能しているであろう『みのミュージック』の名盤ランキングを眺めれば一目瞭然だ。若い世代の「あこがれ」は、過去にある。過去の音こそが、今の耳には新しく聴こえる。
つまりこういうことだ。
過去のあの時代の音が、最新のロックなのだ。
この連載『ロック遺伝子図鑑』は、その前提に立つ。あの時代の音楽が現在どう鳴っているか。どう変異し、どう受け継がれ、どこで枝分かれしたか。音楽の系譜を、生き物の遺伝子を辿るように追いかけていく。今のバンドや音楽を解剖しながら、その血筋を過去へと遡っていく。そして何度も「終わり」を告げられながら蘇ってきたロックを、いま再び、我々の時代に呼び戻そうではないか。
第1回 ゆうやけしはすのロック遺伝子
まずこの第1回ではゆうやけしはすの音楽遍歴および経歴について、時代ごとの背景や本人の内面的変化にも目を向けながら、できる限り丁寧に整理・考察していく。単なる事実の羅列にとどまらず、どのような環境の中で音楽と出会い、どのような影響を受け、いかにして現在のスタイルへと至ったのか、その過程を一つの流れとして捉えることを目的とする。
学生時代からバンド活動開始まで
1960年代のロックを基調とするゆうやけしはすであるが、最初からThe Beatlesやクラシックロックを聴いていたわけではない。学生時代はサッカー部に所属し、家ではチャットをしたり、休日は友人とボーリング場やカラオケボックスに出かけたりしていた。ボウリング場のスクリーンでは、当時の最新ヒットチャートのMVが流れていた。Mr.Children、スピッツ、ORANGE RANGE、ASIAN KUNG-FU GENERATIONといったロックバンドだけでなく、SMAPやEXILE、モーニング娘。といったグループも同じ地平にあり、ジャンルの壁はほとんど存在していなかった。そしてカラオケでそれらの曲を歌っていた。
やがてCDを購入したり、TSUTAYAでレンタルしたりしてMDプレイヤーに入れて聴くようになった。特にお気に入りだったのはL’Arc〜en〜Cielとウルフルズ。徐々に聴く音楽もマニアックになり、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTやBLANKEY JET CITY、銀杏BOYZなども耳にするようになった。はじめてバンドを組んだのは中学生のころで、ミッシェルの“赤毛のケリー”を歌った。
洋楽への関心も広がった。最初に手を伸ばしたのはOasis、Nirvana、Red Hot Chili Peppers、Sex Pistols。そして当時最新作『American Idiot』をリリースしたGreen Dayなども聴き始めた。
高校に進むと、普段はサルサばかり聴いていた父親から突然、The Beatlesの青盤(『The Beatles 1967-1970』)が手渡された。初期のマッシュルームヘアー時代しか知らなかったゆうやけしはすにとって、衝撃的な出会いだった。その日を境に、徐々にThe Beatles中心の聴き方へと変わっていく。サッカー部やクラスメイトの中にも洋楽好きがいて、音楽の話で盛り上がった記憶が残っている。友人たちからバンドの誘いもあったが、当時はサッカー部の忙しさで断らざるを得なかった。
2010年の大学入学を期に本格的に音楽を始め、ピアノを小学生ぶりに弾き始め、YouTubeでDr.Johnの教則ビデオなどを見ながら練習していた。同時にボイトレも通い始め、サークルは早稲田大学のBritish Beat Clubに参加する。トリプルファイヤーの鳥居真道もいたが、人数は少なくあまり活発ではなかった。The Whoの看板に惹かれて入ったものの、主流は1980年代以降のオルタナティブロック。60年代の音楽は「古臭い」と言われ、Talking HeadsやPixiesなどを勧められるも、なかなか馴染めなかった。
他のサークルやジャムセッションに通いながらも、バンドを組む機会はなかなか訪れない。そんなある日、サークルの友人が「会わせたい人がいる」と声をかけてくれた。それが、後にすばらしかとなる福田喜充(Gt / Vo)だった。同じくすばらしかとなる中嶋優樹(Dr)らとともに「ミツ&ジゲンズ」を結成し、約1年ほど活動したが、ライブのノルマ制に苦しみ解散。その後、ゆうやけしはすとしてソロ活動も試みるが、半年ほどで空中分解し、音楽を辞めようかと考えていた。
そんな2015年頃、世間では四つ打ち邦ロックかEDMしかない時期にSuchmosがデビューし、勢いに驚かされたことを強く覚えている。
すばらしか加入
第1期ゆうやけしはすでもギターを弾いていた福田が、ミツ&ジゲンズ解散後もバンドを組んでいたことは知っていた。話を聞くとお客さんがいるらしい。一人~二人しかいないライブを5年ほど繰り返していた自分にとっては、その状況が信じられなかった。観に行ってみると30人くらいだろうか、自分にとっては見たことのない数の観客だ。
2017年当時はやることもなく、キーボード奏者も珍しいことから、すばらしかに加入することになった。そのタイミングで、すばらしかの初EP『灰になろう』がリリースされた。録音自体は加入前に行われたものだったが、すぐ次のアルバム制作が決まる。
2018年に発表されたアルバム『二枚目』は、自分にとって初の正式録音となった。ボーカルは基本的に福田の担当だが、自分が作った“嘘は魔法”ではボーカルも取った。この楽曲には、シティポップの空気を作ったSuchmosや70年代のBilly Preston、Sly & the Family Stoneの要素が色濃く出ている。
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ライブは主に下北沢の〈BASEMENT BAR〉や〈THREE〉で行われた。入場無料の深夜イベント『Block Party』には、カネコアヤノ、DYGL、ミツメなども出演しており、すばらしかは当時の勢いある音楽シーンに自然といたが、ブルースロックを基調とする音楽性は、どこか浮いた存在でもあった。バンド内部でもその違和感は大きく、中嶋が1年間海外に逃亡するなど、完全には流れに乗れないまま時が過ぎていった。
さらに自作曲をバンドで表現することは難しく、フラストレーションも募った。シーンの熱気に触れながらも、同時に自身の表現との乖離を感じる日々。すばらしかでの経験は、音楽を続ける上での糧となったものの、決して順風満帆ではなかった。
コロナ禍、ゆうやけしはすとしての活動
そんな2019年ごろ、地元湘南の自宅からバイクで15分ほどの距離に、60年代や70年代のロックやジャズ、ブルースを好む同世代が集まる古着屋〈ACE GENERAL STORE〉を見つけ、ほぼ毎日通うことになった。どうやらSuchmosのメンバーも出入りしているらしい。たしかに最近、サイケデリックアルバム『THE ANYMAL』を出したという噂は小耳に挟んでいた。
ACEは、地元のコミュニティセンターのような場所だった。スタジオも建物内にあり、その場にいるミュージシャンたちと音を出すことが日常だった。常連たちとジャムセッションを重ね、日々音楽の感覚を擦り合わせる。Pink Floydが好きという若者たちは後にmaya ongakuとしてデビューした。またこの場所では2010年代の欧米サイケロックシーンも流行っており、日本のバンドでは幾何学模様もよく聴かれていた。
また並行して、すばらしかではボツになった楽曲たちを、宅録でまとめてアルバムにしようと思い立った。ちょうどその頃、すべての楽器を自分で演奏して録音しているというマルチプレイヤーの田中ヤコブと出会う。自分はキーボードとボーカルしかできなかったので、彼に10曲ほどのドラム、ベース、ギターをお願いし、わずか3か月で『ニュー・ニート登場!!』というアルバムを完成させた。当時はまだすばらしかも継続中だったので、楽曲の供養という意味合いが強かった。
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アルバムが思いのほかACE周りで評判がよく、レコード化をしたいと考えた。しかしながら予算はもちろん、レーベルを探すという発想もないのでクラウドファンディングをすることにした。
その宣伝のため5曲ほどライブ映像を撮ることになった。ジャムセッションでSuchmosのドラムの大原健人(OK)と、最近ギターを弾き始めたという大原魁生(KCEE)兄弟と仲良くなっていたので彼らに頼み、ベースはACEの隣で美容師をしていた佐藤裕大に頼んだ。魁生の提案で河西洋介(YONCE)も誘い、ギターとコーラスをやってもらった。ちょうどその頃すばらしかを辞めた時期だったが、このバンドはこの場限りと考えて一人で活動しようとしていた。
しかし2020年、コロナ禍が始まった。
そして2021年2月にはSuchmosの活動休止が発表。混乱したファンたちからこの麻原彰晃みたいなやつが彼らを洗脳したとして炎上した。5ちゃんねるで悪口を書かれているのを見た時はショックな反面、少し感動もした。「あの2ちゃんに書かれている……!」その体験が後に、サイケデリックロックで人々を洗脳するという『ロックンロール教団』のコンセプトとなる。
その後もコロナ禍の煽りは食らいながらも、YONCEを除く大原兄弟、佐藤とライブ活動を続けていくことになる。 ライブを重ねる中で楽曲も徐々に増えていき、「そろそろ録音をしよう」という流れになった。その頃、手に入れたオープンリールデッキを用いて2ndアルバムの制作・録音が行われた。「少ないコード進行の上で、いかに日本語の言葉を乗せるか」という裏テーマが据えられており、サウンドと歌詞の両面で独自の試みがなされている。
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この第二期に当たるバンド編成は、2021年に佐藤が抜け亀山拳四朗がギターとして加入。魁生がベースに転向した。直前に亡くなったSuchmosのHSUの遺志を継ごうとしているようにも見えた。この両方の編成を含む2ndアルバム『怨恨戦士!! ルサンチマンvsシューマイ少女と神谷組 第一回戦 シケた街から風のように去れ!!』は2022年9月にリリース。またその前後に4枚のシングルも発表した。
すぐさま次作となる2枚組アルバム『ロックンロール教団』を1年で作り上げることを考えたが、ペースが合わないメンバーとの熱量の差が生まれ、2023年に解散する。もう一人で録音するしかないと決意を固め、ドラム・ベース・ギターの練習を始めたのだった。
現体制のゆうやけしはす&すうらばあずへ
毎日泣きながら違う楽器を練習していた。キーボード以外はすべて手探りだったが、1年で28曲入りのアルバムを作り上げると心に決めていた。最初の3か月は、1日10時間の基礎練習に明け暮れる。少しずつ形が見えると録音を始め、細かい部分は波形編集で補う。何度も録音とアレンジを繰り返し、毎日泣き叫んでいた。そして2024年8月に結局1年半かけて、28曲入り3rdアルバム『ロックンロール教団』が完成した。文字通り血と汗と涙の結晶である。
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PVも制作した。DJをしていたところに『ニュー・ニート登場!!』のLPを手渡して親しくなったみのミュージックを出演してもらい、ラブワンダーランドのドラムでもある小池茅が監督した架空映画、『ロックンロール教団』の予告編という形式で映像に収めた。そこには、自爆というロックバンドも姿を見せている。
その間、バイト先でジャムセッションを開催することになった。全3回の小さな催しだったが、様々な若者たちが集まり、その内二人はバンド「すうらばあず」を結成したという。めでたい話に、セッションのホストを彼らに任せることにした。
またアルバム制作中はあまり出来ていなかった、ライブ活動の再開を考え、「ゆうやけしはす&すうらばあず」としてステージに立つようにもなった。年齢差が一回り以上あり、少し照れくさいが、バックバンドという体裁を取ることで場をつないだ。
そして2024年は、全身を白装束で身にまとい活動。アルバム『ロックンロール教団』のレコ発を行う。翌2025年にはサニーデイ・サービス、曽我部恵一の《ROSE RECORDS》から、『湘南サイケ』と『サイケデリック・クリスマス』の2枚を発売した。初めてレーベルから発表された作品だ。。前者は地元湘南をテーマにしたコンセプトアルバムと、後者はオレンジの画家・灰村マオとの共作で作った絵本をロックオペラとしてまとめた。夏のサイケ、冬のサイケ。それぞれ2か月ずつの集中制作で生まれ、LPとCD付き絵本、7インチシングルもリリースした怒涛の1年だった。
ライブも重ね、オーディションにも挑戦し、みのミュージック主催のYouTube番組『音楽深化論』にも出演した。
その間、リスナーとしての探求も怠らなかった。1967年のサイケデリックロックに注目し、1月から12月まで毎月10枚ずつ、めぼしいアルバムを聴き漁った。The Doorsから始まって、Pink Floyd、Jimi Hendrix、Janis Joplin、David Bowie、Procol Harum、Traffic、Vanilla Fudge、Grateful Dead、The Velvet Undergroundなどがデビュー、さらにThe Beatlesの『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』をはじめとする名盤が次々と生まれた、サイケの黄金期である。
そして今年2026年、キャリアの最終的な目標として設定したのは、ロックンロールそのものを現代において再定義し、その頂点であるビートルズを更新すること。それと同時に〈日本武道館〉、〈ロイヤル・アルバート・ホール〉、〈フィルモア〉といった象徴的なステージに立つことも目標に据えた。
ビートルズへと収束し、そこから再び拡張するロック
こうして振り返ると、ゆうやけしはすの音楽遍歴は、決して一直線に「60年代ロック」へと向かっていたわけではない。J-POPや邦ロック、オルタナティヴ・ロック、ブルース、現行サイケデリック、さらには現代のポップスやシーンの空気に触れ、その都度影響を受けながら変化を繰り返してきた。
しかし広がり続けた音楽的探求は、最終的にひとつの大きな源流へと収束していく。それがビートルズであり、1960年代のクラシックロックである。単なる「ルーツ回帰」という言葉では片付けられないのは、そこに至るまでに通過してきた膨大な音楽体験が、フィルターとして機能しているからだ。過去の音をそのままなぞるのではなく、現代を生きた耳で再解釈することで、「過去でありながら最新でもある音」として立ち上がってくる。
特に重要なのは、コンセプトアルバムやロックオペラという形式への強い意識である。楽曲単体ではなく、作品全体でひとつの物語や思想を提示するという発想は、まさに60年代後期に確立されたものだが、その手法を用いて、自身の人生そのものをアルバムとして構築しようとしているのがゆうやけしはすの音楽と言っていい。現実の出来事や感情、時代との摩擦すらも素材とし、それらを物語として編み上げることで、音楽と人生の境界を曖昧にしていきたい。
当然ながら、その姿勢はしばしば「懐古主義」として批判されることもある。しかし過去の音楽に向き合うという行為は、単なる後退ではない。むしろ時間がフラットになった現代においては、過去こそが最も自由に参照できる「最前線」でもある。重要なのは、何を参照するかではなく、それをどのように現在へと接続するかという点にある。
ゆうやけしはすの試みは、まさにその一点にある。ビートルズ以降(いやビートルズ以前にもあった)、何度も終わりを宣告されてきたロックンロールを、もう一度現在の言葉と感覚で更新すること。そして自身の作品を通して、その可能性を具体的な形として提示していくこと。
過去に向かうことは、未来を諦めることではない。むしろその逆である。過去の音を手がかりにしながら、いまだ見ぬ“新しいロック”を作り出すこと。
それこそが、ゆうやけしはすのロック遺伝子の核心なのである。
次回は、現在の制作とライブを共にするバンド「すうらばあず」に焦点を当て、そのロック遺伝子をさらに深く掘り下げていく。ゆうやけしはすの音楽とどのように交差し、どのような化学反応を生み出しているのか。その内部に迫る。
ゆうやけしはす&すうらばあず ワンマンライブ
| 日時 | 2026年6月28日(日) |
|---|---|
| 会場 | |
| 出演 | ゆうやけしはす&すうらばあず / みのミュージック(DJ) |
| 料金 | 前売り ¥3,000 / 当日 ¥3,500 / U22 ¥1,500(+1ドリンク) |
| チケット |
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1960年代クラシックロックのサウンドに、現代的な視点の歌詞を重ねることで、“懐かしいのに新しい”音楽を生み出すプロジェクト、ゆうやけしはす。すばらしかのキーボードとして活動していた林祐輔が、ソロプロジェクトとして始動。
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最終的な目標は、ロックンロールそのものを現代において再定義し、その頂点であるビートルズを更新すること。なお、「ゆうやけしはす」という名前は、本名・林祐輔のアナグラムである。
