考察しない映画評

COLUMN
「やり尽くし」の限界を突破する、94歳のイーストウッド『陪審員2番』―考察しない映画評 #2

映画、テキスト、考察——。世はまさに大考察時代!しかしながら、吐きそうなくらい中途半端な品質の「考察…

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煌びやかな非日常ではなく、役所広司が見せる地味でつまらない丁寧な生活『すばらしき世界』―考察しない映画評 #1

考察しない映画評 #1『すばらしき世界』(2021年)断言しよう。「丁寧な暮らし」を演じさせて役所広…