Greatest Albums in 関西

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岡林信康 – 岡林信康アルバム第二集 見るまえに跳べ

京都拠点のローカルな視点からインディペンデントな活動を行っているバンドマンやシンガーたちにスポットを…

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EGO-WRAPPIN’ – 満ち汐のロマンス

音楽誌『snoozer』の2002年4月号で『98年の世代』という特集があった。特集されていたアーテ…

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ローザ・ルクセンブルグ – ぷりぷり

京都インディーズシーンに突如現れたローザ・ルクセンブルグは仮装パーティーのような装いでステージで演奏…

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上田正樹と有山淳司 – ぼちぼちいこか

70年代の浪花ブルース、ソウルの代表バンド、上田正樹とサウス・トゥ・サウスのライブスタイルは、第一部…

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羅針盤 – らご

想い出波止場の楽曲を聴いたあとで、改めて『童謡』『Palm』といった今の山本精一の音源を聴くと、「本…

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友部正人 – 大阪へやって来た

友部正人のデビュー作『大阪へやって来た』は1972年にリリースされた。経済大国という地位を確立しつつ…

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ザ・ディランⅡ – きのうの思い出に別れをつげるんだもの

1969年から70年代初頭に、難波の国道26号線沿いにあった喫茶店<ディラン>。ここのマスターの大塚…

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竹村延和 – こどもと魔法

『こどもと魔法』に出会ったのは、今から7年くらい前だ。「色んな音楽を聴いてみたい」と思って買ったディ…

MONTHLY RECOMMEND
冷静と情熱, その狭間にて.
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冷静と情熱, その狭間にて.
キュレーター
フラスコ飯店 編集長 川合 裕之
100人程度の主観なら、たった1冊の客観で瞬殺。思います、思います、思います。なあんて語尾ばかり散らかさないのが文筆家の仕事。筆を握る前から勝負が決まっている。