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ドキュメンタリー映画『MOTHER FUCKER』が4月20日まで無料配信中

MUSIC MOVIE PR 2020.04.14 Written By 金子 ゆか

2017年8月公開の大石規湖監督による、音楽レーベルLess Than TVに密着したドキュメンタリー映画『MOTHER FUCKER』が、YouTubeチャンネル「小岩BUSHBASH」にて4月10日から4月20日まで無料配信中だ。

 

本作は1992年から走り出した音楽レーベルLess Than TVと、主宰であるFUCKERこと谷ぐち順と、その妻でありLimited Express(has gone?)やニーハオ!!!!で活動するバンドマンのYUKARI、そして一人息子のチーターズマニアでボーカルを務める共鳴(ともなり)や、レーベルに集う多くの仲間たちを追い続けた様子が1年間にわたる密着取材によって収められている。

 

ハードコア・パンクのフェスでも見ているかのような98分間で、日常の映像や仲間たちからのコメントはステージ上のMCといったところだろう。Less Than TVと谷ぐち家は決してイコールではないのだが、共にがむしゃらに「ライブ」していることが伺える。それは2020年の現在も変わらない。ちなみに一人息子の共鳴(ともなり)はこの4月から中学生になるという。

 

大石規湖監督からは「全国の最高なライブハウス、バンドが出てくるので、今改めて見てもらいたいという気持ちもあり公開させていただくことにしました。」とコメントしている。今世間を騒がす新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって、ライブハウスが窮地に立たされているこの機会にぜひ見てほしい。

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