EVENT

RYUSEI MAEDA POP UP SHOP

ART OTHER PR 2020.08.20 Written By アベ トモミ

「泊まれる雑誌」をコンセプトにしている、京都のホステル〈マガザンキョウト〉の実店舗及び、オンラインストアで8月20日(木)から、アーティスト・RYUSEI MAEDAのPOP UP SHOPが開催される。

 

アンテナにも馴染みの深いバンド・バレーボウイズのヴォーカルとしても活躍している彼は、拠点を京都に置き、アーティストとしても活動している。彼が生み出すのは、どこか皮肉がありつつもユーモアがあるキャラクター達で、ダーク・ポップな世界観のアート作品を制作している。

 

今回のPOP UP SHOPでは、そんな彼が新たに生み出した作品達を〈マガザンキョウト〉の空間に展開する。販売されるアートワークTシャツは、書きためたドローイングやこれまでの作品をコラージュし、Tシャツにシルクスクリーンで印刷するといった手作業で作られ、全て一点物とも言えるアートピースとなっている。全部で6種類のグラフィックTシャツが用意されており、少し大きめなサイズとなっているものの、ユニセックスでM〜XLサイズまで展開されている。カラーバリエーションも豊富で、着こなしのアレンジも自由自在だ。

背中には、これまでの作品を組みわせたコラージュを大胆にプリントされている

また、Tシャツ以外にも、書きためた未発表のドローイングを編集したZINEや、コレクションしやすい平面作品、さらには初めての試みとして立体の作品も展示予定となっている。会期中の8月29日(土)・30日(日)にはシルクスクリーンワークショップが予定されており、こちらも見逃せない。

 

なお、この企画ではオンラインショップで購入された売り上げにおける利益の50%が、コロナウイルス等が原因で突発的に持続困難となったローカルコミュニティへの応援金となるチャリティプログラム、『Ready for your journey.』の応援金として還元される。

 

〈マガザンキョウト〉の空間がダーク・ポップな魅力で満ちる12日間。実店舗やオンラインストアで彼の世界に触れ、アートを生活の中に取り入れてみてはいかがだろうか。

RYUSEI MAEDA POP UP SHOP

日時

2020年8月20日(木)〜2020年8月31日(月)
営業時間:木・金・土・日 14:00〜20:00
定休日:月・火・水(31日(月)は営業いたします)
オンラインストア:無休

会場

マガザンキョウト裏手の町家
〒602-8126 京都市上京区中書町685-3
https://g.page/magasinnkyoto?share

店頭参加方法

無料・入退室自由
※店頭駐輪制限がかかる可能性がある為、公共交通機関での来場を推奨。

関連イベント

【シルクスクリーン印刷ワークショップ】
日時:8月29日(土)・8月30日(日)
一回1,000円〜
※WSは基本持ち込みになります。
入れるビジュアルの数やサイズによって値段が変動します。ご了承くださいませ。

オンラインストア

https://magasinn.thebase.in

公式Facebookページ

RYUSEI MAEDA POP UP SHOP | Facebook

お問い合わせ

E-MAIL:editorial@magasinn.xyz
TEL:075-202-7477 / 050-5215-7991

注意事項

現在流行しているコロナウィルスの対策として、入店時のアルコール消毒など予防対策をとった上で開催させていただきます。
なお、期間中のイベントは状況によって見送らせていただく場合がございます。

WRITER

RECENT POST

REVIEW
さとうもか – GLINTS
REPORT
泊まれる演劇 In Your Room 『Room 102』レポート
REVIEW
YeYe – 30

LATEST POSTS

COLUMN
【2026年1月】今、西日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト

「各地域のインディーシーンってどんな感じ?」「かっこいいバンドはいるの?」このコラムでは、西日本エリ…

COLUMN
kiss the gambler、私はなぜ韓国のことが知りたいの? – 第2回 急に始めた語学学習、二度目の韓国

シンガーソングライター、かなふぁんによるプロジェクトkiss the gamblerの短期連載の第2…

COLUMN
模写を通じて味わう現代の歌詞-第3回 お題:有田咲花 “隠居しないか、僕とでもいいのなら。”

音楽をより深く楽しむために、歌詞を模写している人がいます(私、ANTENNAメンバー飯澤です)。「歌…

COLUMN
【2026年1月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているイベント

「東日本のインディーシーンってどんな感じ?」「かっこいいバンドはいるの?」「熱いイベントはどこでやっ…

COLUMN
「JIROKICHI出身のライター」であり続けるために(書籍『次郎吉 to JIROKICHI-高円寺のライブハウスが歩んだ50年』から特別公開)

2025年に創業50周年を迎えた東京・高円寺のライブハウス〈JIROKICHI〉。その歩みを膨大なア…