NEWS

jizueがオフィシャルファンクラブ『shiori』を開設!メンバーの個性を活かしたコンテンツを配信。

MUSIC PR 2020.05.13 Written By 出原 真子

京都を拠点に活動するインストゥルメンタル・バンド、jizueが、2020年4月28日(火)にオフィシャルファンクラブ『shiori』を開設した。

 

注目は、各メンバーの個性を存分に活かした会員限定コンテンツ。山田剛(Ba)が執筆を担当する「COLUMN」、片木希依(Pf)が楽曲を譜面に書き起こし、片木自身の演奏動画を楽しめる「SCORE」、井上典政(Gt)が制作した未発表音源を聴ける「TRACK」などユニークなコンテンツを配信していく。また、会員限定グッズの販売も決定。その第一弾として、jizueのステージ衣装を手がけるAPI customとコラボしたオールハンドメイドのトートバッグが数量限定で販売される。今後も随時コンテンツが発表されていく予定だ。

 

jizueといえば、京都・大阪のライブハウスを支援するために、4月17日(金)にNABOWAと完全リモートで制作したコラボレーションアルバム『Sketch』を発表して大きな反響を呼んだ。今後もその動向に目が離せない。

jizue official fanclub “shiori”

 

 

会員費:月額350円(税別)

https://jizue.bitfan.id/

jizue

 

 

2006年結成。
これまで6枚のフルアルバムを発表し、そのどれもがロングセラーを記録。ロックや、ハードコアに影響を受けた魂を揺さぶるような力強さ、ジャズの持つスウィング感、叙情的な旋律が絶妙なバランスで混ざり合ったサウンドで、地元京都を中心に人気を高め、『FUJI ROCK FESTIVAL』、『GREENROOM FESTIVAL』、『朝霧JAM』といった大型フェスにも出演。
国内に留まらず、カナダ、インドネシア、中国、台湾など、海外にも進出し、その圧倒的な演奏力で高い評価を得ている。
2017年10月、ミニアルバム『grassroots』でビクターよりメジャー・デビュー。
2018年7月、6枚目のフルアルバム『ROOM』をリリース。
2019年7月、コンセプト・アルバム『gallery』をリリース。
2019年10月には京都市交響楽団サポートによる初のオーケストラ公演を開催。
2020年2月26日、オーケストラでのライブを収録した『jizue orchestra Live at Kyoto Concert Hall 2019.10.19』を配信&DVDでリリース。

 

Webサイト:https://www.jizue.com/

WRITER

RECENT POST

COLUMN
MEET ONE’S LOOK – 北欧ライフスタイルマガジン a quiet day…
COLUMN
MEET ONE’S LOOK 誰かの視点に出会う – Standart Japan &…
COLUMN
MEET ONE’S LOOK 誰かの視点に出会う – 旅と文化をテーマにした本 …
INTERVIEW
店主の人生を味わえるレシピ。『recipe for LIFE』発起人・會澤健太さんが言葉にかける信念…
INTERVIEW
〈菓子屋のな〉の店主・名主川千恵さんに聞く、お菓子と人をつなぐ言葉の力とは
COLUMN
往生際が悪いなぁ|魔法の言葉と呪いの言葉
INTERVIEW
“心が動く”を追い求める旅。カフェ・モンタージュ 高田伸也さんが考える感性の…
SPOT
HOTOKI
SPOT
murmur coffee kyoto
COLUMN
俺の人生、三種の神器 -出原真子 ③FUJI ROCK FESTIVAL ’18と “サ…
SPOT
Kaikado Café
COLUMN
俺の人生、三種の神器 -出原真子 ②十二国記編-
REVIEW
いちやなぎ – naked.
COLUMN
俺の人生、三種の神器 -出原真子 ①カメラ編-
COLUMN
【SXSW2020私ならこれを見る:出原 真子】Roan Yellowthorn:流麗な調べに潜むス…
REVIEW
Special Favorite Music – TWILIGHTS

LATEST POSTS

COLUMN
模写を通じて味わう現代の歌詞-第6回 お題:睡眠船 “関係のラプソディー”

音楽をより深く楽しむために、歌詞を模写している人がいます(私、ANTENNAメンバー飯澤です)。「歌…

COLUMN
【本の連載】自分とは別の「私」をさがして – #3『わたしはおかねではかれない』

身近なカルチャーやアートを通して、社会性・政治性を新たに見出す場をつくるプロジェクト『Candlel…

COLUMN
【2026年4月】今、西日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト

「各地域のインディーシーンってどんな感じ?」「かっこいいバンドはいるの?」このコラムでは、西日本エリ…

INTERVIEW
シンガーソングライター?プロデューサー?エンジニア?全てを突き動かすバンドマン精神-Walmが語る「自分にしかできない音楽」としての新作『Cabin』

サウンドアーティストAyumi NakamuraによるソロプロジェクトWalm(ウォーム)が、3rd…

COLUMN
【2026年4月号】月刊アジア音楽レポート

ライター・編集者の中村めぐみによる連載『月刊アジア音楽レポート』。4月号は、台湾期待の新人シンガーソ…