INTERVIEW

シンガーソングライター?プロデューサー?エンジニア?全てを突き動かすバンドマン精神-Walmが語る「自分にしかできない音楽」としての新作『Cabin』

サウンドアーティストAyumu NakamuraによるソロプロジェクトWalm(ウォーム)が、3rdアルバム『Cabin』を2026年4月24日にリリース。2010年代から東京のライブハウスシーンで活動し、2022年にソロとなって4年。またエンジニアや音響設計なども含めたワークスも多岐に渡る中、その特異な立ち位置とWalmとしてどんな音楽を目指しているのか、話を聞いた。

MUSIC 2026.04.26 Written By 峯 大貴

ソングライター、ギタリスト、音楽プロデューサー、録音エンジニア、オーディオエンジニア、POINT HOPE・The Chimney Sweeperのメンバーであり、インディーアーティストのライブパフォーマンス映像を制作している『REIMEI SESSION』のメンバー……Ayumi Nakamuraの肩書きをあげつらおうとしただけで字数が尽きてしまいそうだ。その本分であるソロプロジェクトWalmでは、インディーフォークやエレクトロ、アンビエントを配合したサウンドとアンサンブルで、まるでインスタレーションを体験しているような美しい作品を届けている。

 

この度完成した3rdアルバム『Cabin』はいつになくバンドサウンドのダイナミズムが復権し、また新たな扉を開いていることがうかがえる。しかしこの活動の幅広さは、逆説的にWalmのアーティスト像を捉えにくくしているのでは?とも感じていたことを、正直に告白したい。だからこのタイミングでソロ活動以降の変遷や、目指す音楽について解明したかったのだ。

 

取材場所は西調布にある音楽スタジオ〈Studio REIMEI〉にて実施。今も次の『REIMEI SESSION』の動画を仕込み中というNakamuraに話を聞いた。

 

写真:Keishi Sawahira
取材場所協力:Studio REIMEI

西調布の音楽アジトStudio REIMEIからの発信

──

SAGOさん(SAGOSAID)がオーナー、新間雄介さん(VINCE;NT、SAGOSAID)がエンジニアを務める〈studio REIMEI〉ですが、Ayumiさんはどういう形で関わっているんですか?

Nakamura

練習やレコーディングで使っていますが、特に運営には関わっているわけではなく。ただ、ここでのライブパフォーマンス映像を作っている『REIMEI SESSION』の言い出しっぺなだけです。前作『Drive Through』(2024年)をリリースする時に、ライブの様子を伝えるコンテンツがないなと思いまして。今から撮影するにしてもレコ発までライブがない。

 

そこでここだったら撮れるんじゃないかとSAGOに相談したんです。そしたらSAGOSAIDでもやりたいって言い出して、その2組分の映像を作りました。高いクオリティのものが出来たので周りのアーティストも呼ぶように。

──

今日この写真を撮っていただいているKeishi Sawahiraさんと、ともまつりか((TT) press)さんが撮影、新間さんとAyumiがレコーディングとミックス、映像作家のミラーレイチェル知恵さんが編集するという陣営で、2年ほど続いていますね。『THE FIRST TAKE』や『tiny desk concerts JAPAN』はあれど、インディーバンドのパフォーマンスに特化したYouTubeチャンネルはとても稀有です。

Nakamura

新間と僕というレコーディングエンジニアが二人いるから出来ることな気がします。REIMEIという場所があり、自分たちの映像を作る目的もあるから、このインディペンデントな体制でやれているけど、もしゼロから場所とやってくれる人を手配してやろうとしたら、とんでもなくお金がかかるでしょうね。

──

これまで登場したのは5kaiやTHEティバ、Forbear、Nikoん、tocago、Easy Yokeを始め、インドネシアのDOCHI SADEGAやオランダのTramhausなど海外勢の映像もあります。オファーするアーティストはどう決めているんですか?

Nakamura

僕自身はそれまでやっていたPOINT HOPEとThe Chimney Sweeperの活動がコロナ禍で止まってからは、ライブハウス・シーンから少し遠のいていて。そこはSAGOと新間に任せている部分は多い。ミュージシャンとしてのつながりや、海外勢は来日のタイミングがたまたまあったり、経緯はそれぞれです。

──

そもそも2022年からソロ活動をスタートされますが、それは今仰った2つのバンドが止まったことがきっかけですか?

Nakamura

そうですね。自分が作った曲はあるけど持って行く場所がなくなってどうしようってところからスタート。それでまずPOINT HOPEでもドラムとして一緒にやっていた《ungulates》の中川(Kou Nakagawa)にソロで音源を出したいと相談しました。そこしか頼るところがなくて。

──

新しくバンドを結成しようとは思わなかったんですか?

Nakamura

バンドってやっぱり集団なので、関わる人の生活やモチベーション、社会情勢の波にどうしたって影響されてしまう。コロナ禍が来た時、それで活動が止まるのがすごく嫌だなと思ったんです。僕は常にやりたいことがあるタイプなので、ひとつ自分でコントロールできるソロプロジェクトを持っておきたかった。

──

実際にバンドとソロで音楽活動の仕方は変わりましたか?

Nakamura

全然違うと思っていたんですが、自分の場合はアウトプットがアンサンブルで、演奏面では色んな人に協力してもらっているから、形としてはバンド……。いや、でもやっぱり向き合い方は違いますね。今は周りに助けてもらっているという感覚が強い。だからその人が他のプロジェクトをやる時はお返ししたいし、メンバーみたいに同列ではなく、互いにサポートしあっている状態が心地いい。

「作りたいのはアンサンブル」自分しかできない音楽の探求

──

ソロになってからも方向性はちょっとずつ変わっていて、1stアルバム『Strata』(2022年)は、まだThe Chimney Sweeperと地続きにあるインディーフォーク作品という印象があります。

Nakamura

この作品は「地層」というコンセプトを設けていたように、バンドの時に作っていた過去の曲に手を加えて仕上げています。気に入ってはいるんですけど、ソロを始めるにあたって残っていたモヤモヤを消化する意図が強かったので、まだ音楽的にどこを目指すかは考えていませんでした。とにかくなにか動き出さないと自分という存在が消え去ってしまう焦りもあったという意味では、「初期衝動的」とも言えるかもしれません。


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──

続く『Drive Through』(2024年)のタイミングで、Ayumi NakamuraからWalmに名義が変わりました。なぜでしょう?

Nakamura

『Strata』を作ってみて、自分が作りたいのは結局アンサンブルなんだなと再確認したんです。でも個人の名前だとシンガーソングライターっぽい受け取られ方をされてしまいがち。そこがしっくり来なくって、Ayumi Nakamuraのソロプロジェクトとしての名前をつけました。

──

その「アンサンブルを作りたい」というのは、具体的にどんなことがしたかったのでしょう?

Nakamura

これだけ毎日たくさんの曲がリリースされている中で、自分にしかできない音楽って何なんだろう?と考えたんです。その中でエレクトロのリズムを軸にして、そこに生の楽器をどう絡ませるかに注力するのはどうかと。例えばビートはシンセパーカッションが担っていて、生のドラムはその修飾となる響きを出す役割として使うとか。

 

もう一つは曲を作る時にシンガーソングライターとしての目線と、アレンジャーとしての目線を明確にわけるようになったこと。曲を作る時って内省的な気持ちになったり、感性に問いかけながらやる方がいい。一方でアレンジを組み立てる時はクリアな脳みそで理性的に考える必要があります。アーティストによってはどちらの人格も一致していたり、混ざっていたりするけど、僕はそこがはっきりと分かれているところこそが個性であり、その組み合わせが「自分にしかできない音楽」になるのではないかと。そしてアレンジャーの側面もフォーカスしてほしいので、アンサンブルの構築をより重視するようになったんですよね。


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──

そこは、他のアーティストのレコーディングエンジニアを手掛ける中で、音楽を俯瞰する立場で扱うことが増えたことも影響している気がしました。

Nakamura

そうですね。音楽プロデューサーとしての経験をもっと積みたいと今も思っているし、その一番の実績としてAyumi Nakamuraというソングライターの曲をプロデュースするのがWalmというプロジェクトである。みたいな言い方も出来るかなと思います。

──

最近ではアーティストのエンジニアだけではなく、舞台芸術や別のアート領域の音響も手掛けられています。

Nakamura

ドイツ・ベルリン在住の振付家・菅原圭輔さんのパフォーマンスの舞台音響や、〈東急プラザ銀座〉(現:GinzaNovo)のアートイベントで、ステージがない場所でバンドがお客さんを360度取り囲むという新しい音響配置を自ら準備したのも面白かった。そこの空間やパフォーマンスする人の雰囲気を感じ取って、サウンドデザインを考えるところは、意外とバンドのレコーディングとさほど変わらない感覚でやれています。

──

活動が多岐にわたる中で、Walmとしてのアルバム制作をどのタイミングで動かすかって、難しくなってきません?。

Nakamura

裏方の仕事の比重を上げているとも思われがちなんですが、他の方のレコーディングのお手伝いをしていると、自分の音楽が作りたいなって気持ちが沸き出てくるし、常にやりたいんです。そこに加えて、ここ数年一人でやってきて、自分しかできない音楽を考えていると、やっぱりバンドだなってところに戻ってきてます(笑)

メンバーの良さを引き出すところに自分の個性が入ってくる

──

『Cabin』は2年ぶりのアルバムとなりましたが、その「バンドがやりたい」って気持ちがすごく表れています。

Nakamura

そうなんです。そもそも『Drive Through』のリリースイベントの時に集まってもらったバンドメンバーにとても手ごたえがあったので、この編成での演奏にサウンドデザインの仕事からの知見を詰め込んだら面白いことが出来そう、というアイデアから始まりました。

コンテンポラリーダンスにより人間の内に潜む孤独や個人間の境界線を表現し、平和への祈りが込められた作品。ドイツ・ベルリン在住の振付家・菅原圭輔がパフォーマンスディレクションを担当、映像作家Rachel Chie Millerが監督編集を行った。

──

今回のメンバーは以下が基本編成です。東京のインディーシーンの精鋭たちですね。

Vocal / Guitar / Writing / Arrangement:Ayumi Nakamura(Walm)
Guitar:kubo(Jan flu、Puff etc.)
Guitar:qurosawa(Ezoshika Gourmet Club)
Piano / Rhodes / Keys:Shimpei Kayano(Eupholks、Malme、Hello Micro Computer)
Bass Guitar / Synth Bass:Higuchi(uri gagarn)
Percussion / Synth Percussion:Shohei Hirota(Easy Yoke)
Drums:Shotaro Wakamatsu(5kai、ベランダ)

Nakamura

デフォルトが7人って多いんですけど、『Drive Through』の曲をライブで再現するには必要な人数で……その時限りのメンバーだと思っていたんですが、終わってスタジオに誘ったらなんだかんだ集まれた。それでまず『Strata』にも入っている“Phantom”をやってみたらめちゃめちゃよかったんです。

 

ドラムの若松くんにはビートはエレクトロに任せて、空気感やダイナミクスを表す役割を叩いてほしいと話したら、5kaiでもずっとやってきたことだからばっちり。廣田くんも普段ドラムなんですが、ここではシンセパーカッションでさらに彩りを加えてくれる。Kayanoくんとはポスト・クラシカルの話は合うので、エレピの音も想像を超えるものだった。クボくんと樋口は長い付き合いもあり、バンドの土台を作ってくれる。みんなこれだけやれるなら、各パートの音やフレーズを作るところからお任せして、出てきたものをどう調理していくかというアプローチでやってみようとしました。

──

今回はAyumiさんの自己表現の場というよりも、自分の周辺の人を巻き込んで、いかに面白いサウンドを作れるかにチャレンジしている印象が強くて。まさにプロデューサーとしての側面がさらに表立っている。

Nakamura

その通りで、一番如実に表れているのは“Bags”です。クロちゃん(qurosawa)がスタジオで身震いするみたいなギターを弾いて、めっちゃ興奮したんですけど、この凄さを思う存分魅せられる箇所を作りたくなりました。だから1分半ほど思いっきりソロを弾いてもらっています。自分の曲の良さをみんなに引き出してもらいながら、自分はそれぞれの良さを引き出す。その過程に自分の個性が宿るだろうという考え方で、アレンジを進めていきました。

──

もはやボーカルすら他の方に任せる曲も出てきて、“Landing Draft”と“Phantom”はThe Wisely Brothersの真舘晴子さん、“Music”はシンガーソングライターのigawa takuさんが歌っています。

Nakamura

igawaくんはずっと自分の感性にすごく響く歌を歌っていて、もっと日の目を浴びるべき人だと思ったので、彼の住む滋賀までレコーディングしに行きました。The Wisely Brothersもいつの間にか即興を打ちだす方向に変化していって、とても進化していた。でも僕は彼女の歌っているところもすごく好きだから、その進化を経過した今、こういう曲を歌って欲しいと思う2曲をお願いしました。

──

確かにWiselyとはまるで印象の違う歌の表情ですが、「こういう曲」とはどんなイメージを真舘さんに期待していましたか?

Nakamura

最近で言うとClairoみたいな、少しけだるそうに歌ってほしいというオーダーは出しました。参考曲リストを見ると……Golden Vesselっていう人がHeadachesをフィーチャリングした“Make It Somehow”とか、Wetの“There’s a Reason”とかもありますね。この冷めた質感の歌声と電子と生音の調和感がきっと合うだろうなって。

 

──

Walmの作品としてAyumiさんが歌うところに、こだわりはなかったんですか?

Nakamura

自分が歌わないといけないという前提はないですね。でも“Cabin”は自分が歌わないと成り立たないとも思っているので、あくまで曲ごとに最適な人に歌ってもらうという考えです。

──

その考え方もシンガーソングライターに当てはまらない人なんだなと思います。

Nakamura

そっか、言われてみればそうですね……。何をもって「自分の音楽」とするかという話だと思うんですが、僕の場合は歌っていることではなく、どんな音をいかに組み合わせるかの方が重要なのかも。

──

サウンド面においてはそれぞれの楽器が鳴っているサラウンド感がとてもリッチに感じました。エレクトロと生演奏の組み合わせを含め、音響部分で意識したことはありますか?

Nakamura

それで言えば2024年の秋にロンドンにいったんですよ。現地に住んでいる知人のルームメイトにイーノさんというPAの方がいて、その人がいるのはICA(現代美術館)に併設されたライブハウスなんです。そこで面白いライブをいっぱいやっていて、自分が観たのはSpeakers Corner Quartet。サウスロンドンのダウンテンポと呼ばれるエレクトロ・ミュージックを取り入れた、このジャズ・コレクティブのライブがすごくよくって、本作のビート全体に影響を及ぼしています。

──

どういうところに感銘を受けましたか?

Nakamura

ダウンテンポ自体はそれほど新しいわけではないんですけど、生で感じた音像は革新的と思わされました。またこの会場がいいんですよね。壁の全てにスピーカーが置かれているから、空間中に音が回る仕組みで。そこに加えて客席の真ん中にオブジェが置いてあって、ドラムの人がパッドを叩くと、動いて鳴る楽器になってるから中央からも音が広がる。そういう環境でフルート、バイオリン、ドラム、ベースがステージで演奏するから、とにかくすごい音のうねりになるんです。この音像を目指したかった。

やっぱり自分はバンドマンなんです

──

ここまでのお話をお伺いして、エレクトロと生演奏の調和のさせ方、シンガーソングライターとアレンジャー・プロデューサーの視点とそのバランス、参加メンバーの顔触れと、この作品でようやくWalmのスタイルが確立された気がしました。

Nakamura

そうですね。海外インディーからの影響はもちろんありますが、今回はロンドンでの体験も活きていますし、MJ LendermanやCloud Nothingの作品も手掛けているGreg Obisというシカゴの方にマスタリングをお願いしました。アジアや欧米にも伝わる日本のインディー・ミュージックが出来た感覚があるんです。今回はバンコクと台湾もツアーにいけるんですが、今とてもライブが楽しいんです。

──

活動は多岐にわたりますが、やっぱりAyumiさんのアイデンティティはバンドマンなんですね。

Nakamura

完全にそうです。ただ裏方の仕事をここ数年経験したおかげで、ライブハウスだけじゃなく、どんな場所でもしっかりパフォーマンスすることのできる能力と気概がついてきました。ただその精神もインディーだなとも思います。

 

あ……でも今度、『REIMEI SESSION』でストリングスを入れた撮影があるんですけど、そのアレンジは今勉強中ですね。プロデューサーやアレンジャーとしてもさらに幅が広がるし、もっと色んな人と今までにない音楽や創作物を作りたいです。

Cabin

 

アーティスト:Walm
仕様:CD / デジタル
発売:2026年4月24日
配信リンク:https://friendship.lnk.to/Cabin_Walm

 

収録曲

1. Cabin
2. Bags
3. Landing Draft (feat. Haruko Madachi)
4. Tatoe
5. Rainforest (Instrumental)
6. Person Of The Forest
7. Phantom (feat. Haruko Madachi)
8. Music (feat. igawa taku)

Walm "Cabin" Release Tour

日時

2026年5月9日(土)
open 19:30 / start 20:00

会場

タイ バンコク Blueprint

出演

Walm / Death Of Heather(Thailand) / Sagosaid

料金

400 THB

予約

https://www.ticketmelon.com/blueprint/wsgsdoh

日時

2026年5月11日(月)
open 19:30 / start 20:00

会場

台湾 台北 Revolver

出演

Walm / Fuguko(河豚子)(Taiwan) / Sagosaid

料金

前売り NT$900 / 当日 NT$1100

予約

https://forms.gle/EBR3CBYCjv3dyeQv6

日時

2026年6月6日(土)
open 16:00 / start 16:30

会場

西調布 Studio REIMEI

出演

Walm / brain node / nano odorine / Tree / vq / Xamd / GeGeGe / Justice Christopher

料金

¥2,400(+1drink)

予約

https://forms.gle/te8ocNU8SAKWFyPs6

日時

2026年7月4日(土)
open 19:00 / start 19:30

会場

下北沢 SPREAD

出演

Walm HEADLINE SHOW(ワンマンライブ)with Surround Speakers + Strings

料金

¥3,500(+1drink)

予約

https://forms.gle/kmX5WLZjxG7QFeBu6

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キタが語る、オルタナティヴ・バンドthanの正史ー2ndアルバム『LINES』リリース・インタビュー
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峯大貴が見たボロフェスタ2019 2日目
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峯大貴が見たボロフェスタ2019 1日目
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はちゃめちゃなエンタテインメントがやりたいーチャンポンタウン“Giant step”リリース・インタ…
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3人で歌の本質を確かめる場所―のろしレコード(松井文、夜久一、折坂悠太)『OOPTH』リリース・イン…
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清水煩悩との雑談(前編)-新MV“まほう”・“リリィ”を公開&クラウドファンディング始動
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アフターアワーズ – ヘラヘラep / ガタガタep
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河内宙夢&イマジナリーフレンズ – 河内宙夢&イマジナリーフレンズ
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休日に音楽を続ける人たちのドキュメント-松ノ葉楽団3rdアルバム『Holiday』リリースインタビュ…
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日常に散らばった、ささやかな幸せを愛でるー大石晴子 1st EP『賛美』インタビュー
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THE HillAndon – 意図はない
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リクオ『Gradation World』スペシャル・ライヴat 代々木・Zher the ZOO レ…
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峯大貴が見た祝春一番2019
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今また初期衝動に戻ってきた – リクオ『Gradation World』リリースインタビュー–
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HoSoVoSo – 春を待つ2人
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峯大貴が見た第2回うたのゆくえ
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ここから踏み出す、ギリシャラブの“イントロダクション” – 2nd Album『悪夢へようこそ!』リ…
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その時見たもの、感じたことを記録していく – ダイバーキリン『忘れてしまうようなこと』リリースインタ…
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チャンポンタウン – ごきげんよう
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宵待 – NAGAME
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てら – 歌葬
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【峯大貴の見たボロフェスタ2018 / Day3】ULTRA CUB / Gateballers /…
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【峯大貴の見たボロフェスタ2018 / Day2】Homecomings / Moccobond /…
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【峯大貴の見たボロフェスタ2018 / Day1】ベランダ / Crispy Camera Club…
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KONCOS:古川太一 × ボロフェスタ主催 / Livehouse nano店長:土龍対談 - 音…
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ローホー – ASIA MEDIA
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影野若葉 – 涙の謝肉祭
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Pale Fruit – 世田谷エトセトラ
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原田知世 – music & me
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