INTERVIEW

年鑑 石指拓朗 2019-『ナイトサークル』リリースインタビュー

MUSIC 2019.12.26 Written By 峯 大貴

シンガーソングライター石指拓朗の1年の活動記録という趣旨で、昨年から始まったインタビュー企画『年鑑 石指拓朗』(2018年版はこちら)。今年の前半のトピックスで言えば、昨年から始動した田中ヤコブ(Gt)、牧野ヨシ(Ba / Cho)、藤田愛(Dr / カホン)とのバンドセットでのライブと、演劇ユニット・ウンゲツィーファの舞台で俳優に初挑戦したことだろう。ギター一本携えた弾き語りでハツラツと歌っていた従来のスタイルから、アウトプットの枝葉は広がっていった。

 

夏以降は兼ねてから宣言していた『ねむの花咲く その下で』(2017年)に続く3rdアルバムの制作に着手。完成した新作『ナイトサークル』には初音源となるバンドセットでの録音が3曲収められている。とはいえ主軸は過去2作同様、ボーカル、コーラス、ギター、ブルースハープ、メロディオン、ベース、カホン、ウクレレ、マンドリンと全ての楽器を石指が演奏した、一人アコースティック・オーケストラと言える仕上がり。一方で「今までで一番極私的なアルバム」と語るように、石指のナイーブで内省的な一面が全編に表れている。何もかもうまくいかないやりきれなさや、寂しさをぽつぽつと呟きながらも、ほんのわずかに残る希望を愛でる、石指の等身大の姿が詰め込まれている。

 

つまり本作はとことん自分自身に向き合ったことによって「歌の業」を悟ったアルバムなのだ。自らに色濃く刻まれるルーツ・フォークの情緒から逃走しようと奮起した石指の歌は、歌は世につれ世は歌につれながらも常に存在してきた弾き語りというスタイルの核を目指す。本インタビューは年の瀬のある一夜。昨年と同じ高円寺のバーにて。深夜に及ぶまでじっくり振り返ってもらった。

写真:けいら

第一部:石指拓朗 2019年総括インタビュー

──

1年ぶりの年鑑企画です。まず石指さんにとって2019年はどんな年になりましたか。

石指

一つ一つの出来事を覚えていないくらい激動でしたね。だってウンゲツィーファに出演したのがいつだっけ?はるか昔のようです。

──

劇作家・演出家である本橋龍さんの演劇ユニット・ウンゲツィーファの公演『さなぎ』に俳優として出演されたのが2月8日~11日。演劇は初体験でしたよね。そもそもどういう経緯で出ることになったのでしょうか?

石指

主宰の本橋くんが自分の歌を聴いてくれていて、最初は去年の公演『転職生』の終演後のアフターライブのオファーをいただいたところから知り合ったんです。その後は俺のドキュメンタリー映像を作ってもらったり、ご飯食べたりしている内に「出演しませんか?」とお声をかけていただきました。

──

全く演技の経験がないのに、出る決断が出来たんですね。

石指

前から本橋くんが書く人間模様は、自分が歌っていることとも色が似ていると思っていました。それと『さなぎ』の話を読んだ時に、自分が演じたテツという役が俺そのままだったから、当て書きしたのかと思うほどで。だからやるしかないという感じでしたね。

──

ご自身で勉強や準備などはされましたか?

石指

準備で言えばセリフを覚えるのはすごく大変で……。稽古の時は「演技をしている感」が出ると本橋くんに注意されましたね。本橋くんは世間の人たちが固定概念として持っているような演劇のイメージを嫌っているところもあるように感じていて。今はこうして普通に喋っているのに、なんで演劇というフィルターを挟むとそれが出来ないのだと。素人の俺を誘ったのもそういうことだろうし、その人のそのままを出すための稽古期間だったように思います。ライブもそうだったりする。確かに自分の部屋で歌っている時が一番良いもん。

──

ウンゲツィーファの経験から学んだことはありますか?

石指

演者やスタッフなど現場で関わる人の数が多くて、大人数で作品を仕上げることは大変なことなんだと実感しました。音楽は一度作ったらずっと歌うし、変化もしていくけど、演劇はすごく時間をかけて練習するのに数公演やったら終わり。潔いなと。お話としても登場人物7人のそれぞれの視点がちゃんとあって、劇中で混じり合っていく。本橋くんの劇作家としての視野の広さを感じました。今年の初めに今までとは違うこの経験があったから、その後もいい調子でやっていけた気がします。

──

今年は特に8月まではかなりライブをやっていましたよね。

石指

今年中に3rdアルバムを出したかったので、レコーディングに入るモードになるためにケツを叩く意味でもライブをたくさんやりました。アルバムに入れようと考えている曲を歌って、練っていく作業が今年の春から夏くらいですかね。

──

石指拓朗バンドセットでのライブも4本ありました。田中ヤコブ(Gt)、牧野ヨシ(Ba / Cho)、藤田愛(Dr / カホン)の4人編成も始動して2年目に入りますが、バンドとしての手ごたえはいかがでしょうか?

石指

4本しかやってないのか。逆に峯くんはどう思いました?バンドセットを観ていて。

──

回を追うごとに単に石指さんの曲を表現するためのバンドじゃなくて、4人それぞれのミュージシャンシップが発揮されているアンサンブルになって来たなと思いました。みんな本当に自由に演奏している印象で、ヤコブさんのギターとか石指さんの歌に食って掛かる勢い。

石指

基本的にセッションに近くて、どう演奏するかはほとんどお任せです。バンドセットのライブは自分が割とボーカルに徹することが出来るからいいですね。“僕は旅に出なかった”がこんなにギターリフが気持ちよくて、バンドセットで映える曲だとは思わなかったし、やるたびに新たな発見もたくさんあります。

──

バンドセットでやることを前提とした曲作りをすることもありましたか?

石指

今回のアルバム『ナイトサークル』に入っている“D.m.7”がそうで、リズムから作るアプローチは初めて。歌がなくてもリズムで楽しめるような。

──

アウトプットの方法が増えたことによって生まれる曲も変わるのは面白いですね。

石指

自分一人だと、アコギ一本で演奏が完結してしまう曲ばかりになってしまいがちで。今回の収録曲だと“雨がゆく”や“春と夏と秋と冬について”もそうですね。過去の曲では“秋の風”で顕著だけどギター一本で完結すると、アレンジのしようがなかったりして。アレンジをする余白がある曲の作り方も、バンドセットのお陰で意識し始めたように思います。

──

完成した3枚目のアルバム『ナイトサークル』では“さあ出といで”、“りんごのようなかわいいこ”、“あの娘にちょっと”の3曲がバンドセットの演奏で収録されています。

石指

今回はアコースティック・バンドセットでの録音だったけど、3曲ともライブでやってきたアレンジがよくて、いいグルーヴで収めることが出来ました。

──

そもそも今回のアルバムに至る話を伺えればと思いますが、去年のインタビューでは3枚目の制作にあたって「ハートの燃え具合とか(アルバムを)作るためのストーリー、意味付けが絶対必要」と仰っていましたよね。それがこのタイミングになったというのはどういうきっかけがあったのでしょうか?

石指

去年の時点では多分、自分が勝手に3枚目に対して過剰に捉われていたんだと思います。頭の中で大風呂敷を広げすぎていたというか。そもそもは自分が歌い始めた時に1stから3rdアルバムに至るまでのスケジュール感と目標は立てていて。なんか勝手に自分を縛っていたところがありました。

──

自分でハードルを上げていたということ?

石指

そうそう。だからどの曲を録音しよう、どういう作品にしようという皮算用ばかりで道筋が見えなかった。勝手に真価を問われるような気になっていました。

──

でも制作に向けて走り出せたのはなぜでしょう?

石指

『緑町』が2015年、『ねむの花咲く その下で』が2017年リリースだから、2年周期の2019年中に出さないとミュージシャンとしての自分が終わるような、誰に頼まれてもないのに、これまた勝手なプレッシャーがありました。「つべこべ言わずにいいからやれ」と言われている気分。だからとにかく今年のリリースを目指すことが重要だと思って動き出しました。

──

3作目へのハードルと前作からの周期の狭間で迷って、とにかく作りだそうと。

石指

でもそれが正解で、いつでも迷ってるし悩んでるから、やらないよりはやってみた方がいいですよね。レコーディングを始めたら大変だけどアイデアはどんどん出てくるし。「到達点にしないと!」と思っていたのに、そんな打算はすぐ消えましたね。目の前のアルバムを絶対作り切ってやるぞと、どんどん気持ちが入って行きました。

──

昨年から今年にかけてライブでも繰り返し歌ってきた曲も多く入っていますね。『ねむの花咲く その下で』からの2年で歌いたいことは変わりました?

石指

いや、歌っていることは割とずっと変わらないと思いますよ。こまごま違っても概念は一緒というか。聴いてくれた人にも「何が言いたいかわからない」とか言われることもあります。

──

石指さんの詞には、どれも自問自答している過程が感じられます。

石指

「俺だってなにもわからないよ!」っていう。だから自分自身を探す過程な気もします。特に今回の作品は自問自答でひとりよがりだと思っていて。本当は過去2作よりも明るくてポジティブな作品にしたかったけど、如実に暗くなってしまった。

──

それはなぜだと思う?

石指

バンドセットで録音した3曲以外は全ての録音作業を一人でしているし、おのずとレコーディングは自分ととことん向き合う作業とイコールになってしまって。なので深みにはまってしまうこともしばしばでした。それと入れたかった曲がそもそも暗い曲が多かったというのもあります。夜に家の周りを歩いたりサイクリングしたり、ぐるぐるしながら作った曲ばかり。だからタイトルは『ナイトサークル』。これまでで一番極私的で、ひとりごとみたいだなとレコーディング中に気づいてからは、そのテーマに向けて歌い方やアレンジを調整して仕上げていきました。「憂鬱」というと少し違いますが、日々の「憂さ」というんですかね。

──

「憂さ」は「物事が思いのままにならないでつらいこと」という意味ですが、それは石指さんの今の心境?

石指

そうですね。3枚アルバムを作れば何か見えてくるだろうと思っていたけど、3作目が出来てしまった今、まだ何も見えてこないし、何も掴めてない。その時々で一生懸命なだけで、たぶん何枚作ろうが、その時々で悩むし迷うし、その時々の壁がある。都度迷っても壁を越えれば良かったと思えるんで、これからも悩んでいきます。

──

石指さんのたどり着きたい姿とか、掴みたいものはなんですか?

石指

今まではあんな風に、あの人みたいになりたい、というのもなんとなくありましたけど、今はなくなりました。「燃え」がやっぱり大事ですかね。その都度燃えていたいだけ。この3rdアルバムが出来たことで、憑き物が落ちた心地がしていて。これまでの自分に早くさよならしたかったんだと思います。

──

それは思い通りにならないことの悟りであると同時に、自分の音楽がちゃんと届くことが確信出来たとも言えるんじゃない?

石指

届いているかはわからないですけど、2100年にも自分みたいにくさくさした思いを抱えて暮らしている人はいると思うんですよ。だから80年後もそんな人には届けばいいなと。

──

それこそ本作のブリッジでの購入特典CDで石指さんがカバーしている添田唖蝉坊が活動していたのは約100年前ですし、朝比奈逸人は1970年代前半だから約50年前だ。でもまだ彼らの歌は歌い継がれている。

石指

そうそう。俺なんかがやるのもおこがましいけど、「100年後に添田唖蝉坊と出会う人だっているでしょ!」みたいなメッセージの特典でした。

──

ではデビュー5周年を迎える来年2020年の目標をここで宣言していただけますでしょうか。

石指

弾き語り盤を作ろうと思っているのと、バンドセットでの音源も作りたいですね。

──

また来年の今頃に達成できたかどうか伺えればと思います。それでは後半では『ナイトサークル』収録曲について個別にお話しいただきましょう。

第二部:3rdアルバム『ナイトサークル』全曲解説

“眠れない夜ならば”

家のベランダで花を育てていて、夜に水をあげながらタバコを吸っている時間に夜更かししながら書いた曲です。「明日の朝 晴れたなら きっとみんなに会いに行こう」と歌っていますが、一人でいる時間は大好きだけど、誰かに会いに行きたくなることもある。メロディやアレンジは疾走感を意識した短い曲です。

“武蔵野”

東京に出てきてから住んだ武蔵野への感謝の気持ちの曲です。鳥取県の田舎出身なので、地元ではないけど最後の歌詞の通り「我が心の故郷よ」と感じています。イメージとしては武蔵野市というよりは府中・調布・三鷹から埼玉の狭山や多摩川の方まで拡がる武蔵野台地のイメージ。西東京の風景は自然が多くて雄大で、東京だけど一般的な東京のイメージとは違う、いわゆる郊外感というんですかね。性に合っていて好きです。なんか最近マンションとか建て売りとかぼんぼん出来てるけど、いなたいですよ西東京は。憂い。

“F氏に捧ぐ”

F氏は友達のことです。お互い忙しくてとにかく疲れている時期に、友達に向けて書いた曲です。まだ歌にもなっていない朗読みたいな状態だったときに、聴せたんだっけな。何のために朝起きて働いて帰って眠るだけの毎日を過ごしているんだ、みたいな。“朝”(『緑町』収録)を書いた時も疲れていたけど、一日の終わりっぽいこの曲は「疲れちまったよ今日もまた」と正直に言っちゃっているね。弱音は吐いているけど、なんか前向きではある。

“さあ出といで”

“汽車よ”(『ねむの花咲く その下で』収録)に続いて、スライドギターで作った曲だけど、今回はバンドセットで全く違うアレンジで録音した。シンプルゆえに難しいのでバンドセットの皆に協力してもらいました。今回のアルバムの中では一番トラディショナルなチューンに仕上がりました。ブルースでスリーコードだけど、現代に鳴らす音楽に変換出来たかなと少しだけ思います。ヤコブのギターが唸りまくっているのと、藤田のカホンの興のノリと、ボーカルにピンポイントでハモってくれる牧野くんのコーラスも素晴らしい。一人の弾き語りのライブでやる時はスライドギターで演奏しているから、そっちもまたの時に収録したいです。

“雨がゆく”

今回唯一レコーディング中に作った曲です。歌っているテーマとしては“秋の風”と“僕は旅に出なかった”の間に入るようなイメージです。部屋に一人でいるのに景色の移り変わりをふと感じてしまう瞬間について書きました。日々生活する中で周りと接しているとついつい見栄を張って、元気に振舞ってしまうこともあるけど、寝て過ごすだけの一日もあったりするでしょ。宅急便にインターホンを鳴らされても、受け取ることも億劫な時みたいな。そんな歌です。

“りんごのようなかわいいこ”

アコースティック・バンドセットでのライブ演奏のアレンジほぼそのままで、みんなの演奏がかっこいいです。俺、初対面の人でもずかずか話してしまうし、デリカシーがないと言われることもあったりして。自分勝手な歌ですかね。あとマイナーコードで始まる曲がなかったので作りました。

“D.m.7”

この曲こそ自転車に乗りながら、家の周りをぐるぐる回りながら作ったので、わりと『ナイトサークル』を象徴している曲かもしれない。だから詞はその時の情景と感情の描写しかないです。夜は暗い気持ちにもたまになったりするから、夢を見たくなる。自分を元気づけるような熱い気持ちというよりは、やりたいことを空想している感じですかね。

“春と夏と秋と冬について”

歌詞から先に出来た曲で、ずっと同じメロディだからライブでは冒頭はアカペラで歌ったり、色々見せ方を試しているけど、今回はいいギターが録れたし、最後に向けて盛り上がっていくアレンジがオーケストラ的で気に入っています。春夏秋冬なんてたくさんの人が歌ってきたテーマだけど、季節の始まりと終わりはどこにあるんだろうね。今、冬が来たけど、もう春を待っているもん。一人でいるときに帰り道ちょっと遠回りしながらヘッドフォンで聴いてほしいです。

“あの娘にちょっと”

曲自体は2015年くらいからあったけど、バンドセットの演奏にぴったり合ったポップな曲。春を待つことと、恋をすることは似ている気がしていて、誰かに向けた憧れについて歌ってる感じですかね。華やかな曲だから、気楽に聴いてほしいです。アイドルが歌ってくれたらいいですね。

“無題の冬Ⅱ”

CD-Rで3枚出した弾き語りの自主制作盤『石指拓朗の実生活研究』からも1曲入れたいなと思っていて、冬について歌ったこの曲を選びました。元々は誰か相手がいる二人の歌だけど、詞を書き換えて極私的な一人だけの歌にしました。なので“Ⅱ”です。アルバムも終わりに向けて、さびしさも際立っていて、本当にレコーディングブースに入るのも嫌になるほど落ち込みながら録音していました……。

“outro.”

最後もだいぶ暗い……(笑)。この曲は“無題の冬”よりさらに前の2013年ごろからあったけど、ライブではあまりやってないかもしれません。歌い始めてライブをするにあたって配っていた弾き語り音源に入れていたと思います。今回のアルバムの曲順として最後は何で締めるか考えた時にこの曲を思いつきました。当時から“outro(仮)”という曲名がついていたので、はまってよかったです。目標にしていた3枚目の最後を活動当初の曲で締めるのも、ストーリーとしてよかったですね。だからアルバムの中でこの曲だけ弾き語りで一発録音です。


20時過ぎから始まった石指拓朗との会話に一区切りついたのは、日を跨いだ0時15分。年末の夜の寒空に消え入りそうな、石指の言葉を救い上げ、記録する目的を無事果たし、彼を高円寺駅前から武蔵野方面へと見送った。

 

石指は本作から自主レーベル<REAL LIFE LAB>を立ち上げた。アルバムデビュー前の自主制作盤CD-R『石指拓朗の実生活研究』の英訳を冠している。日々の生活に自問自答を突き詰めることで楽曲が生まれる石指のソング・メソッド。引き続きアンテナでは彼のREAL LIFEを年鑑で定点観測していく。

日時

2020年1月24日(金)
start 20:00

場所

タワーレコード新宿店10F イベントスペース

イベント内容

ミニライブ&サイン会

サイン会参加券配布店舗

タワーレコード新宿店

参加方法

観覧フリー

Webサイト

石指拓朗website

石指拓朗『ナイトサークル』

 

 

リリース:2019年12月18日

定価:2,300円+税

品番:ISZT-003

 

収録曲:

1.眠れない夜ならば

2.武蔵野

3.F氏に捧ぐ

4.さあ出といで

5.雨がゆく

6.りんごのようなかわいいこ

7.D.m.7

8.春と夏と秋と冬について

9.あの娘にちょっと

10.無題の冬Ⅱ

11.outro.

WRITER

RECENT POST

COLUMN
【2026年10月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているイベント
COLUMN
【2026年9月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているイベント
COLUMN
【2026年8月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているイベント
REPORT
Bialystocksが日本武道館公演で示した地続きの最果て、偉大なる通過点
COLUMN
【2026年7月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているイベント
COLUMN
【2026年6月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているイベント
COLUMN
【2026年5月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているイベント
INTERVIEW
性と愛の初期衝動『性純』、加藤町子はどう生きる?
INTERVIEW
陽動作戦、開始。─R-1王者 友田オレが影の相方 清水遊(brooks)と企てる、新アートフォームと…
COLUMN
【2026年4月】今、西日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
INTERVIEW
シンガーソングライター?プロデューサー?エンジニア?全てを突き動かすバンドマン精神-Walmが語る「…
COLUMN
【2026年4月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているイベント
INTERVIEW
真舟とわが語る、自然と対話する音楽への挑戦-『海を抱いて眠る』
INTERVIEW
谷澤ウッドストック、西へ東へ―京都のギターが弾ける兄ちゃん、唄い続けた15年を語る
COLUMN
【2026年3月】今、西日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
INTERVIEW
美容室と雑貨が合わさり人が集う、 甲府のゼネラルスポット『Yauch』
INTERVIEW
甲府のカルチャーを耕す根城『文化沼』
ART
INTERVIEW
何をやっている人?油売ってます!-諸国調味料探訪 カミヒラヨウコが語る ウクレレ・甲府・サンラー
INTERVIEW
おーたけ@じぇーむずを闇から引きずり出す、一寸先闇バンドというセーフティーネット
COLUMN
【2026年2月】今、西日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2026年2月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているイベント
INTERVIEW
「美醜の感覚」が交差する奇跡を、原田美桜は求め続ける-猫戦『ジンジャー・キャット・アプリシエーション…
COLUMN
【2026年1月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているイベント
COLUMN
「JIROKICHI出身のライター」であり続けるために(書籍『次郎吉 to JIROKICHI-高円…
INTERVIEW
出演者発表!今年の顔ぶれから見る、2010年以降の春一番の変化-『春一番 BE-IN LOVE-RO…
INTERVIEW
最初で最後の福岡風太がいない春一番-『春一番 BE-IN LOVE-ROCK』開催前対談 Part.…
COLUMN
【2025年12月】今、西日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2025年12月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
REPORT
ゆうやけしはす&すうらばあず、古山菜の花が化け、みのミュージックがつなぐ。『音楽深化論』に登場した二…
REVIEW
曖昧さを受け入れながら考え続けることのすゝめ – 櫻木勇人『余白』
COLUMN
【2025年11月】今、西日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2025年11月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2025年10月】今、西日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
むらかみなぎさ―アサーティブな表現を目指すシンガーソングライター
REPORT
『春一番 BE-IN LOVE-ROCK』後編-きのうの思い出に別れをつげるんだもの
REPORT
『春一番 BE-IN LOVE-ROCK』中編-満員御礼!福岡風太とあべのぼるに捧ぐ歌
REPORT
『春一番 BE-IN LOVE-ROCK』前編-残されたものたちによる最後の春の祭
INTERVIEW
マリンビスト松本律子が採集する会話・民話・自然音-福島県川俣町でのアルバム制作に至る、彼女の生きる道
INTERVIEW
メソッド・エディット・ソングライティング -井戸健人『All the places (I have …
COLUMN
お歳暮企画 | ANTENNAとつくる、2024年なんでもベスト1 Part.2
COLUMN
お歳暮企画 | ANTENNAとつくる、2024年なんでもベスト1 Part.1
INTERVIEW
歌う理由が年々増えていくー小野雄大が山田丈造と語るアルバム『SPECTRUM』
REPORT
日本とアジアの音楽をつなぐ祭典であり運動体、再び-BiKN shibuya 2024 クロスレポート…
INTERVIEW
あの頃、下北沢Zemでリトル・ウォルターを聴いていた ー武田信輝、永田純、岡地曙裕が語る、1975年…
REVIEW
今度のコンセプトは教祖!?音楽だけに収まりきらないロックンロール・クリエイティビティーゆうやけしはす…
REVIEW
これはただの弾き語りフォーク・アルバム第一集ではないー井上園子『ほころび』
REVIEW
出会い別れ、痛み哀しみ喜びを意地でもポップスに昇華する、美しくも生々しい4作目-路地『わかりあえない…
REVIEW
東京であぐねる一人の社会人による暮向の記録-砂の壁『都市漂流のために』
INTERVIEW
あがた森魚による音楽集会『タルホピクニック』とは何だったのか?
INTERVIEW
こぼれ落ちてゆくものに眼差しを向けるーリクオがこの世界で想像力を維持していくための『リアル』
REPORT
『春一番 2024』後編 ー 福岡風太が命を燃やしている
REPORT
『春一番 2024』中編 ー 継承しながらそれぞれの道を行く、二代目たちの群像
REPORT
『春一番 2024』前編 ー 福岡風太が生きてるうちは、この野外コンサートをやり通す
INTERVIEW
新たな名曲がベランダを繋ぎとめた。 新作『Spirit』に至る6年間の紆余曲折を辿る
COLUMN
【2024年4月】今、東京のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
REPORT
台湾インディーバンド3組に聞く、オリジナリティの育み方『浮現祭 Emerge Fest 2024』レ…
REPORT
観音廟の真向かいで最先端のジャズを。音楽と台中の生活が肩を寄せ合う『浮現祭 Emerge Fest …
INTERVIEW
孤独な青年の思春期が終わった、 LAIKA DAY DREAMなりのグランジ作品『Shun Ka S…
REVIEW
この先鋭的なバンドサウンドは、2020年代の京都音楽シーンを代表する-YUNOWA『Phantom』
INTERVIEW
Ribet townsは12人組プロジェクトチーム!? 現代社会を楽しく生き抜く処世術を歌う、新作に…
REVIEW
松井文『窓から』-歌い手としての自分を見つめ直した、3枚目の1stアルバム
REVIEW
畠山拓郎“September”-KANの遺伝子も感じるニューポップスターによるソウルバラード
REPORT
発令!アジアに向けた日本からの開国宣言-BiKN shibuya 2023 クロスレポートNo.1
INTERVIEW
「日本とアジアを混ぜっ返すんだ!」アジアン・ショーケース『BiKN shibuya』に至る衝動
REVIEW
劇伴音楽を経て、本格的にバンドとなったロマンたっぷりのロックサウンド-KiQ『空想』
INTERVIEW
「おせっかい」な京都のスタジオ、マザーシップ。エンジニア野村智仁が語る、人付きあいと音作り
REVIEW
Tocago『Wonder』- 沖ちづるの音楽にかける熱意に再び火が灯るまで
INTERVIEW
歌うたいは人たらし。小野雄大が仲間と共に自分の歌を見つけるまでの道程
COLUMN
〈Penguinmarket Records〉作品ガイド
INTERVIEW
「Music has no borders」を掲げ、京都から世界へ-Penguinmarket Re…
REVIEW
多様な可能性のごった煮状態という意味での“GUMBO”- 砂の壁『GUMBO』
INTERVIEW
ソー・バッド・レビューから続く道。 シンガーソングライター&ピアニスト / 翻訳家 チャールズ清水…
REPORT
『春一番 2023』後編 ー 平和を夢見る福岡風太が仕掛けた、音楽による革命の実験場
REPORT
『春一番 2023』前編 ー 「祝」でも「終」でもない、大阪名物野外コンサートのゆくえ
INTERVIEW
「大阪を代表するバンドになりたい」ショーウエムラ(アフターアワーズ)が語る、地元に育てられたバンドマ…
REVIEW
生活の設計『季節のつかまえ方』 ー 「自分の音楽ってこれかも!」と辿り着いた喫茶ロック作品
REVIEW
屋敷『仮眠』 – のんびりとした虚無感、幻想的だが後味の悪さもある、積層的なフォーク作品
REVIEW
FALL ASLEEP#3 全曲レビュー
REVIEW
幽体コミュニケーションズ『巡礼する季語』 – 言葉とサウンドをコラージュ的に組み合わせ、季節を描く京…
INTERVIEW
スーパーノアが語る、『ぬくもりはたしかに』に込めたリズムと歌の最適解
INTERVIEW
年鑑 石指拓朗 2022-世田谷ほっつき歩き編
REVIEW
Eri Nagami『ど​ち​ら​か​と​い​う​と​そ​う​思​う(Moderately Agre…
REVIEW
岡林風穂『刺激的な昼下がり』 – 岐阜拠点のシンガーによる、こそばゆい刺激に惹きつけられる作品
REPORT
ボロフェスタ2022 Day4(11/6)- クリープハイプ、リベンジ。過去2年を取り戻す気概の最終…
INTERVIEW
マーライオン、変わる!-もっとみんなに喜ばれる音楽をつくるための模索と研鑽
INTERVIEW
生活は変われど、再び日々を鳴らし始めた路地の『KOURO』
REVIEW
ヨットヘヴン『健康快樂』 – 今を楽しく生きようとする生活者の歌
REVIEW
ガリザベン『ほっぺのかんじ』 – シャイとユーモア、関西に息づくブルースが香り立つうた
COLUMN
たけとんぼ 平松稜大・きむらさとしに影響を与えたアルバム5選
INTERVIEW
伝道と更新を目指すアコースティック・サウンド – たけとんぼインタビュー
REVIEW
kiss the gambler “ベルリンの森” – 自分の心の居場所はどこにある?
REVIEW
KiQ『FuU』ー多彩な仲間と共に漂着した、退屈な日々を彩るフォーク・ロック
INTERVIEW
音楽のアーキビスト、金野篤が体現する「売りたいモノは自分で作る」という生き方
REVIEW
kiss the gambler “台風のあとで” – 折り合いのつかない喪失感を歌う素直さに胸が打…
INTERVIEW
大石晴子が探る、これからの生きていく道とは ー『脈光』インタビュー&全曲解説
REVIEW
伏見◎Project “Dawn-town” – 京都伏見を冠するニュー・コンボによるムーディーな楽…
REVIEW
みらん『Ducky』 – 22歳の今しか表現できないことを歌っている、理想的なデビュー作
REVIEW
徳永憲『今バリアしてたもん』何重にもねじれたユーモアが満載、歌とアコギが主体の12作目
REVIEW
国でも建てるつもりなのか – グッナイ小形
REVIEW
NEKOSOGI – NEKOSOGI
REVIEW
たまき – 門脇沢庵
REVIEW
夢の日々 – ミチノヒ
COLUMN
お歳暮企画 | ANTENNAとつくる2021年の5曲 Part.2
COLUMN
お歳暮企画 | ANTENNAとつくる2021年の5曲 Part.1
INTERVIEW
年鑑 石指拓朗 2021-武蔵野散歩編
REVIEW
FALL ASLEEP#2 全曲レビュー
INTERVIEW
ぶっちゃけ上京ってどう?-ベランダ×ギリシャラブ×Crispy Camera Club 京都発・東京…
INTERVIEW
いちやなぎとひらまつ-平成6年生まれ、ウマが合う歌い手の2人
COLUMN
「シーン」から「モード」に移ろいゆく – 京都音楽私的大全
REPORT
峯大貴が見たボロフェスタ2021 Day3 – 2021.10.31
REPORT
峯大貴が見たボロフェスタ2021 Day2 – 2021.10.30
COLUMN
“ニュー・ニート”ゆうやけしはすが目論む、ローカルから興すロック・ルネッサンス
INTERVIEW
グローバルな視野を持って、ローカルから発信するーリクオが『リクオ&ピアノ2』で打ち出す連帯の姿勢
REVIEW
ズカイ – たくさん願い溢れて
INTERVIEW
みらんと話した日ー兵庫在住シンガー・ソングライターによる互いの気持ちを尊重する歌を探る
INTERVIEW
つくるひとが二人、はみ出す創作を語る-井戸健人×畠山健嗣 対談
REVIEW
秘密のミーニーズ – down in the valley
REVIEW
ラッキーオールドサン – うすらい
COLUMN
ご当地ソングからはみ出る方言詞|テーマで読み解く現代の歌詞
REVIEW
ベルマインツ – MOUNTAIN
INTERVIEW
もどかしくもシンプルを求めトガっていく。シャンモニカが語る『トゲトゲぽっぷ』
INTERVIEW
シンガーソングライターという自覚の芽生え – ぎがもえかインタビュー
REVIEW
たけとんぼ – 春はまだか / 旅の前
REVIEW
いちやなぎ – album
REVIEW
ショーウエムラ – 大阪の犬
INTERVIEW
2020年をポジティブに転化するために - 中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)が語る新作『ハビタブ…
REVIEW
かさねぎリストバンド – 踊れる
COLUMN
従来のイメージを跳ね返す、日本のフォークの変革 - 『#JAPANESE NEWEST FOLK』前…
INTERVIEW
年鑑 石指拓朗 2020
COLUMN
編集部員が選ぶ2020年ベスト記事
COLUMN
〈NEWFOLK〉作品ガイド
INTERVIEW
音楽のすそ野を広げる、影の歌の送り手 - 〈NEWFOLK〉主宰 須藤朋寿インタビュー
INTERVIEW
自分の言葉を持つ人の歌が、心に入ってくる - 浮(BUOY) インタビュー
REVIEW
クララズ – 台風18号
INTERVIEW
“2023”で次の扉を開いた3人のハイライト – ベルマインツ インタビュー
REVIEW
岡林信康 – 岡林信康アルバム第二集 見るまえに跳べ
REVIEW
田中ヤコブ – おさきにどうぞ
REVIEW
上田正樹と有山淳司 – ぼちぼちいこか
REVIEW
ザ・ディランⅡ – きのうの思い出に別れをつげるんだもの
REVIEW
Bagus! – 恋はうたかた
REVIEW
ベルマインツ – ハイライトシーン
REVIEW
ヤユヨ – ヤユヨ
INTERVIEW
清水煩悩との雑談(後編)– 天川村から新たな船出『IN,I’M PRAY SUN』
REVIEW
小野雄大 – 素粒子たち
INTERVIEW
覚悟が決まった第二章 – Easycome『レイドバック』インタビュー
INTERVIEW
生きている日が歌になる – ダイバーキリン『その美しさに涙が出る』インタビュー
REVIEW
のろしレコード – のろし
REVIEW
松井文 – ひっこし
REVIEW
gnkosaiBAND – 吸いきれない
REVIEW
イハラカンタロウ – C
REVIEW
折坂悠太 – トーチ
REVIEW
西洋彦 – fragments
REVIEW
クララズ – アメリカン
REVIEW
阿佐ヶ谷ロマンティクス – 独り言
REVIEW
平賀さち枝とホームカミングス – かがやき / New Song
REVIEW
TATEANAS-縄文人に相談だ/君と土偶と海岸で
REVIEW
ズカイ – 毎日が長すぎて
INTERVIEW
30代になった酩酊シンガーてらがRibet townsと鳴らす家族の歌
INTERVIEW
年鑑 石指拓朗 2018
REPORT
峯大貴が見たボロフェスタ2019 3日目
INTERVIEW
キタが語る、オルタナティヴ・バンドthanの正史ー2ndアルバム『LINES』リリース・インタビュー
REPORT
峯大貴が見たボロフェスタ2019 2日目
REPORT
峯大貴が見たボロフェスタ2019 1日目
INTERVIEW
はちゃめちゃなエンタテインメントがやりたいーチャンポンタウン“Giant step”リリース・インタ…
INTERVIEW
3人で歌の本質を確かめる場所―のろしレコード(松井文、夜久一、折坂悠太)『OOPTH』リリース・イン…
INTERVIEW
清水煩悩との雑談(前編)-新MV“まほう”・“リリィ”を公開&クラウドファンディング始動
REVIEW
アフターアワーズ – ヘラヘラep / ガタガタep
REVIEW
河内宙夢&イマジナリーフレンズ – 河内宙夢&イマジナリーフレンズ
INTERVIEW
休日に音楽を続ける人たちのドキュメント-松ノ葉楽団3rdアルバム『Holiday』リリースインタビュ…
INTERVIEW
日常に散らばった、ささやかな幸せを愛でるー大石晴子 1st EP『賛美』インタビュー
REVIEW
THE HillAndon – 意図はない
REPORT
リクオ『Gradation World』スペシャル・ライヴat 代々木・Zher the ZOO レ…
REVIEW
Ribet towns – メリーゴーランド / CRUSH / みまちがい
REPORT
峯大貴が見た祝春一番2019
INTERVIEW
今また初期衝動に戻ってきた – リクオ『Gradation World』リリースインタビュー–
REVIEW
HoSoVoSo – 春を待つ2人
REPORT
峯大貴が見た第2回うたのゆくえ
INTERVIEW
ここから踏み出す、ギリシャラブの“イントロダクション” – 2nd Album『悪夢へようこそ!』リ…
INTERVIEW
その時見たもの、感じたことを記録していく – ダイバーキリン『忘れてしまうようなこと』リリースインタ…
REVIEW
チャンポンタウン – ごきげんよう
REVIEW
宵待 – NAGAME
INTERVIEW
cafe,bar & music アトリ
REVIEW
てら – 歌葬
REPORT
【峯大貴の見たボロフェスタ2018 / Day3】ULTRA CUB / Gateballers /…
REPORT
【峯大貴の見たボロフェスタ2018 / Day2】Homecomings / Moccobond /…
REPORT
【峯大貴の見たボロフェスタ2018 / Day1】ベランダ / Crispy Camera Club…
INTERVIEW
KONCOS:古川太一 × ボロフェスタ主催 / Livehouse nano店長:土龍対談 - 音…
REVIEW
ローホー – ASIA MEDIA
REVIEW
影野若葉 – 涙の謝肉祭
REVIEW
Pale Fruit – 世田谷エトセトラ
REVIEW
原田知世 – music & me
REVIEW
Traveller – Chris Stapleton

LATEST POSTS

INTERVIEW
惑星の公転から学んだグルーヴで限界を突き抜ける – キッサ・コッポラが濱野夏椰と作り上げた転換点『What an easy trip, it is!』

キッサ・コッポラが2026年9月9日(水)に2ndアルバム『What an easy trip, i…

COLUMN
【2026年10月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているイベント

「東日本のインディーシーンってどんな感じ?」「かっこいいバンドはいるの?」「熱いイベントはどこでやっ…

COLUMN
【本の連載】自分とは別の「私」をさがして – #5『茨木のり子全日記 Ⅰ 1949-1952/1955-1962』

身近なカルチャーやアートを通して、社会性・政治性を新たに見出す場をつくるプロジェクト『Candlel…

COLUMN
【2026年9月】今、西日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト

「各地域のインディーシーンってどんな感じ?」「かっこいいバンドはいるの?」このコラムでは、西日本エリ…

COLUMN
自己同一性。いや、それより先立つもの 『ミッキー17』―考察しない映画評 #4

映画、テキスト、考察——。世はまさに大考察時代!しかしながら、吐きそうなくらい中途半端な品質の「考察…