COLUMN

「シーン」から「モード」に移ろいゆく – 京都音楽私的大全

峯 大貴

 

1991年大阪府生まれ、東京在住。ANTENNA副編集長。ミュージック・マガジン、CDジャーナル、TOKIONなど各種メディアでもライターとして執筆活動を行う。

ひがしのまち(2014年)

現在30歳、京都の音楽のこの10年を振り返るということは、まるまる20代の自分の記憶を振り返ることとなる。大阪生まれ、同志社大学卒、京都に拠点があるANTENNAのライターとして、関西のミュージシャンをよく取り上げていることから、「京都の音楽ライター」と認識していただくことも度々ある。しかし大学時代は音楽サークル・部活にも参加していなければ、4年間京田辺市のキャンパスに通学していたため京都市内のライブハウスに出入りすることも頻繁にはできないまま、2014年3月に卒業して上京した。だから「京都の大学生」だったし、「音楽ライター」を志してはいたが、「京都の音楽ライター」だった時期はほとんどない。

東京ではライティングとは無関係、マーケティングに携わるベンチャー企業に就職したため、特に最初の2~3年はハードに働いた。しかしこの期間も音楽を書くことから離れなかったのは、大学時代から通っていた音楽評論家・岡村詩野さんが講師の『音楽ライター講座in京都(以下、京都講座)』の存在が大きかった。一つには講座生でレビューサイトki-ftを立ち上げ、そこに関西を出て行った自分の居場所も残してくれたこと。もう一つは講座で制作した『現代関西音楽帖』にいただいた反響の言葉だ。この電子ZINEには2010~2013年に発売された関西で活動しているアーティストの作品102枚のディスクレビューと、これまでの関西音楽の歴史や、各地域の特色などのコラムが掲載されていた。

 

ライター・編集者の松永良平さんに当時『ビックコミックスピリッツ』(2014年4月7日号)で紹介いただいた時の言葉を引用する。

“この本の基本的なスタンスとしてあるのは、音楽が好きな大学生や若者たちが、友達のライヴを観に行って気になったバンド、ひそかに噂になっている地元バンドのCDを、自分の目と耳と足を使って体験し、その音楽が「なぜここ(関西)」から生まれたのか?を問いかけていくことだろう。若い彼らにとって、その問いかけには自分の居場所としての街を確認するフィールドワークという意味合いもある”

もう一つ『関西ソーカル Vol.2』に掲載された神野龍一さんの書評も引用させていただく。

“執筆者である彼等には時代とともに並走するライターとなって現在の音楽を語り続けて欲しい。それが、シーンとは違う、対象を場所や期間で区切らず、時間でゆっくりと変化する様子、つまり「モード(流行)」を語るための最も有効な方法でもあるのだから”

自分の目と耳と足を使ったフィールドワーク的手法で音楽を記録していくこと。その同時代の記録がシーンとなり、継続・蓄積することでいずれ時間軸を織りなしモードへと発展していくこと。なんだか今後の期待を向けられ、次の指針までも明快に示していただいているように私は受け止めた。個別に向けられたものではなく、講座生全体への言葉なのに。でも現在まで音楽ライターとしての基本原則として心得ながら、京都や関西への目くばせは継続しつつ、東京のライブハウスにも遊びに行くようになる。

ハートに火をつけて(2016~2018年)

基本は東京にいるものの、2016~2018年にかけて不思議とこれまでの京都との縁がつながっていく。まずは2016年に取材記事を手掛けた東京のバンド、路地。しばらく休止していたが、翌年5月に再始動する。その際にドラムとして加入したのが、私の高校の後輩であり、かつて京都のバンドThe Foglandsとして活動していたSo Ohashi(現・Nelko)だった。新体制となった路地はインディー・ギターポップ然としたサウンドから、よりボーカル・梢の透き通った声を軸とした日本語ポップスに舵を切り、アンサンブルの再構築と新曲の制作を急いでいた。私はほぼすべてのライブに足を運び、その過程を追うようにしていた。そして2018年8月にはアルバム『これからもここから』の発表に結実する。いち早く完成を知り、こればかりはとMikikiに企画を持ち込み、取材記事を手掛け、またいまの路地の演奏を残そうと幼稚園を舞台に動画の制作まで取り組んだ。

 

その後メンバーのライフステージも変化し、Ohashiも脱退。あのバンドが勢い勇んでいた時期を自分の目と耳と足を使って記録できたことは誇りに感じている。いま、その瞬間を捉えないと零れ落ちてしまう輝きが音楽には多すぎる。

 

またOhashiと前後し、ボロフェスタの会場で同じくThe Foglandsのギターだった辻広人とも再会する。自分が関西でライターを始めた最初期に知り合った思い入れのあるバンドだったため、活動がストップしていたことを心配すると、「新しいバンドができるかも」という報告を受けた。辻はギターだけではなくマンドリンをやること。ライブハウスだけじゃなく公民館のイベントとか地元のお祭りにも出られるようなポップでとにかく大人数のバンドだということ。それが京都の12人組Ribet townsだった。最初の全国流通アルバム『ショーケース』が完成したのは2018年7月。ここでもレビュー記事をOTOTOYに持ち込み掲載、そしてマーガレット安井による初インタビューをki-ftに掲載というメディアを跨いでの制作となり、リリースを後押しした。

 

それまではメディアの編集者からアサインを受けたスポット的な記事制作を行ってきたが、ライブ会場で定点観測しながら積極的に活動に加担し、機が熟したタイミングで自ら持ち込むやり方は初めてだった。しかし決して戦略的ではなく近くで見てきた自分が書かねばと行動に移したのみであり、その熱量を駆り立ててくれたのは京都からのつながりである路地とRibet townsのおかげである。そして同年、2018年にki-ftのメンバー数名と同じ京都のメディアだったANTENNAに発展的合流。現在までそのやり方を加速していくことになる。

飛・び・た・い(2018年)

この10年の中でも京都の音楽が全国的にも最大風速を記録していたのもこの2018年だったのではないだろうか。最大トピックは何と言っても中村佳穂が『AINOU』で全国的な評価を受けたこと。またHomecomingsも映画主題歌を連続で手掛け、京都新聞イメージキャラクターにも抜擢。おとぼけビ~バ~は世界に飛び出し、アメリカの『コーチェラ・フェスティバル』に日本から出演を決めたのがX JAPANと彼女たち2組だったことも話題となる。また台風クラブが前年発表した『初期の台風クラブ』はCDショップ大賞2018の準大賞と、至るところで京都に留まらない勢いが感じられた。

 

ここに至るまでの数年間ではSecond Royalからオールディーズなロックとローファイサウンドによる現代的なレトロ感を武器に屈指のパーティーバンドとなっているSeuss、また女性ボーカルの4人組で立命館ロックコミューンから飛び出したshe said(その後SAGOSAIDに移行)といった英詞のギターロック・バンドを送り出す。現代の京都らしさを体現するかのようなバンドとして本日休演が京都大学軽音楽部から登場したのも刺激的で、中心人物の岩出拓十郎の近辺には接近!UFOズ、THE COINTREAUS、ギリシャラブ、Supersize me、河内宙夢らともつながり、いずれも作品を発表。

 

それ以外にもカレッジフォークと青春パンクをミックスしたような熱いエモーションのバレーボウイズ、“ニュータウンポップ”を標榜したYOOKs、京都のオルタナティヴでポップなサウンドを受け継いだベランダ、結成1年目で『RISING SUN ROCK FESTIVAL』、『SUMMER SONIC』などのオーディション・ライブを総なめにした浪漫革命。渚のベートーベンズ、Crispy Camera Club、The Fax、象の背、IKIMONO、Kailios、ゆ~すほすてる、unizzz・・・、Sawa Angstrom、バカがミタカッタ世界、フライデイフライデー、SUKIDARAKE MAFIA、SNJO、西洋彦、小川さくら……。到底挙げきれないほど百花繚乱。その盛り上がりを象徴するように〈渋谷TSUTAYA O-nest〉で京都と東京、2都市のうたを紡ぐというテーマを掲げたイベント『うたのゆくえ』の第1回目が3月に開催された(翌2019年3月にも京都で開催)。京都はすっかり東京と肩を並べるインディー・ミュージックの発信地となっていたのだ。

街に訊く(2012年)

ここまで語ってきたが、そもそも私が音楽を京都という都市の枠組みで捉える意識と、興味を持ち始めたのは前述した詩野さんの京都講座のおかげだ。東京では長らく続いているが、京都で初めて開催されたのは2012年4月。それが当時20歳だった私の音楽を書くことに興味を持ったタイミングと重なり、参加することができた。ちょうど大学でのバンド活動を諦め、それでも何か音楽と能動的な関わり方を模索していた時期。きっと一人でただ書いてみるだけだったら、どこかで自己満足か限界を感じて筆を置いていただろう。この駆け出し中の駆け出しの時に、書くことで居場所ができたことは、自分の人生最大のターニングポイントだと思っている。

 

そして翌2013年に詩野さんが、長らく拠点としていた東京から10代までを過ごしていた京都に転居される。そのタイミングで約1年をかけて講座で制作したのが『現代関西音楽帖』だった。本書に取り組む際に講義してくれた詩野さんの話や、作品選定・執筆の過程を通して、初めて関西および京都の音楽という枠組みでの大筋の歴史と現在のシーンの概形を捉えることができたのだ。

 

この期間はできる限りたくさんのライブに足を運んだ。すでに大学4回生となり卒論のゼミ以外は京田辺のキャンパスに行かずに済んでいたのも大きいが、冒頭の通り自分がどっぷり京都の音楽を体感し、ライブハウスやイベント会場に通っていたと言えるのはこの2013年の約1年の間のみである。

 

この当時の関西はtofubeats、Sugar’s Campaign(Avec Avec/Seiho)ら新世代のトラックメイカーが続々台頭、また全国的に四つ打ちのダンスロックが隆盛を極め関西からはキュウソネコカミ、KANA-BOON、少し遅れて夜の本気ダンスらが人気者となった。京都ではHALFBYに代表されるクラブ・DJの色の強かったSecond Royal RecordsからTurntable Filmsに続いて、京都精華大学出身のバンドHomecomingsがデビューし、その同世代のHi,how are you?、odd eyesらと磁場を形成していく。また後半には生き埋めレコーズが発足。ここにはTHE FULL TEENZ、littlekids、sprintklub、And Summer Club、メシアと人人らが集まっていた。

 

またそれらとは全く別の文脈で、YeYeは京都在住ながら金沢のRallye Labelから作品を発表し、早くから海外に目線を向けていたNOKIES!やHAPPYが京都から、The fin.が神戸から話題を呼び始める……などが主なトピックスだろうか。「どうやらいま、関西が面白いらしい」という雰囲気が関西外にも伝わり始めたころに、2010年代前半の関西音楽シーンの概要を掴むという試みの『現代関西音楽帖』は2014年3月に発表となり、冒頭のような反響をいただいたというわけだ。

夢のような時が(2013年)

この詩野さんの時代を読む力と、“いま”制作する意義の見出し方、そして拠点も京都に移してしまう行動力には改めて感動する。発行以降も『BOTANICAL HOUSE』などのイベント企画やコンピアルバム『 From Here To Another Place』のリリースを手掛けるHelga Pressを立ち上げたり、京都精華大学非常勤講師として教鞭をとり、KBS京都やα-STATIONで持つラジオ番組、そしてもちろん膨大なる記事執筆でいまの京都の音楽を内外に紹介し深めていく。

 

自分が詩野さんから学んだ最も尊敬すべき姿勢と、京都の音楽に残した最大の功績は、東京からの距離、メディアやビジネス市場の不在、そしてどこか近づきがたさを含んだ地域性などの問題をほろほろと融解させ、フラットにしたことだと考えている。「東京にしかない/他の地域のことは伝わらない」という一極集中に対し「京都には面白いものがある」と提示していった。そしてその行動は対立構造や競争を促すのではなく、あらゆる区切りを取っ払うことに寄与するものだ。スカートや吉田ヨウヘイgroupや家主を取り上げる。ならば本日休演もシャラポア野口もIsayahh Wuddhaもそりゃ扱うでしょうと。それは京都だけではなく、日本で海外の音楽を取り上げるインディー・メディアの不在から、現在TURNに精力的に取り組んでいる姿勢とも同じ、詩野さんの音楽評論家・研究者としての基本理念のように思える。そんな背中に学びながら自分はいまも轍を追っているのだ。

 

そうやって関西および京都の音楽の概形を知ることで、それまでも訪れていた『ボロフェスタ』の見え方も変わった。この2013年度の体感も、自分にとって京都の音楽が特別なものになった大きな要因だ。主催アクトであるLimited Express(has gone?)、ゆーきゃんが先輩格としてどしっと現場を仕切りながら、花泥棒、メシアと人人、Amia Calvaと行った新鋭バンドも自身のライブだけではなく、スタッフとして会場を動き回り、この場所を支えていたこと。

 

またHomecomingsがKBSホールのメインステージに初めて登場し、当時の新曲だった“I Want You Back”のサビでステンドグラスが開帳したこと。そして寡黙で淡々とした振る舞いの4人だが、福富優樹はニヤニヤしながら、演奏中なのに何度も後ろを振り返っていたこと。音楽フェスを単に楽しむことだけではなく、この場所にいるとなんだか京都の新たな才能たちが会した青春群像劇を見ているようだった。

任意の点Pとして生きる皆に捧ぐ(2021年)

そしてただいま、2021年10月。京都講座の初回に参加してから10年目でもあるこのタイミングでANTENNAとして京都音楽の特集号を制作するというのは、ここまで続けてきたフィールドワーク的手法で記録してきたものをひとまず総まとめする意味合いを感じている。現在を見渡してみると、井上陽介(Turntable Films)、Homecomings、ベランダ、ギリシャラブ、Crispy Camera Club、岩出拓十郎(本日休演)らは上京。バレーボウイズやSeussは解散・活動休止を発表し、ここまで名前を挙げたものの中には開店休業状態のものもいる。

 

もちろん変わらず京都で活動を続けている人もいれば、幽体コミュニケーションズ、地球から2ミリ浮いてる人たち、猫戦、The L.B.、電子てろてろと新鋭バンドも次々登場。日本各地に伝わる民謡を歌いつなぐLUCAや、いちやなぎのようなシンガーソングライターの活躍も頼もしい。そして折坂悠太が京都で重奏メンバーを形成するという不思議な巡り合わせも起こっている。

 

京都で産声をあげた音楽たちは、それぞれの方向を指して常に変化を続けている。自分の目と耳と足を使って捉えてきたものは、もはや京都という視界では到底収まるものではなく、定点で構えるだけだと零れ落ちるものが多くなっていた。そんな当たり前のような気づきが神野さんの言ってくれた「シーン」に向けていた眼差しが「モード」に発展するということなのかもしれないと、本項を書きながらやっと体感をもって腑に落ちた気がする。そして松永さんが期待をかけてくれた「若者たち」とは呼べない年齢に自分も突入した。次の10年はどのような指針で活動して行こうか。相変わらずまた新しい胎動を察知しに、京都や東京のライブハウスを徘徊することにはなるのだろうけど。

イラスト:Megumi Yamazaki

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