EVENT

JAM TOUR Jamの楽しいをまるごと

DESIGN 2019.12.09 Written By 肥川 紫乃

12月11日(水)・26日(木)に、レトロ印刷JAMのお店や工場を見学しながら、シルクスクリーン体験などができるワークショップ『JAM TOUR Jamの楽しいをまるごと』が開催されます。

 

レトロ印刷とは、オフセット印刷のような一般的な印刷方法とは原理が異なる孔版印刷を利用したスクリーン印刷の一種。まるで版画のようなズレやカスれなど、手作り感満載の愛おしい仕上がりが魅力です。本ワークショップは、そんなレトロ印刷で何かものづくりをしてみたいけど、何からはじめればいいかわからない方のために、JAMで出来ることをまるごと体験してもらえるツアーとなっています。その内容は、お店案内と印刷する工場の見学、レトロ印刷体験、トートバックに1色刷りをするシルクスクリーン体験、オリジナル缶バッジ作りなど、雑貨好きにはたまらない本格的なもの。印刷する原稿はすべて用意済みで、手ぶらで気軽に参加できるのも魅力。缶バッジ作りのみ好きなイラストをその場で描くことができます。これまで興味はあるけど踏み出せなかった、ものづくりの世界への第一歩を踏み出してみましょう。

 

またレトロ印刷JAMでは、JAM SCHOOLと題して、年賀状やカレンダーを作るワークショップなど、印刷を楽しむためのその他のワークショップも随時開講しています。今回タイミングが合わなかった方も、ぜひチェックしてみてください。

 

日時

2019年12月11日(水)14:00~

2019年12月26日(木)14:00~

各回2時間程度の予定

会場

レトロ印刷JAM

(〒531-0072 大阪市北区豊崎6丁目6番23号)

料金

¥2,000

定員

各回6名程度

お申し込み

https://jamworkshop.blogspot.com/2019/06/jam-tour-jam.html?fbclid=IwAR3vIE-PdTH0YJGPjumBfyuMZicN0y103YIwsHFufDCTBmRmeCRQ3PDyI-I

WRITER

RECENT POST

INTERVIEW
肩書にこだわらない異色の大工、建築集団「々」の野崎将太はあなたの中に眠る「おもしろい!」を掘り起こす…
INTERVIEW
手の届く範囲に「顔見知り」がいるコミュニティのおもしろさ。うかぶLLC・蛇谷りえ / 三宅航太郎が湯…
INTERVIEW
「対バンしたい!」を仕事で叶える。Nue inc. 松倉早星インタビュー
SPOT
進々堂 京大北門前店
SPOT
MEMEME COFFEE HOUSE
INTERVIEW
BnA Alter Museum
ART
REPORT
必ずしも正解は必要ではない。『楽観のテクニック』で気づく「自分なりの問い」とは?
ART
INTERVIEW
【実は知らないお仕事図鑑 P7:アーティスト】 副産物産店・矢津 吉隆 / 山田 毅
ART
INTERVIEW
森でからっぽになるアート展『森の展示室』 主催者インタビュー :和紙作家・ハタノワタル
ART
INTERVIEW
森でからっぽになるアート展『森の展示室』 主催者インタビュー :皮革作家・logsee
ART
INTERVIEW
VOU
SPOT
壬生モクレン
SPOT
Photolabo hibi
SPOT
サウナの梅湯
INTERVIEW
恵文社一乗寺店
INTERVIEW
Vo.アベフミヒコが初めて語る。SIRMO STADの軌跡とニュー両A面シングル『見慣れた街で / …
SPOT
バイタルサイン
REPORT
コンテンポラリーダンスってどんな感じ?アンテナメンバーがビギナークラスのWSを受けてみました!
ART
INTERVIEW
100年続くフェスティバルへ「京都国際ダンスワークショップフェスティバル」創設者・坂本公成インタビュ…
ART
COLUMN
俺の人生、三種の神器 -齋藤紫乃 ②じかんどろぼう大発信編-
INTERVIEW
信念を貫くということ。『日本一の斬られ役 』福本清三さんインタビュー
COLUMN
俺の人生、三種の神器 -齋藤紫乃 ①ウォーターガールズ編-

LATEST POSTS

COLUMN
【2026年1月】今、西日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト

「各地域のインディーシーンってどんな感じ?」「かっこいいバンドはいるの?」このコラムでは、西日本エリ…

COLUMN
kiss the gambler、私はなぜ韓国のことが知りたいの? – 第2回 急に始めた語学学習、二度目の韓国

シンガーソングライター、かなふぁんによるプロジェクトkiss the gamblerの短期連載の第2…

COLUMN
模写を通じて味わう現代の歌詞-第3回 お題:有田咲花 “隠居しないか、僕とでもいいのなら。”

音楽をより深く楽しむために、歌詞を模写している人がいます(私、ANTENNAメンバー飯澤です)。「歌…

COLUMN
【2026年1月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているイベント

「東日本のインディーシーンってどんな感じ?」「かっこいいバンドはいるの?」「熱いイベントはどこでやっ…

COLUMN
「JIROKICHI出身のライター」であり続けるために(書籍『次郎吉 to JIROKICHI-高円寺のライブハウスが歩んだ50年』から特別公開)

2025年に創業50周年を迎えた東京・高円寺のライブハウス〈JIROKICHI〉。その歩みを膨大なア…