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【カルト映画研究会:第10回】ブリグズビー・ベアー(Brigsby Bear)

現在コロナ禍で全国の大学生はいわゆるキャンパスライフを謳歌できない状況である。自分が勤務する大学でも…

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【マグナム本田の妄想続編 〜今度は戦争だ!~】サイコ・ゴアマン

不惑になってしまった。儒教の祖、かの孔子が「四十而不惑(四十にして惑わず)」と語った年齢である。実際…

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【カルト映画研究会:第9回】華氏451(Fahrenheit 451)

SF映画でしばしば使われるサブジャンルの「ディストピア」。理想郷を意味する「ユートピア」の対義語であ…

INTERVIEW
「逃れられない」をいかに楽しむか – 京都ドーナッツクラブ野村雅夫が考える翻訳

翻訳する際、僕はよく大学の恩師からの言葉を思い出します。「traduttore(翻訳者)はtradi…

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【カルト映画研究会:第8回】オンリー・ゴッド(Only God Forgives)

それはなぜか?なぜならそれらの暴力には「正当性」という免罪符が与えられているからである。『ドライヴ』…

INTERVIEW
「登場人物は自分の分身。このセリフを言いたい自分」 自己と向き合うための表現が、映画づくり。 同志社大学 映画サークル・FBI 監督 山邊冴 インタビュー

大学にバイトと味気ない生活を送る志保には、毎週日曜日に高校時代の制服を着て外出するという秘密の趣味が…

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【脇役で見る映画】親の心もこの心も僕たちだけが知ってる『イップマン 完結』

2020、夏。『イップマン 完結』が公開され、4部にわたるシリーズが幕を下ろしました。それはすなわち…

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【カルト映画研究会:第7回】デュエリスト/決闘者(The Duellists)

『エイリアン』(1979)『ブレードランナー』(1982)の監督として有名なリドリー・スコット劇場映…

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【脇役で見る映画】ニール、かしゆか、天沢聖司『TENET』

天満で友達と飲んでいると、隣のテーブルの女の子グループと意気投合した。猫を飼うか、それとも犬を飼うか…

COLUMN
【カルト映画研究会:第6回】ベニスに死す(Death in Venice)

名匠ルキノ・ヴィスコンティ監督の代表作にして耽美映画の金字塔、『ベニスに死す』。この回はゲストスピー…

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ちょこっとだけ、外側へ
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キュレーター
ライター 阿部 仁知
あなたが大好きなこと。あなたがまだ知らないこと。その間には様々なつながりがひそんでいます。一度に大きく変わるなんてできません。ちょこっとだけ、外側へ。