ARTICLE

COLUMN
【カルト映画研究会:第8回】オンリー・ゴッド(Only God Forgives)

それはなぜか?なぜならそれらの暴力には「正当性」という免罪符が与えられているからである。『ドライヴ』…

INTERVIEW
「登場人物は自分の分身。このセリフを言いたい自分」 自己と向き合うための表現が、映画づくり。 同志社大学 映画サークル・FBI 監督 山邊冴 インタビュー

大学にバイトと味気ない生活を送る志保には、毎週日曜日に高校時代の制服を着て外出するという秘密の趣味が…

COLUMN
【脇役で見る映画】親の心もこの心も僕たちだけが知ってる『イップマン 完結』

2020、夏。『イップマン 完結』が公開され、4部にわたるシリーズが幕を下ろしました。それはすなわち…

COLUMN
【カルト映画研究会:第7回】デュエリスト/決闘者(The Duellists)

『エイリアン』(1979)『ブレードランナー』(1982)の監督として有名なリドリー・スコット劇場映…

COLUMN
【脇役で見る映画】ニール、かしゆか、天沢聖司『TENET』

天満で友達と飲んでいると、隣のテーブルの女の子グループと意気投合した。猫を飼うか、それとも犬を飼うか…

COLUMN
【カルト映画研究会:第6回】ベニスに死す(Death in Venice)

名匠ルキノ・ヴィスコンティ監督の代表作にして耽美映画の金字塔、『ベニスに死す』。この回はゲストスピー…

COLUMN
【マグナム本田の妄想続編 〜今度は戦争だ!~】イップ・マン 完結

うんざりさせられることが多々起こる昨今であるが、その日も私はうんざりしていた。街を歩けば道行くおっさ…

COLUMN
【カルト映画研究会:第5回】断絶(Two-Lane Blacktop)

アメリカ映画に見る若者と車の切っても切れない関係 …

COLUMN
【脇役で見る映画】 頼むから決めてくれ!『ショーシャンクの空に』

決まらない。決めなきゃいけないのは自分なのに。そうやって焦るたびに、映画『ショーシャンクの空に』の脇…

COLUMN
【カルト映画研究会:第4回】エクス・マキナ(Ex Machina)

AIが人類の能力を超える特異点がこれから来るかどうか、というのをシンギュラリティ問題という。わかりや…

MONTHLY RECOMMEND
冷静と情熱, その狭間にて.
MONTHLY RECOMMEND
冷静と情熱, その狭間にて.
キュレーター
フラスコ飯店 編集長 川合 裕之
100人程度の主観なら、たった1冊の客観で瞬殺。思います、思います、思います。なあんて語尾ばかり散らかさないのが文筆家の仕事。筆を握る前から勝負が決まっている。