EVENT

ニュイ・ブランシュ KYOTO 2017 at UrBANGUILD

ART 2017.09.26 Written By 肥川 紫乃

現代アートの祭典「ニュイ・ブランシュ KYOTO 2017」のプログラムのひとつとして、3組のアーティストによるパフォーマンスが京都・木屋町に位置するUrBANGUILDで開催。

 

振付家・ダンサーの今村達紀のソロパフォーマンスを皮切りに、シェハタイル・ンバイ(アフリカンパーカッション) + ニイ・ユミコ(ダンス) + Andrew Couzens(サウンド・映像) による即興音楽とダンスのパフォーマンス、奈良の田中誠司(舞踏)とフランスのマリー・ドゥルエ(美術)による異なる文化と表現方法を持つ二人の身体表現×ドローイングのパフォーマンスが行われる。

 

6人のアーティストから生まれるエネルギーが増幅する。ソロで、グループで、あるいは対峙によって表現の壁を超えて。その大きなエネルギーは会場のUrBANGUILDを満たすだろう。一夜限りの共演をぜひライブで。

異なる文化と表現方法を持つ二人が、互いの一瞬一瞬に耳を澄まし、触発され、引き合い、ぶつかり、離れ、変容していく。肉体とドローイングの真剣勝負。一体そこに何が生まれるのか? 感覚、知覚、感情、衝動によって創造されるスリリングな空間世界を共に体験してください。

日時

2017年10月6日(金)
OPEN 19:00 / START 19:30

場所

UrBANGUILD

料金

no charge カンパ制|1order

タイムテーブル

19:30 今村達紀(ダンス)
20:15 シェハタイル・ンバイ(アフリカンパーカッション) + ニイ・ユミコ(ダンス)
21:00 「Butoh-Kami, dance-drawing」田中誠司(舞踏)× マリー・ドゥルエ(美術)

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