INTERVIEW

惑星の公転から学んだグルーヴで限界を突き抜ける – キッサ・コッポラが濱野夏椰と作り上げた転換点『What an easy trip, it is!』

キッサ・コッポラが2026年9月9日(水)に2ndアルバム『What an easy trip, it is!』をリリースした。これまでのフォーキーな歌に重心を置きつつ、サウンドアプローチの幅やグルーヴ感に奥行きが加わった意欲作だ。Gateballersの濱野夏椰をプロデューサーに迎え、静岡県の〈伊豆スタジオ〉で収録された本作。制作のエピソードやバンドが目指した転機、そしてその向こう側をメンバー4人が語ってくれた。

MUSIC 2026.10.22 Written By ivy

浮遊感のあるフォーキーなインディーポップ・バンド。キッサ・コッポラのこれまでを知っている人が連想するのは、そんな感じではないだろうか。1stアルバム『cyan songs』(2022年)ではサイケデリック・ロックの要素を強め、バンドのグルーヴ感を強調するアプローチが見られたが、今年発表された2ndアルバム『What an easy trip, it is!』は、これまでと明らかに表情が違う。どこに向かっているわけでもない、風に吹かれて漂うような姿からメンバーが「行先」を見つけて歩みだした、決意がうかがえる仕上がりだ。ここまでの変化は一体、なぜ起きたのか。制作にまつわるエピソードと、主にメインソングライターである北川隼也(Vo / Gt)の心境の変化から、バンドの現在地と行先を探っていく。

 

写真:小川 拓洋

前作『cyan songs』に抱えた物足りなさ

これまでは、北川隼也(Vo / Gt、写真手前)の作った弾き語りを軸として、各パートがセッションに加わり肉付けする形をとってきた。
──

前作『cyan songs』から約4年半、その間はライブや配信シングルのリリースもコンスタントに行ってきましたが、みなさんにとってどういう時期でしたか?

北川

自分の中では『cyan songs』はポップで、わかりやすい曲が揃った作品だけど、良くも悪くもシンプルで音楽的な選択肢の少ないものになってしまっていると感じていて。だからこそ次はバンドとしてもっと凝ったこと、もう少し情報量が多い作品を作ってみたかった。ギター2本、ベース、ドラムという編成に縛られない、ちょっと変な音が入っている音楽。でも全てにちゃんと意味のある音楽がやりたいなあ、って。


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廣松

私はサポートメンバーの立場から「アルバムを作る時にコンセプトを設けた方がいい」って強めに言い続けてきて。「一枚を通して伝えたいことをちゃんと突き詰めよう。そこをやらないと届くものも届かない」みたいな話をずっとしていましたね。

北川

その中で、試行錯誤しながら作ったのが2023年10月に出したEP『mellow films』です。ただ、期待したほどの反響は得られなくて。


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──

『mellow films』では各パートが鳴らす音の解像度が際立っていて、確かな変化が感じられる作品でした。

北川

ありがとうございます。でも正直まだつかみ切れていない感覚もありました。このEPのレコ発は、下北沢の〈近道〉でKhakiとGateballersを迎えたスリーマンでやったんです。僕は学生の頃からずっとGateballersが好きで、「何をしたらこういう音楽が作れるんだろう、どういう考え方をしてるんだろう」ってずっと思っていて。勇気を出して濱野夏椰(かや)くんにLINE聞いて「プロデュースしてくれませんか?」って連絡したんです。そしたら「いいよ。次のシングルから手伝うよ」って言ってくれました。

──

Gateballersの中でも特に影響を受けた作品はどれでしょう。

北川

特定の作品ではなく全てに通じる判断基準かなと。「こういう音楽の作り方をしたい」と結成した時からずっと思っていました。今まではスタジオでセッションして、同年代で同じくらいの規模感のバンドとばかりライブをして、とやっていましたが、このタイミングでGateballersと共演した時、すごくスケールの小さいことをしている気持ちになっちゃったんです。彼らみたいにもっと現状や過去に捉われない存在でいたいなぁと思ったんですよね。

──

音楽の作り手として、作品との向き合い方やアティテュードも含めて、影響が大きいようですね。2024年7月にリリースした“アイズワイドシャット”で初めて夏椰さんとタッグを組まれました。どのような関わり方をされましたか?

ミノワ

結構、がっつり入ってもらいましたね。レコーディングだけじゃなくて、作曲・編曲も一から携わってもらったし、スタジオ練習にも来てくれて、アドバイスをもらいました。

廣松

自分もギター担当として、北川の言う「変な音」を出すためのエフェクターの使い方を教えてもらったり。夏椰くんが持っている面白いエフェクターを自分が使ってみるとか。あらゆる意味でバンドの引き出しが増えたと思います。

──

前作から曲の作り方にも変化はありましたか?

廣松

仕組みから、徐々に変わっていきましたね。『cyan songs』までは北川が作るデモの弾き語りを聴いて、4人でセッション。フォークソングにバンドの演奏が乗っかる感じだったんです。でもそれだと曲の広がりや深みに限界があったから『mellow films』からDAWでデモを作るようになって。

北川

その後、夏椰くんが参加した“アイズワイドシャット”からは、まずデモに直しが入るようになりました。それを修正して、今度はスタジオで合わせながら全員でまた調整していく。各パートのフレーズを持ち寄って合わせるだけだったのが、現場でみんなでアイデアを出していくようになりました。

──

実際に一緒にやってみて、手ごたえを感じましたか?

北川

“アイズワイドシャット”とその次の“rinky flight”(2024年9月リリース)から、音がめちゃくちゃよくなりました。そして2025年に入って、今回のアルバムにも入っている“春風”ができたんです。この曲は難産で、アレンジ作業中に夏椰くんが考えたフレーズや楽器の重ね方を目の当たりにして「僕はこの域にたどり着けるのか?もう僕が作る意味ない。夏椰くんが作ればいいやん!」ってめっちゃ凹んで。夏椰くんは何も悪くないんですけど(笑)

──

めちゃくちゃ思い詰めてますね……!(笑)

北川

ただ改めて考えると、こういうことを気にすれば音楽が豊かになるって、身をもって教えてくれたんですよね。実際僕もだんだん夏椰くんの考えていることを掴めるようになってきた。だから、アルバムの制作に向かうことが出来たんです。

バンドの肉体改造。初の合宿レコーディング

──

その“春風”の制作で北川さんが掴めた実感って、具体的にどういうところでしょう?

北川

バンドで合わせた時の音の空間と時間をコントロールすることですね。夏椰くんがプロデュースしてくれることが決まって、ミノワと三人で飲みに行った時に、第一声「二人はグルーヴって、何だか知ってる?」って言ったんです。それで考えていたら「太陽系の回転なんだよ」って言うんですよ。

──

……どういうことでしょう?

北川

僕なりに考えました。太陽系って違う大きさの惑星それぞれが違う周期、違う軌道で回っているけれど、それが重なり合う瞬間がある。バンドもその状態に突入しているときが、一番気持ちいいグルーヴなんじゃないかって解釈して。一つの曲の中で、楽器それぞれが音を合わせるだけではなく、違う周期、違う軌道で回っているようにしないといけないぞと気づいたんです。

廣松

具体的に補足しますと、その考えを元に北川は「意味がある変な音」が成立する条件を解き明かしていきました。各パートが出す音色と、音階の高低、8分や16分音符といった音の長さで、役割を振る。それぞれが被らないように配置することを考えるようになったおかげで、シンセサイザーのトリッキーな音にも、ちゃんと意味を持たせられるようになりました。

『mellow films』からサポートメンバーとして加入した廣松直人(Gt)。自らのバンドSeukou、ソロプロジェクトPrivate Parkのほかに、生活の設計、Gateballersのサポートも務めている。
北川

わかりやすい!ありがとう。そこを気にするようになって夏椰くんにデモを直してもらう工程が少なくなりましたし、アレンジの中での共通言語が増えて、意思疎通が早くなりました。音の割り振り方や間を、自分で設定してスタジオに持ち寄るようになったら完成度が上がっていったんです。あとは4人で合わせる前に、守ってほしいことをちゃんと設定してみんなに伝えるようにもなりましたね。

──

加えて本作にはレコーディングエンジニアとして夏椰さんの実父でもある濱野泰政さんを迎え、静岡県伊東市の〈伊豆スタジオ〉でレコーディングしています。こうした制作環境が作品に与えた影響について、教えていただきたいです。

北川

4泊5日の合宿で初めてレコーディングしたんですけど、音へのこだわりがすごかった。夏椰くんも泰政さんも、スタジオの特色を全部把握していて、あの空間で鳴らす音をとことん追求する。例えば、普通はミックスでかけちゃうようなリヴァーヴまでアナログのエフェクターを組み合わせて実際に鳴らすんです。

ミノワ

ドラムは、とにかく泰政さんからの指示が細やかで、一音一音に妥協を許さないレコーディングでした。壁の反響がちょうどいいところを探してくれて、そこにマイク立ててみたり、「スネアのここを叩いて。ここが一番いい音だから」と教えてもらったり。ドラムセットも、今回全部〈伊豆スタジオ〉にあったものを使わせてもらったんですけど、“春風”も入れたら全部で4つのセットを使い分けてます。曲ごとに最適なセットの組み方まで教えてもらいました。

福島

自分からはマインド的な話になってしまうけど、泰政さんから「もっと前に出ていいんだよ」って言われましたね。普段から割と控えめな方なんで、今回の制作だけでなく、普段のライブも含めた姿勢を改めて濱野親子に叩き込まれました。

作品や活動に関する話は改まった場でというよりも個別に喫煙所や飲みの場で上がることが多いという。アルバムを作る旨をプロデューサー、濱野夏椰へ伝えた場に同席したミノワソウイチロウ(Dr、写真左)。「今回のアルバムに関する話も、喫煙所で聞いた気がします」と福島康弘(Ba、写真右)談。
──

アウトプットに対する向き合い方が大きく変わっていく中で、みなさんが個人的に受けていたインスピレーションについても聞いておきたいです。

ミノワ

自分は最近サポートドラマーとして入ることも増えたので、これまで触れてこなかった音楽も聴くようにしていましたね。月1ぐらいの頻度でひたすら音楽を聴く日を設けて、新しい音楽にはまることが多くて。ずっと好きなフィッシュマンズの系譜から、USオルタナとか、もっと昔の70~80年代のサイケに、ミクスチャー、ヒップホップ。今回のアルバムだと“ララバイ”とか、“Moonbeat”では打ち込みのリズムマシーンに重ねて生のドラムを録っていて、機械的なループのグルーヴ感を取り入れる意味で影響は大きいと思います。

 

福島

“tsubame junk 64”には自分が元々好きだったポストパンクの解釈が出ていると思います。あとは、Buffalo Daughterを新たに聴くようになって、打ち込みのアプローチにおいて参考になりました。

北川

今回のサウンドのコンセプトとしては、USオルタナ×アナログ・ネオ・サイケデリア。夏椰くんに薦められてFlaming LipsやPixiesをめっちゃ聴いてた時期がありました。ギターはカラッとしていて、生々しい。真空管だけでひずませたような音というか。それでいて変な音が多いんだけど、それもアナログ回路の太くて不安定な揺れに任せていく。

 

あと近しいところで言えば、さらば帝国の(前田)祐快くんは印象的でした。僕はこれまで、アーティストとしてのスタンスとかアティテュードを表に出すのが苦手なタイプだと思っていました。彼は、出会った時から音楽だけでなく全身で前田祐快という人間を浴びせてくる。彼の歌を聴いてると、行ったことはないのに彼の育った島のことがわかるんです。やっぱりスカしてちゃいけない。僕らが持っている熱量を何かしらで表に出す必要があることを彼から学びましたね。特にライブはショーだから、高揚感が得られるものであって欲しい。

日本語の歌は、バンドの血であり骨である

──

音楽的なアプローチが大きく変化する中で、逆にキッサ・コッポラが今後も変えないところは何だと思いますか?

北川

やっぱり歌が乗っていないと、このバンドじゃなくてもいいと思うんです。僕自身、フォーク由来の日本語の歌がずっと好きで。僕の普段の喋り方はたどたどしくて……(笑)。だからフォーク・ソングにある、おっとりゆっくりぐるぐる回るような歌の方が合っているし気持ちいいんです。

──

北川さんが思う、日本語の歌の気持ちよさって何でしょうか。

北川

そうですね……英語詞だったら、1音に2音節のったり、場合によってはもっと細かく詰め込んでいくと思うんですけど。日本語のフォーキーな歌って、母音が挟まるのでしっかり言葉を置くじゃないですか。良くも悪くも詰め込めない。その制約が自分にとってはしっかり伝わる気がしていて好きなんですよね。

──

サウンドがアップデートされた今だからこそ、普遍的な歌の魅力がより際立つ部分もありそうですね。

北川

そうですね。「アルバムを作ります」って夏椰くんに話した時に、今だからバンドでできることと、これまでやってきた歌を掛け合わせたいと伝えました。これまで出来なかった、曲の中で、音符的な空間とか帯域とかをちゃんとコントロールできるような音楽を目指したかった。そして、前述したようなサウンドのコンセプトがあって、そこに、元々好きな日本語の歌をつけることで、オンリーワンなものができるんじゃないかって思ったんです。

廣松

うん、あれは伝わった。

北川

その考えについては夏椰くんも「それでいきましょう」って言ってくれました。だから歌の部分は今後も基本的には変わらない気がしますね。

濱野夏椰から翼を授かり、ここから始まる

──

そんな本作『What an easy trip, it is!』のタイトルに込められた意味や思いを教えてください。

北川

日本語に訳すと、「なんだ。旅ってこんなに簡単だったんだ」という意味。これは僕のここ2~3年の気づきでもあります。「作れなかったらどうしよう」と悩んでいた時間も、終わってみたら簡単だったと思える。これを聴いた人にも、「今悩んでいても、大丈夫だよ」って言って救えるアルバムにしたくて。

──

『cyan songs』以降の悩みの過程自体をアルバム全体のテーマにしたということですね。

北川

はい。それともう一つあって、一昨年、親父が亡くなりまして。僕は子どもの頃、毎晩のように泣いちゃう子でした。「お父さんとお母さんはいつか死ぬんだ」と思っただけで、もう一晩中。それで実際に親父が死んだんですけど、ふと「意外に大丈夫だな」みたいな。もちろん悲しいし、大丈夫じゃない。だけど立ち直ることができた。子どもの頃に心配かけたお母さんにも、6つ下の妹にも、5歳の当時の自分にも「大丈夫だよ」って言いたくて。親父が亡くなってから初めて作った曲が“春風”だったんです。

──

家族との死別という大きな節目を乗り越えたからこそ、この曲の歌詞にある「涙のワケは大した意味じゃないよ」と言えるようになったと思うととてもたくましい曲ですね。

北川

はい、だから過去の自分へのラブソングでもあるんですよ。この曲ができたことで、時を超えて救ってあげられた実感がありました。

──

シングル曲の中でも“アイズワイドシャット”と“rinky flight”は入っていませんが、“春風”が入っているのにも納得です。

北川

実は、元々アルバムに“春風”を入れる予定はなかったんです。全て新曲にするつもりでいました。でも出来上がった新しい曲を並べた時に、このアルバムは全部“春風”から始まっていたんだと気づいたんです。

──

では“春風”以外は全て新曲?

北川

あと“ララバイ”は、何年も前からある曲です。元々は、僕が弾き語りでやってた曲で、短いAメロを2回繰り返してサビで終わり。30秒くらいのものでした。でも今回「愛してるよすやすや眠る 君に手を引かれて夢の中へ」というフレーズを4分半延々と繰り返していて、ディズニーランドのアトラクション『イッツ・ア・スモールワールド』をイメージして仕上げました。

──

イッツ・ア・スモールワールド?

北川

あれって世界中の人が色々な言語で「世界は狭い、世界は丸い」って歌ってるじゃないですか。色々な言語で歌ってなかったら意味がなくて。それと一緒で、この曲はいろんな時代の人が同じメッセージを形を変えて伝えていくようにしました。今回のアルバムの流れって、時系列が過去や未来を行き来するんです。ただ音楽を通して言いたいことはタイトルに表れている通り一貫している。

──

それが時の経過とともに、昔の不安や葛藤にも答えが見つかっていくということですかね。

北川

答えを見つけて、それまでの固定観念の外に飛び込むところが到達点かなと。自分にはできないと思っていること、やろうと思えばできるのにやらない選択をしていること。飛び込みたくても囚われてしまう自分に苦しみや焦りがある。自分を奮い立たせてもいるし、一方では「いいや、俺は余裕で飛び込めるけどね!」とも思っている。生きていく上で、それを一つ一つ突き破った上で笑い飛ばしていくことがテーマになりました。

──

かなり、深く自分との対話を重ねた末のテーマですね。そんな北川さんが思い悩む様子を、他の皆さんはどのように見ていましたか?

福島

「どう転ぶのかな、いい方に行くかな」と最後に出てくる答えはいつも、気になっていますね。

ミノワ

ちょっと心配ではありつつ、テーマ自体は面白くて「しょうもないことで悩んでるな」と思ったことはないですね。人生の軸や死生観は自分も好きなので、そこに自分の解釈も入れるのがこのバンドの楽しいところなので。

──

今後も続くバンドのキャリアにおいて、どういう位置づけのアルバムであると考えていますか?

北川

「ここから始まる」「ここで大きくバンドが変わった」一枚であって欲しいです。Flaming Lipsの『The Soft Bulletin』っていうアルバムがあるんですけど、Apple Musicの紹介文に「プロデューサーのデイヴ・フリードマンがフロントマンであるウェイン・コインの広がるイマジネーションに大きな翼を与えた傑作」って書いてあるんですよ。「これだ!」って思ったんです。いつか「プロデューサー濱野夏椰がキッサ・コッポラに翼を与えた一枚」って書かれるようなアルバムになって欲しい。

──

そのために次に思い描いている展望はありますか?

北川

今回、こうやって大きな気づきがあったってことは、「まだ見えてないもの」もあるはず。また大きな価値観の転換が来た時の、気持ちよさをずっと追い求めていきたいです。同期も使うし、プログラミング・サンプラーを叩いたりもしながら音源を作った上で、どうライブでやっていくのか。メカニックな部分と僕たちの気持ちの部分、現場での高揚感がどう絡み合っていくのかを、ずっと楽しみにしてほしいし、僕も楽しみにやっていきたいです。

“What an easy trip, it is!” Release Tour

京都公演

日時

2026年10月25日(日)

open 18:00 / start 18:30

会場

Live House nano

出演

キッサ・コッポラ / 穴熊 / 地球から2ミリ浮いてる人たち

料金

一般 ¥3,000 / U-22 ¥2,000(+1ドリンク代別途)

チケット予約

livepocket.jp/e/kissa_what-an_nano

大阪公演

日時

2026年10月26日(月)

open 18:00 / start 18:30

会場

Live House Pangea

出演

キッサ・コッポラ / teiichi / azure / sakimori / NewtN

料金

一般 ¥3,000(+1ドリンク代別途)

チケット予約

予約フォーム

仙台公演

日時

2026年11月1日(日)

open 17:30 / start 18:00

会場

SENDAI BIRDLAND

出演

キッサ・コッポラ / 汽水船 / パステルズバッヂ / ひとりぼっちの天使

料金

前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500 (+1ドリンク代別途)

チケット予約

予約フォーム

東京公演 ※追加情報の可能性あり

日時

2026年11月12日(木)

open 18:30 / start 19:00

会場

新代田Fever

出演

キッサ・コッポラ / GeGeGe / 内村イタル

料金

一般 ¥3,500 / U-22 ¥2,500(+1ドリンク代別途)

チケット予約

livepocket.jp/e/kissa_what-an_fever

What an easy trip, it is!

 

アーティスト:キッサ・コッポラ
発売:2026年9月9日

価格:¥2,800(税込)
フォーマット:CD/デジタル

プロデューサー:濱野夏椰(Gateballers)
レーベル:FRIENDSHIP.

配信リンク:friendship.lnk.to/Waetii_KC

 

収録曲

1. Moonbeat
2. Jet
3. おしゃべり天国
4. やさしい人
5. tsubame junk 64
6. 春風
7. ララバイ
8. What an easy trip, it is!

キッサ・コッポラ

 

東京を拠点に活動する4人組インディーポップバンド。オルタナフォークやUSインディーをルーツとするサイケデリアとともに、日本語話者ならではの言葉が運ぶメロディーがシーンで注目を集めている。

 

Instagram:@kissa_coppola_official

X:@kissa_coppola

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