INTERVIEW

〈CLUB METRO〉32年の足跡を音と光のインスタレーションでーー企画展『SPECTER』インタビュー

MUSIC ART 2022.12.25 Written By 岡安 いつ美

1990年オープン。日本国内で現存するクラブでは最も長い歴史を誇る〈CLUB METRO〉(以下、METRO)。2022年のMETROは例年連携している『KYOTOGRAPHIE』に加え、『BRIAN ENO AMBIENT KYOTO』のサポート、働き生きる人のための新しい芸術学校『BASE ART CAMP』、『Art Collaboration Kyoto』など、京都市で行われたアートイベントとの連携が例年以上に多かった。取材の最後にその理由をMETROプロデューサーの林薫さんに聞くと「クラブというより、何をやってもいい場所。オルタナティブなところでありたいから」、そんな言葉が返ってきた。開店から30年以上経った今でも攻めの姿勢を保つこの場所が、多くの人に愛される理由を改めて感じずにはいられなかった。

 

そんなMETROでは現在、ライブハウス・クラブという特性を活かした音と光のインスタレーション作品が展示される企画展『SPECTER』が行われている。今回この展覧会の開催経緯や出展作家の選定について、本展プロデューサーの中本真生さんと林さんに話を伺った。“オルタナティブ”を体現するMETROにとっても初の試みである展覧会。重要な一ヶ月になることは間違いないだろう。

撮影:井上嘉和
──

METRO約30年の歴史の中で初の企画展示となります。開催経緯を教えてください。

中本真生(以下、中本)

新型コロナウイルスが蔓延した2020年春以降、METROで撮影された写真やフライヤーを収集したり、METROでトークイベントを開催させていただいて、METRO30年の足跡をアーカイブする活動を行っていました。その流れからARTS for the future!(文化芸術活動の充実支援事業補助金)を使って何かできないかと考えて辿り着いたのが本展です。

──

林さんはこのお話を受けてどう感じましたか?

林薫(以下、林)

METROの空いてる平日だったり、クラブ・ライブハウスとして稼働してない時間帯にサウンドインスタレーションの展覧会をやることに、めちゃめちゃ感謝しています。会期中にライブイベントもあるので難しいポイントがたくさんあるところを、アクロバッティックに思い切ったからこそ、実現できたと思います。

はい。METROで開催されるライブ・クラブイベントに合わせて12回の搬入搬出を行っています。デリケートな作品を何度も動かすので、作品の片方が鳴らない、動かない、電球が切れた、故障している、本来音が鳴るものが鳴らなくなっている……みたいなことが、正直言うと日常的に(笑)実は今日は久しぶりに八木さんの作品が動かなかったんです。

中本

動かなかったんですね……。京都芸術センターの方には「展示した後の作家さんの作品は絶対触りたくない」って言われました(笑)相当特殊ですよね。基本的に搬入搬出はMETROのスタッフにやっていただいてるんで、相当難しいことをお願いしているとは僕も思ってます。

撮影:井上嘉和

──

会期一ヶ月の本展、すでに折り返し地点をすぎていますが、実際に展示をご覧になっていかがでしたか。

中本さん企画の展覧会なので臆面もなく言いますけども、すごくいい展示だなとストレートに思っています。METROもいろんなことをやっているハコですけど、YPYや八木さん、毛利さん、空間現代が元々実験的なことをやってきた店でもあるので、そういう人たちの作品展示ができることにとても意味を感じます。

 

作品一つひとつが、場所のテーマだったり、METROというものをすごく捉えてもらえているんですよね。僕はほぼオープンからいるスタッフなので単純にうれしいです。あとはMETROを作る時にオーナーのニックさんが一番思いを込めたデザインに木藤さんがかなりフィーチャーしていて、ニックさんが一番うれしいんじゃないかな。日常現場を回す我々は見逃しがちなポイントなので、ぜひ作品を見てもらって感じてもらえればと。

──

普段遊びに行く身からしても、気になるポイントです。

来ていただいてる方も、METROに思い入れがあったり、昔から通っていた方もいたりして。METROをフィーチャーした作品自体に感慨ひとしおな雰囲気が見て取れます。また音に敏感な方が多いので、単純に音の作品、例えば日野君たちや八木さんの作品に反応してくれるのがうれしいですね。

──

作品についても伺いたいのですが、今回は15分毎に各作品がローテーションする形式を取られていますよね。そうなるとある程度文脈を渡しあえるというか、繋ぎに親和性が必要になるのかなと思っていて。作家選定時にはそういうところも意識されたんですか?

中本

今回は僕が3組、ディレクターの石川琢也さんと山本佳奈子さんに1組ずつ提案してもらいました。選定にあたり、METROの文脈や施設設備を活かすことも視野に入れて、最終的にはみんなで意見を出し合って作家を決めました。

 

作品の展示方法については八木さんの提案でローテーション形式になりました。1つ目の作品が再生し終わったら、次の作品の電源が入って、みたいな感じで。それってクラブの1人目のDJがプレイして、2人目のDJが繋いでプレイしてというスタイルに近い形なんですよね。だから作品同士の音の親和性も意識しつつ、ローテーションだけど、ちょっとだけ重なっている時間があったり、一日の最後だけ全部作品が一緒に再生される時間があったりと、まさに作品同士のコラボレーションも行われているんですよ。ローテーションのスケジュールにも工夫を凝らしています。

撮影:井上嘉和

──

12月25日と30日にライブプログラムも予定されています。こちらについても見どころを伺えますか?

中本

25日は八木さんの視覚的なアプローチや、毛利さんのレコードブレーヤーを用いた実験的なパフォーマンスなどが味わえるかなり実験的で攻めたラインナップになっていると思います。踊りに来てくださいっていうよりは、音楽に対する探究だったり、なかなか見ることのできない音とビジュアルの共演を見ていただきたいです。

普段はライブのイベントの時は展示作品は全部撤去するのですが、25日は残せるものは残して共演させるんですよね。

中本

そうですね。作品との共演みたいなこともあるかもしれない、ということは話しているところです。

八木さんや毛利さんは、METROとの付き合いも長いので2人が同じイベントに出演すること自体に注目したいです。毛利さんはパララックスレコードのイベントで大友良英さんやクリスチャン・マークレーを呼んでくださっていて。八木さんにはKND君たちと2000年初頭から『communicate mute』ってパーティーをずっとしていただいていて。店内にいろいろ足場組んだりとかしてインスタレーション的なものを、クラブ空間の狭いMETROに持ち込んだ方々です。未だかつてない画期的なパーティーのオリジナルメンバーでもあるので、僕らとしてはそういう感慨深さがあります。

──

一度展示に遊びに来た方が、もう一度作家とコラボをしているところを見にこられてもおもしろそうですね。30日についてはいかがでしょうか。

中本

30日はYPYと鼓童と石原さんのコラボレーションがすごく貴重で。YPYの日野さんは鼓童の楽曲を作曲をしているんですが、実は日野さんと鼓童が演奏で共演するのは初めてだそうです。僕も知らなかったのでびっくりしました。あと、そもそも鼓童は和太鼓の集団で、いろんなところでやられていると思うんですけど、ライブハウスで見れる機会自体がなかなかないと思います。

先日のロームシアターの公演も素晴らしかった空間現代と、映画にもなった日野君と鼓童、さらには石原さんとのコラボレーションはどんな風になるのか、個人的にもとても楽しみな一夜です。『SPECTER』展のクロージングに相応しい素晴らしいブッキングだなと思っています。


12月25日『『SPECTER』関連ライブ企画 002』に出演される八木良太さんと、本展のディレクターを務める石川琢也さんに本展とライブイベントへ向けてのコメントをいただきました。

大学生の頃、京都の暗く深い夜に触れたことが原体験として、今の思想形成に大きな影響を与えています。そんなMETROで展示する機会と意味、が今回の参加の大きな動機だったと思います。私の今回の展示作品は全体的に「見ることの不確かさ」ということがテーマとなっています。見えない存在である「亡霊」も、見ることを疑うことで、その存在を感じ取れる……かもしれません。ライブイベントではKNDさんと、楽器ではない機械を用いてパフォーマンスを行います。私の作品のひとつの特徴でもあるのですが、既製品の持つ機能の読み替えによって、別の意味を浮かび上がらせる、そんな音になればと思っています。

 

八木良太

音楽ベニューの社会的位置づけはCOVID-19以降で大きく様変わりした。大衆からマイノリティまで、多様な演者と観客、それらが生み出す祝祭性の消失による長期的な影響に対し、我々はどれほど想像力を持っているだろう。この場の力を再考し、ある側面に光を当てたのが本展覧会であり、関連するライブイベントは音楽ベニューの文化的接続点としての側面を思い出させる強力なラインナップである。

 

石川琢也

「SPECTER」-CLUB METRO EXHIBITION SERIES VOL.1-

展覧会 開催日時

2022年12月1日(木)〜12月30日(金)

13:00~18:00

 

※残り展覧会を鑑賞できる日は28日(水)、29日(水)の2日間のみ
※25日(日)、30日(金)には関連ライブ企画を開催(ライブ開催日は展示をご覧になることができません)
アーティスト

木藤純子、日野浩志郎 + 白石晃一、藤田クレア、毛利桂、八木良太

休館日

12月4日(日)、12月7日(水)、12月11日(日)、12月12日(月)、12月13日(火)、12月14日(水)、12月18日(日)、12月19日(月)、12月26日(月)、12月27日(火)

 

※12月3日(土)、12月25日(日)、12月30日(金)はライブ開催日のため展示はご覧になることができません。

会場

CLUB METRO

 

〒606-8396

京都市左京区川端丸太町下ル下堤町82恵美須ビルB1F(京阪神宮丸太町駅2番出口)

TEL 075-752-4765

URL:https://www.metro.ne.jp/

展覧会 入場料

1,000円(ドリンク代別途)

高校生以下無料

お問合せ

CLUB METRO

info@metro.ne.jp

『SPECTER』関連ライブ企画 002

日時

2022年12月25日(日) 

OPEN 18:00 / START 18:30

出演

江崎將史 + 米子匡司、 毛利桂、 八木良太 + KND

料金

前売2,400円 / 当日2,900円(ドリンク代別途)

高校生以下無料

詳細

https://www.metro.ne.jp/schedule/221225e/

『SPECTER』関連ライブ企画 003

日時

2022年12月30日(金)

OPEN 14:30 / START 15:00

出演

YPY + 鼓童(中込健太、 住吉佑太) + 石原只寛、 空間現代

料金

前売3,400円 / 当日3,900円(ドリンク代別途)

高校生以下無料

詳細

https://www.metro.ne.jp/schedule/221230e/

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