COLUMN

【2026年3月】今、東日本のライブハウス店長・ブッカーが注目しているイベント

「東日本のインディーシーンってどんな感じ?」「かっこいいバンドはいるの?」「熱いイベントはどこでやっているの?」

今聴いておきたい、ライブを観ておきたい注目のアーティストが出演するイベントを紹介していただきます。

 

今月の紹介者は以下の方々です。

渋谷La.mama:四本
下北沢THREE:伊藤創
下北沢BASEMENTBAR:片山翔太
青山 月見ル君想フ:中村亮介

MUSIC 2026.03.19 Written By アンテナ編集部

渋谷La.mama:四本の注目イベント

Guten Tag!! SHI·BU·YA!! vol.4 “2026忍” -Malts Orchestra One man live-

4月28日(火)に渋谷La.mamaにて開催される、今回で4回目となる「もるつオーケストラ」のワンマンライブ、『Guten Tag!! SHI·BU·YA!! vol.4 “2026忍” -Malts Orchestra One man live-』をご紹介します。四国出身のギターボーカルGOOD之介を中心に2008年に結成され、エンターテインメント性の強い楽曲と巧みな演奏力で人気を集めている彼ら。

 

“四国アイランド講座”や“イリオモテヤマネコの匂い嗅いだことあるか?”など、掛け声やコールアンドレスポンスもあり会場一体となって盛り上がること間違いなし!

 

毎回工夫を凝らしたライブも持ち味ですが、今回はレコ発ということでどんなステージを見せてくれるのか、今からとても楽しみなイベントとなっております!「決して日常には必要のない音楽、だけどたまに欲しくなる」独自の世界観は必見です!GW前にぜひお待ちしております◎

Guten Tag!! SHI·BU·YA!! vol.4 “2026忍” -Malts Orchestra One man live-

日時

2026年4月28日(火)
open 18:30 / start 19:00

会場

渋谷La.mama

出演

もるつオーケストラ / DJデッカチャン

料金

前売り ¥4,000 / 当日 ¥4,500 (+1drink)

チケット購入・予約

https://www.maltsorchestra.com/contact/

四本(よつもと)

鹿児島県出身。
La.mama制作スタッフ。

下北沢THREE:伊藤創の注目イベント

ATE

2025年5月から毎月開催。決まった曜日や日付はなく平日で開催しているイベントです。チケット代は1,000円、入場時のドリンク代は無し、もしくは+1,500円で3ドリンク付きのどちらかが選べます。会場内には投げ銭箱が設置してあり、投げ銭いただいた金額は全て出演アーティストへバックされます。また必ずFOOD出店があり、ライブを観ながら食事が可能です。

 

以上がATEというイベントの概要になるのですが、このイベントの大きな目的はライブハウスに遊びに行くことへのハードルを下げることです。

 

“色んな人の「アテ」になるようなイベントに”そんな気持ちで始めました。

 

もっと気軽にライブハウスに来てほしい、平日の夜に素敵な音楽との出会いを提供する場でありたい、その気持ちからチャレンジとして初めてみたイベントです。来ていただくお客さん、出てもらう出演者、FOOD出店してくれる方、働いているスタッフ、みんなにとって気持ちよく楽しく過ごせるイベントを作っていきたいと思っています!

出演者紹介

türk bluez

無骨な雰囲気の佇まいと歌詞の世界観でありながら、人間的な演奏で虜になった平均年齢20歳くらいのスリーピースバンド。オルタナティブともジャジーともフォーキーともとれるが何よりライブで体感できる音を意識していると思ってます。

Wappen

音源でイメージする優しいニュアンスよりライブはもっと鋭く、立体的というよりは直接的に身体に響くサウンド。その歌詞やメロディを、少しヒリつくくらいの気持ちいいバンドアンサンブルに乗せて、ダイレクトに体感できます。

キウンカ

人間が本能的に踊り出すようなリズムや温かみを感じるサウンドを基調としながら、歌詞の世界観は独自のポピュラーでありながらサイケデリックな世界に誘ってくれるバンド。懐かしい景色を浮かべながらちゃんと現在地で語り合えるサウンドと楽曲が魅力です。

Glimpse Group

AIやロボットが悩みごとを解決してくれる世の中で、人間がバンドをやる意味を圧倒的に体現してくれるバンド。計算や思惑、人種や思想はGlimpse Groupのライブの前では関係ない。ただただ身体で感じる全てに身を委ねるだけ。

ISARIBI

イベントや季節に合わせたFOODを提供していて、隣にある系列店、〈下北沢BASEMENTBAR〉や〈三軒茶屋a-bridge〉で働いているスタッフでもあります。この日はバターチキンカレーが食べれるそうです!

ATE

日時

2026年4月6日(月)
open 18:30 / start 19:00

会場

下北沢THREE

料金

charge¥1,000 No Drink

or

¥2,500 3Drink付き

会場内投げ銭BOX有り(全額出演者にバック)

出演

【LIVE】

türk bluez / Wappen / キウンカ / Glimpse Group

【FOOD】

ISARIBI

伊藤創(イトウハジメ)

1992年9月28日生まれ、千葉県船橋市出身、てんびん座のO型。

2015年から下北沢mona recordsで働き始めブッキングを始める。

2021年より下北沢THREEに移りブッキングを担当、ジャンルに拘らず自身が良いと思うアーティストを集め日々イベントを開催。

平日のニューカマーピックアップ的イベント『開花』、DJも交えたパーティー『BALANCE』、誰でも遊びに来やすいイベント『ATE』、ピックアップイベント『最高な日!!』などを企画。

自身がGt/Voを務めるバンド、三つ峠としても活動中。

下北沢BASEMENTBAR:片山翔太の注目イベント

BASEMENTBAR 31th ANNIVERSARY

こんにちは。〈下北沢BASEMENTBAR〉の片山翔太です。僕は働き始めて11月で10年になるのですが、働く前からずっと続けてきているイベント『PUNCH!』を5月7日(木)にBASEMENTBAR31周年特別編として開催します!

 

出演してもらうのは志摩陽立、マジカルチョコミントクラブ、稀、QLEPALETTE、SESSOMATTの5組。いつもどれだけ自分が好きかを大事にブッキングしているのですが、今回の5組は特に大好きな人たちです(出演を快諾してくれてありがとう)。

 

もちろん全組オススメなのですが、特にQLEPALETTEは活動がはじまったばかりで知らない人も多いかなと思うので、まだ聴いたことがない方は聴いてみてください。TOMOOやTeleなどのように、大きなステージで良質なポップスを鳴らすのがイメージできるバンドです。

 

ジャンルは違えどそれぞれもっとたくさんの人に届く可能性を秘めた魅力的なアーティストばかりで、一組も知らずに遊びにきたとしても帰りにはお気に入りが増えてるような、そんな日になってると思います。

毎日が今より少しでも楽しくなるような、そういうイベントを目指してずっとこの仕事とイベントを続けてきました!ので、この機会に出会ってくれたら嬉しいです。10代の人は1000円とドリンク代で遊べますよ!お時間ある方ぜひいらしてください!

BASEMENTBAR 31th ANNIVERSARY 『PUNCH!』

日時

2026年5月7日(木)

open 18:30 / start 19:00

会場

下北沢BASEMENTBAR

出演

志摩陽立 / マジカルチョコミントクラブ / 稀 / QLEPALETTE / SESSOMATT

料金

¥2,500 / TEEN ¥1,000 (+1drink ¥600)

片山翔太

岩手県大船渡市出身。〈BASEMENTBAR〉を中心に『MACHIFES.』や『exPoP!!!!!』のブッキング、FRIENDSHIP.キュレーターなど音楽の仕事をしています。ボードゲームと東北楽天ゴールデンイーグルス、十割蕎麦が好きです。

青山 月見ル君想フ:中村亮介の注目イベント

〈月見ル君想フ〉からは今回も2本のイベントをご紹介します。

月見ル君想フpre.「flow」

まずは3月28日(土)に開催されるこのイベント。素朴でありながらも美しさや力強さを感じる詩と歌声が、多くのリスナーの心を掴んで離さない池間由布子がバンドセット 池間由布子と無労村(ノーローソン)で出演。

 

サイケデリック、ジャズ、ロック、フォークなどのジャンルを縦横無尽に行き来する自由なバンドアンサンブルと、池間さんの歌の奔放さが相まみえるさまに、ブッ飛ばされる人も多く見応えがあります!

 

共演にはANTENNAではお馴染みの大石晴子がバンドセットで出演します。どこか歪だけど和っぽさを感じる独特なソウルミュージックをベースとした楽曲が心地よく、1stアルバム『脈光』(2022年)は各所で絶賛され名盤との呼び声も高いです(是非ANTENNAのインタビューもこの機会に参照してみてください)。アンニュイで神秘的であったり、祝福と例えられている歌声にもファンが多く、今回かなり久しぶりのバンドセットでの出演が実現しました。

 

繊細で澄んだ歌声で、さりげない日常を淡々とユーモラスに描いているところは2組の共通事項だと思います。彼女たちの音楽が日常に彩りを与えてくれる日々のご褒美みたいな一夜になるはずです!

月見ル君想フpre.「flow」

日時

2026年3月28日(土)
open 18:30 / start 19:00

会場

青山 月見ル君想フ

出演

池間由布子と無労村【池間由布子(Vo / Gt)、潮田雄一(Gt)、岩見継吾(Ba)、和田晋侍(Dr)】
大石晴子(BAND SET)【大石晴子(Vo)、高橋佑成(Key)、石垣陽菜(Ba)、武良泰一郎(Dr)】

料金

前売り ¥4,000 / 当日 ¥4,500(+1drink ¥700)

チケット

e+

月見ル君想フWebサイト

東郷清丸匚単独公演「匚ル」

続いて紹介するのは4月17日(金)に開催する、東郷清丸匚単独公演「匚ル」(読み:ほうる)をご紹介します。

 

2022年より発足した楽団編成 東郷清丸匚は活動の度にメンバーを徐々に追加し、この度は過去最大11人編成の大所帯で挑みます。

 

独自の感性で自身の音楽と常に対自し、試行錯誤を繰り返しながら辿り着いた編成は管楽器とコーラス多め、ドラムセット無し(パーカッションは3人いる)という一見ヘンテコではありますが、ライブで聴くとなんとも軽やかで気持ちいい風のような音楽!個人的にはDirty Projectorsを彷彿とさせるオルタナティブさも感じます。彼らの音楽を聴いたことない人でも現場で体感すれば音楽の心地良さに感化されることでしょう!

 

加えて今回は東郷清丸のワンマンライブとしては初の座席ありのホール公演。会場は4月末で改修工事のため一時閉館する吉祥寺〈武蔵野公会堂〉でのメモリアルな公演でもあります。

 

年末に〈月見ル君想フ〉で開催した参加費 身の丈分を支払うワンマンライブは発表からわずか数日で予約完売しました。年末に見逃した方も、参加した方もまだ聴いたことない方もこの機会に是非参加してほしいです!〈武蔵野公会堂〉で皆さんをお待ちしてます!

東郷清丸匚単独公演「匚ル」(読み:ほうる)

日時

2026年4月17日(金)
open 17:30 / start 18:00

会場

武蔵野公会堂

出演

東郷清丸匚

 

member
東郷清丸(Vo / Gt)
田上碧(Cho / Gt)
yuukitakami(Cho)
伊神柚子(Tp / Cho)
本藤美咲(Sax)
矢島絵里子(Flute / Cho)
安田くるみ(Trb)
中村太紀(Ba)
高良真剣(Per)
チェ・ノブト(Per)
富田真以子(Per)
垣内英実(FOH)

料金

前売り ¥5,000 / 学割 ¥3,500

チケット

e+
月見ル君想フWebサイト(お子様チケット / for Overseas users Ticket(海外ユーザーチケット))

中村亮介

1988年生まれ 広島出身。2016年より「四ツ葉ミュージック」の屋号で広島でマイペースに音楽イベントの企画を開始。2018年より〈広島クラブクアトロ〉のアルバイトスタッフとして勤務し、いくつかのイベントの企画制作に携わる。

 

2021年 青山〈月見ル君想フ〉入社に伴い、コロナ渦真っ只中に上京。不定期開催のイベントシリーズ『JUST RIGHT!!』『Do Not Disturb!』『AXE』などを担当。

 

音楽経験は皆無でリスナー感覚で携わってたら、いつの間にか東京にいました。

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