INTERVIEW

この先もCHAINSとしてバンドを続ける決意の1枚 ー『decades on』インタビュー&全曲解説

MUSIC 2023.09.28 Written By 乾 和代

結成30周年というタイミングで20年ぶりのフルアルバム『decades on』を9月20日にリリースしたCHAINS。1993年に立命館の軽音サークル「ロックコミューン」で結成されたという、くるりやキセルの先輩にあたるバンドだ。その歴史を紐解くと数奇なもので先輩に誘われて新村敦史(Vo / Gt)と栗本英明(Ba)が加入したのだが、途中でギターとドラムを担当していた先輩が離脱。その後、横山道明 (Gt)、丸山桂 (Key)、伊藤拓史 (Dr)を引き込み1999年に1stミニアルバム『CHAINS』をリリース。しかしその後、初期メンバーの栗本が脱退。当時、新村は解散が頭をよぎったというが、このタイミングで同志社大学出身のラリー藤本 (Ba)が加入することに。以降は、縁あってつながったこの5人体制で現在に至る。

左から、ラリー藤本(Ba)新村敦史(Vo / Gt)伊藤拓史(Dr)丸山桂 (Key)横山道明 (Gt)2023/7/23 @拾得

2002年にカーネーションやセロファンなどが名を連ねたコンピレーションアルバム『Smells Like Teenage Symphony』に参加。2ndミニアルバム『Ⅱ』がきっかけとなりメジャーデビューを果たし、2003年5月に1stフルアルバム『⽇和⾒スコープ』を、10月にマキシシングル『光よりも速く』をリリースした。順調に見えたが、彼らのもっと活動をしたいという思いとは裏腹に、メジャーという契約はその後彼らの活動を一時的に縛るものになった。苦肉の策として契約期間中に、新村、ラリー、伊藤の3人でCHAINSのアコースティック・セルフカバーユニット「エンガワ」を組んで、CHAINSという名を伏せてライブをしていた時期もあったという。

 

90年代後半のバンドブームから一変し、2000年に入るとCDの販売は右肩下がりになる音楽業界の斜陽の時代へ。音楽業界の統廃合などの影響もありメジャー契約は2年で終了したが、CHAINSとしての活動は途切れることなく続けてきた。毎週のように集まり、バンドとして音を鳴らした先に結実した2枚目となるフルアルバム『decades on』。本作はこの街、京都でバンドを続けている人たちの一つの指針になるのではないだろうか。今回、作詞作曲を手がける新村敦史と、彼らの拠点となるスタジオを運営するラリー藤本に語ってもらったのはこれまでの、そして今だから見えたこれからの話だ。

12年越しに思いが重なり、リリースされた配信シングル

新村敦史(以下、新村)

毎月1、2回ライブをして、毎週月曜日の夜に〈マザーシップスタジオ(以下、マザーシップ)〉に集まって練習していました。

ラリー藤本(以下、ラリー)

2018年に、結成25周年を迎えるのを機にメジャー契約以来となる配信シングル“メトロノーム”と“アスリート”を制作しました。でも、それまでの15年間は音源すら作っていなかったですね。

新村

僕の個人的な話で言うと、2004年10月にメジャーの契約が切れて、2016年6月までは、ほぼやる気がなかった。惰性で毎週月曜に練習に来て、月1回はどこかでライブやって。ギターの弦も切れたときに張り替えたぐらい。ほんまね、音楽に対して熱がなかった。

ラリー

曲もそんな書いてこなかったしね。

新村敦史(Vo / Gt)
新村

7年前やから45歳前くらいか。周りも病気とか、親も弱ってくるし、元気でバンドができるのって、あと何年ぐらいかと考えるようになって……。そんな時、忘れませんけど2016年5月4日の『大宮グッドフェスティバル』でクソみたいなライブをした。超爆音で何をやってるかわからんみたいな。こんなんやってたらあかんやろと、そこでものすごく闘志が湧いてきて。とりあえずバランスを良くするために音量半分にしようと、その後の6月24日〈OOH-LA-LA〉のライブで初めて、音量を落としてやってみたんです。

──

音量が大きいというのは、それぞれが好きにやっていたということですか?

新村

そうそう。何やってるかわからん感じ。

ラリー

好き勝手に爆音を鳴らすのがCHAINSやった。

新村

昔はそれで良かったけど、統制が取れなくなってきていた。自分の歌は聞こえてないけどカンで歌ってたみたいな。あと、その12年の間に例えば、都合がつかなくて参加できないメンバーがいたとしても、ライブの話が来たら受けてたんですよ。それもあかんかったな。多分、観に来てくれた人とかも、損した気持ちになってたんじゃないかな。僕もローリング・ストーンズを見に行って、ドラムのチャーリー・ワッツが叩いてなくて「今日は4人でやります」ってミック・ジャガーに言われたらへこむと思う。というのを12年間やってしまった。

丸山桂 (Key)
ラリー

僕的には、いくらバンドが停滞期でも、結成20周年(2013年)の時にはさすがに何かするだろうと思ってメンバーの様子を見ていたけど誰も何もその話をしなかったし、僕自身もそれを静観しちゃった。バンド全体が能動的ではなかったんですね。決して辞めたいわけじゃなかったけど惰性で続けてるだけだった。「いつまで元気でバンドができるかわからない」という話にリンクしますけど、次の25周年(2018年)はこのままじゃダメ!さすがに何かせなあかん!ということを今度はメンバーに言いました。

──

2016年をきっかけに新村さんが変わったことに、ラリーさんは気づいていましたか?

ラリー

やる気がないのはわかってたけど、2016年までってのは今日初めて知りました。普段から会話が必要最小限しかないバンドなもので(笑)。でもオリジナルをやってるバンドにとって、常に新曲があるか無いかというのはすごく大きいと思うんです。栗ちゃん(元メンバーの栗本)がいた時は、新村と栗ちゃんでレノン・マッカートニーみたいに作ってた。でも栗ちゃんが辞めて以降は、作家は新村がひとりなんで、この人が書かないとバンドは何も進まない。曲を書いてくる頻度が増えたとか、新しいアプローチで曲を書いてくるのは聴いたらわかるので。そういうところでモチベーションを感じ取ることは勿論あります。実際にその頃書いてきた“メトロノーム”がとてもいい曲だったので、それがきっかけで制作活動を再開することになりましたからね。

──

新村さんは、2016年から前向きに音楽に取り組むようになって、変化はありましたか?

新村

めちゃくちゃ、ありましたよ。家では一切弾いていなかったギターを今は1日何時間弾いてるかわからんぐらい弾いている。ライブ終わった後の同録を毎回ちゃんと聞くようになったとか。別にライブでどうやったかって考えたことなかったし。若いときは勢いでガーッてやるのが楽しかったから、それで良かったんでしょうね。今は逆に、いろいろ考えながらやる方が楽しい。

バンドが続いたのはメンバーとの関係性と京都の街の特異性

──

今回の『decades on』を出すに当たってどのように向き合っていきましたか?

ラリー

メジャーの場合、大体は数年にわたってのアルバム・シングルの枚数契約で、まずは曲ありきだから、1ヵ月に10曲、20曲出せとか言われて、もう出ませんというぐらい絞られた時もありました。インディーズに戻ってからはそういったプレッシャーからは解放されたので、落ち着いて完成度の高い作品を作ろうという共通認識はメンバー間であったと思います。といっても30年バンドやっていても、フルアルバムのサイズは今回の『decades on』で2枚目。それに配信だけとは違ってパッケージのリリースはやらなければいけないこともたくさんあるし、プロデューサーやディレクター、プロモーターがいた20年前とは違い、基本すべて自分達でやらないといけない。デザインとか音の事以外の作業を通してメンバーの考えや好みとか、初めて知ることも多く新鮮な部分もありました。

新村

ガンガンにバンド活動をやってる人からしたら、僕らCHAINSってギュッて凝縮したら、多分まだ5年目ぐらい(笑)

ラリー

僕たちはツアーバンドではないから……。それこそ騒音寺とか結成時期は近いですけど、あの人達、多分今でも年間70本近く全国でライブやってるでしょ?僕らは京都・大阪などでせいぜい月に1、2本。ただ僕らには僕らのペースがある。メンバー間の絶妙な距離感や、音楽自体との距離感含めてバンドを長く続けられてる要因かもしれない。ただ、音を出す事だけは途切れさせず、惰性であろうがずっと出し続けていた。人間関係の移ろいはその時々であるけど、音だけは一緒に演奏している時間の分だけ熟成すると思う。だから、多分10年前の音と今の音は同じ曲を演っていても全然違うし、多分この先10年後の音も違う。だからこそ続けていく意味があるなと、この歳になって思います。

横山道明 (Gt)
──

絶妙な関係性を保つことができるメンバーがいる以外に、ここまでバンドを続けてこられた要素ってあると思いますか。

ラリー

今回のアルバム『decades on』は、昔から付き合いがあるシンガーソングライターのゆーきゃんにライナーノーツを書いてもらいました。そこにも少し書かれていますが、京都という土地の特異性はあるかもしれない。包容力と同義ともいえる放任性というか、老いも若きもやりたいこと自由にやりなさいみたいな風土というか。東京だったら時間の流れが早くて、ビジネスも絡んで自ずと潰れていったり解散してしまっていたかもしれないし。京都ってちょっと時が止まってるような場所だからこそ、ずっとマイペースでやれてるっていうのもある。

 

あと手前味噌ですが〈マザーシップ〉があるっていうのも大きい。このスタジオを僕が作って商いを始めたのが、ちょうどメジャーデビューが決まる直前で時期的に重なっていて、最初の10年はCHAINSのおかげで〈マザーシップ〉の名前がある程度知られたけど、逆にこの直近の10年だと〈マザーシップ〉がある事でCHAINSの活動を継続できた。持ちつ持たれつの関係ですが、この場所があってよかったと思っています。

──

京都の放任しつつも包容してくれている感じは、他にどういうところで感じられますか。

ラリー

例えば〈拾得〉や〈磔磔〉の出演者をみても、僕達もやってる歴だけだとベテランの域ですが、まだまだ中堅と思わせてくれるぐらい元気な先輩バンドマンが、ライブハウスの歴史に比例してたくさんいる。そういう安心感は他の都市でどれくらい感じられるんだろう、っていうのはありますね。京都はやっぱりその最たる土地。アドバンテージはあるんじゃないかなと思います。

伊藤拓史(Dr)

これからもCHAINSらしく音を鳴らし続けるために

──

今回、収録されている12曲は作られた年代もバラバラで、ライブで演奏するも音源化されていなかった“⾼松⾃動⾞道”や2016年にボブ・ディランがノーベル文学賞を取ったことを機に作ったという“I am”、クルアンビンに触発されて生まれた最新曲“逡巡”などいろいろなものに着想をえて曲が生まれているんですね。

ラリー

一部古い曲もありますが、それらもライブレパートリーとしてはずっと演ってきて生き残っている曲なので、時期も曲調もそれなりの振り幅はあるのですが、アルバムとしての統一感みたいなものは意識して作ったので上手く出せたのではないかと思っています。

──

楽曲を制作する上で、毎回アイディアの着想が変わっていくのは新しいことをやってみたいという気持ちが強いから?

新村

最近は意識的にそうしようと思っています。今、自分に課してるのはApple Musicとかで、1日1枚は全く知らない最近のバンドの曲を聴くこと。ニール・ヤングとかリトル・フィートとかはわかっているので聴いていて楽で心地いい。でも、今は頭がミシミシするのがわかるぐらい、苦痛であっても新しい最近のバンドの曲を聴くようにしています。それが、今回で言えば“逡巡”を制作するときのアイデアになったクルアンビンだったりする。自分的には発掘した気分。疲れてくると会社の帰りにニール・ヤングを聴いて、落ち着くみたいな。

──

新しい音楽に触れようと思ったのはいつぐらいからだったのでしょうか?今回のアルバム制作がきっかけだった?

新村

ここ1年半ぐらいですね。できるだけリトル・フィート、ニール・ヤング、はっぴぃえんどとかを聴かないようにしようと。どうしてもそっちに逃げてしまうから。

──

好きな音楽を聴かないことが新村さんの音楽制作やバンド活動にどのような影響を与えていると思いますか?

新村

プラスになるに決まってるやろっていう思い込みでやっています。今ちょうど新曲を作ってるんですけど、それは多分、今までの発想だと出てこない。バンドでアレンジを仕上げていくと、どんどん変わっていってCHAINSらしさが出てくるのはいいと思うんです。ただ始まり、曲の作り方とかは、今までの発想じゃ自分自身で新鮮に感じられるものは出てこないだろうなっていう思いがある。

ラリー藤本(Ba)
──

新曲はバンドで合わせてどうでしたか。

ラリー

“逡巡”以降少し新しいモードに向かってるなっていう感じはします。まだその新曲はアレンジは出来上がってないけど、ここからすり合わせていって、ある程度聴けるような形に持っていった時点でさっき言ったみたいに、否応なしにCHAINSらしさは出てくると思っています。

──

これからもCHAINSらしく音楽を続けていく。

ラリー

もうここからはサドンデスやから。今更、音楽性の不一致とかでメンバーが辞めたりしないし、健康問題以外はないもんね。

新村

でも、やっぱり続けるためには、それなりの曲を作り続けることが僕の仕事。あと各メンバーの音楽的な力量に各々ある程度満足してるからやっていけてる。30年間バンドが続いている一番の理由だと思う。それができている限りは続けていく。みんなで楽しくやれてる限り、続けられる。楽しくやるためには、苦労はしないと。それなりの曲を作って持っていかないと、みんな納得せえへんし。多分ライブハウスにも呼んでもらえなくなる。

──

ラリーさんはどうですか?

ラリー

右に同じです。元々そんなに動員力や発信力もあるわけじゃない。それでも未だに引き合いがあるのは、おそらくバンドがクオリティを出せているからだと思ってます。

新村

曲なり演奏のクオリティを落とさずに、上げる。それにクオリティが下がるとやっていても楽しくない。今回のCDもハヤブサランディングスが協力してくれてるのは、それなりに楽曲のクオリティがあって、関わりたいと思ってくれてるからだと思うんです。だからってそこに甘えるつもりもないけど、ただ、クオリティだけは絶対に下げない。

ラリー

普段お世話になってるライブハウスも同じような意識で関わってもらえてると思うから、その想いに報いないといけない。コロナ禍で感じたのは、平和な日常は決して当たり前じゃないし、できるうちにやるべき事をやらないと…という教訓。年齢と共になかなか楽しいだけでは活動レベルは維持出来ないので、いろいろとがんばろうと思います。

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『decades on』全曲解説

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