REPORT

退屈の先へ。逆境を打ち破る『不時奏』のこれから【きょうもどこかで音楽が Vol.3】

ライブハウスに集まる人がイベントを育て、それがライブハウスの一つの顔になる。数あるライブハウスの中で京都・二条にあった〈GROWLY〉という居場所に集う人を起点に生まれたNo Fun主催の『不時奏』もそんなイベントだ。彼らにとって拠点ともいえるこの場所は2024年12月29日に惜しまれながらもその幕を下ろした。今回は、このイベントの原点ともいえる〈GROWLY〉でのフロアライブが最後に行われた2024年9月28日(土)の『不時奏ALL NIGHT 2024』のハイライトと共に、このイベントの行く先を紐解く。

MUSIC 2025.03.29 Written By 乾 和代

連載「きょうもどこかで音楽が」

きょうも、どこかで楽し気な音が響き合っている。街中に点在するライブハウスはもちろんのこと、レトロな喫茶店、路地裏のBAR、レコードショップ、本屋、映画館と、いつもどこかで誰かが音楽を鳴らし、それが重なり豊かな音楽文化を育んでいるのが京都だ。日々、泡のように生まれては消えてゆくライブシーン。本連載は、音楽がつないだ人と場所にフォーカスし、その日のライブシーンを綴った記録である。

“時を奏でず”。その場に集まった人とつくる空間芸術 

コロナ禍真っ只中の2020年8月、ピアノガールを休止したタイミングで内田秋(Vo / Gt)を中心に結成されたNo Fun。逆境ともいえるタイミングで生まれたバンドが、緊急事態宣言が続く2021年3月にはじめたのが『不時奏』だ。京都のライブハウス〈GROWLY〉のスタッフとして働いていた内田が、コロナの影響でブッキングが決まらない状況を打破するために勝手知ったこの場所で、冠イベントを立ち上げようと思い至ったという。ステージではなくドラムセットをフロアにセッティング。もちろんメンバーも同じ場所に降り立ちライブを行った。それを皮切りに毎月イベントを開催するようになったのだ。

 

2023年9月には、今回同様に〈GROWLY〉のビルを使い、オールナイトだからできる試みを盛り込みながら実験的なライブが行われた。「ブッキングをした後は、すべての出演者、お客さん、その日の空間に委ねている」と当時の様子を記録したドキュメンタリー動画で内田が話していた。その姿勢が自然と伝播しているのだと強く感じたのが、フロアライブの1番手として登場したBlack petrolのステージだ。

No Funと同じく大所帯のBlack petrol。ジャズを軸にSOMAOTA(Vo)がラップをのせて自由に闊歩し、Daiki Yasuhara(Sax)がドラムを叩くAlminの前へと移動しサックスを吹き鳴らし、ギターのtakaosomaは逆にステージに上がってソロをきめるなど、彼らの動きはこのフロアとの相性がよく自由度の高い空間をそれぞれが乗りこなしていく。観客と目線が同じということも相まって、“Kyoto State of Mind”では四方八方から声がするコールアンドレスポンスが生まれ、フロアの一体感が増す。ふと集まった観客に目線を移すと、〈livehouse nano〉の店長である土龍が楽しげに音に身をまかせている姿も。同業者でありながらもふらりとライブハウスへ足を運べるという夜遅い時間だからこそのよさを感じた。

熱が高まるフロアに向かってSOMAOTAが、『不時奏』の名の由来についてラッパーだから自分なりに意味を付けたいと言い出す。「漢文読みをすると“時を奏でず”になるんですよ。楽曲はCDとかで再生するから時間芸術と言われるけど、ライブハウスでのパフォーマンスはみんなが同じ空間にいるからできる空間芸術。『不時奏』は空間芸術だからみんなここに足を運んでもらって、完成する芸術。だから、みんなで作り上げていきましょう!」そう言い放ったあとに、「新曲です」といって披露されたのはTAKEHIROによるソリッドなベースラインをきっかけにはじまる“Howlin’ collective”。フロアを自由に闊歩し歌うだけでなく、同じコレクティブな活動をしているNo Funへの敬意、そして〈GROWLY〉への感謝をライムのせて、言葉も自在に変換していく。最後には、爆ぜるようにそれぞれの音をぶつけ大きな花火をぶち上げてステージを後にした。

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実験的だからこそ誘発される、不確実な面白さ 

『不時奏』をブッキングするときに内田が意識しているのが、アーティストが持っているであろう環境に左右されないタフさだという。それが見事にステージで面白さというカタチで開花したと感じたのが、2Fの〈LOBBY〉で行われたmineo kawasakiのライブだ。DJブースの前にドラムセットが置かれ、トラックを鳴らしながら彼のクールな表情からは想像できない卓越したテクニックで繰り出されるドラミングで魅せる。普段はなかなか見ることができない至近距離でのプレイは、ダイレクトに観客に届き小さなステージを大いに沸かせる。音階という明確なメロディはなくても、ひとを動かす力が無限にあるように思える彼のプレイに、取り囲む観客も体でリズムを刻み、時に飛び跳ね、この場だけのグルーヴが生まれていく。

ロビーに充満した熱気のせいかは定かでないが、途中にライトが消えるトラブルが発生。しかし音がやむことはなくプレイは続けられ、それに呼応するように観客たちは手持ちの携帯の光で暗闇を照らす。まさに、先ほどSOMAOTAがMCで話していたように、この場所にいる一人ひとりがライブを作り上げていた。ロビーにドラムセットを持ち込んだライブ自体も今回が初めてだったという。この実験的な試みによって、『不時奏』が自然とつくり出してきた“不確実性が生み出す面白さ”が可視化された。そう思えた、忘れがたきワンシーンである。

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夜明け前、共鳴するフロアに幕を下ろすように降り注ぐ音

当日の時系列とは前後するが、この日のフロアのトリを飾ったのは余類。時間は28時過ぎ、『互いに向かい合うようにセッティングされた村島洋一(Vo / Gt)と松川桃子(Dr / Pf / Cho)の周りを観客も演者も混じり合いながら取り囲み、最後のステージを見守る。朝の空気を思わせる静謐な松川のピアノの調べにのって歌われたのは“you’re the secret”。時に振り絞るような声音で時にたっぷりとビブラートをかけて村島は歌を紡ぐ。音数は少ないはずなのに、フロアに広がる歌声は密度を増していく。2曲目に歌われた“街と讃美歌”で村島が途中で歌詞をこのライブの日である「2024年9月29日に閉じ込められた」と歌いかえると、オーディエンスからの歓声が重なる。演者と観客、フロアが共鳴することで感じる心地よさ。シンプルだからこそ、イレギュラーな音も雑味ではなく味わいとなり、この場所ならではの音楽となって体に沁み込んでいく。これもフロアライブだからこそだろう。このライブを企画した内田も〈GROWLY〉のスタッフとして音響を担当したことがある経験も踏まえてこのように話していた。

 

「〈GROWLY〉は、例えばボーカルマイクが、ドラムの音を拾ってしまったりとマイクの干渉がかなりあるライブハウスなんです。でも、俺はそのリバーブのかかる音で育った。だから、フロアライブをすることには、実はそこにも意味があって、フロアにあるいろいろな楽器に立てられたマイクが本来拾うべきではない音も拾う。でもそれがその瞬間にしかない音楽になる。それを愛していて、自分はそういう音が好きなんですよ。〈GROWLY〉は音の調整が難しいけど、それが面白い。何気ない演奏が〈GROWLY〉の空間にパーっと響いてきて、それが聞こえた時はめっちゃうれしいです」

 

まさに、その瞬間がこの日の最後にやってきた。ノイジーなのに心地よい海鳴りのようなギターの音を合図に、ピアノが繊細な音を奏で、村島が語るようにそっと一節歌い終わると、力強いストロークでギターを掻き鳴らし観客の声と彼の咆哮が重なる。最後の曲として歌われたのは“夜よ明けるな”。村島の囁くような歌声に、たまらずこぼれた観客からの口笛もこの音楽の一部のよう。夜よ明けるなと願っても、登ってくる朝陽のように温かなバスドラが鼓動のように響き、村島の声音もヒートアップしていく。夜が白々と明けていくようにダイナミックな音像となってフロアに広がっていく様は圧巻で、思わず息を呑んだ。最後、叫ぶように高らかに歌い上げると、ドラムの音にかぶせるように村島は「音楽が大好き、〈GROWLY〉が大好き、No Funが大好き。みんな明日も歌っている。『不時奏』の今後に期待している」と胸の内を語る。それを受けて重なる、観客の歓声と拍手までが、紛れもなく音楽としてフロアに溢れていた。演奏が終わったのは29時。演者も主催者もお客さんもスタッフもすべてがこのフロアで一並びで音楽を楽しむそんな風景が広がっていた。

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No Funがフロアライブに込めた思い

イベントの主催者がライブのトリを飾るのはよくあるケースだが、思う存分にこの場所での時間を楽しんでほしいという思いがタイムテーブルからも感じとれたのが、『不時奏』を立ち上げたNo Funのライブだ。メンバーが登場した時間は25時前。眠気を吹き飛ばし、これからさらに盛り上げていく時間帯にフロアに登場。内田をはじめ、南條良太(Gt)、長友拓也(Ba)、小椋貴仁(Dr)、片山來門(Per)、宮本 桃歌(Tp / Key)、山田周(Vn)、古和田佑馬(Dr / Per)、清水佑(Fl)、吉田海(Sax)、山内宙(Tb)の11人がぐるりと円形になり、その周りを観客がさらに取り囲む。フロアのざわつきを出囃子にして、ベース、ドラム、キーボードが重なりジャムセッションがはじまる。

 

1曲目に演奏されたのは“厳冬期”。音が重なるにつれて熱気を帯び、彼らの奏でるメロディとリズムに乗ってフロアが揺れる。さらにその熱気にエネルギーを注ぎ込んだのが次に演奏された“集音遊民”だ。体の奥深いところから吐き出されるように歌う内田の声、放たれる音によってぶつかり合い生み出されるグルーヴ、そして体を揺らし、拳や声を上げて音楽に共鳴する観客。楽器を持つ人だけが音楽を奏でているのではない、この場にいる人も巻き込み一つの音楽として昇華されている。そんな情景がフロアに広がっていた。

「生の楽器の響きをお客さんにもしっかり聞いてもらえる距離感。それが『不時奏』でフロアライブをする好きなところ」そう内田が話していたが、音以外の距離感の近さに痺れたのが3曲目の“フィヨルド”だ。ピアノの調べにのってしなやかな動きでステージに登場したのはダンサーAiNa。冷たい海のように広がる轟音に、切ないヴァイオリンのフレーズとシンバルの金属音、フルートの響きが重なり、AiNaはその音の海を自由に肢体をくねらせ、音とは違うベクトルで彼らの音楽へ飛び込んでゆく。ブルーの照明が赤色に変わると聞き覚えのあるビートが加わりこの曲の世界へとドラマチックにつながる。オレンジ色の衣装を揺らし、時にバレリーナのように高らかに足を上げ、時にステージに這いつくばるように蠢き、彼らの曲から受けるインプレッションを体一つでアウトプットしていく。触れることができるのではと思えるくらいの距離感で繰り広げられる本気の演奏と踊りのぶつかり合いが同曲をぐっと立体的に見せてくれた。

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4曲目に「一番新しい曲」と言って力強いギターのバッキングが印象的な“Yae Ballad”を歌い終わると、一息つくように内田がMCを挿み、今日は1階から3階までを使って仲間とともにイベントをしていると話す。美味しいフードでこの場を楽しませてくれているカレー屋〈SPICE IN MY HEAD〉、京都九条にある隠れ家BAR&イベント実験スペース〈ラボアキチ〉。そして、〈青い心〉、〈experienc(e)〉、〈mongo department〉といった音楽カルチャーともつながりのあるセレクトショップ。音楽以外のカタチでカルチャーをつくっている仲間、つまり人と人とのつながりの中でこのイベントが成り立っていることをリバーブがかかった切ないトーンでギターを爪弾きながら語り、とある詩人の言葉を借りてという前置き「彼らとこれからもずっと仲間と呼び合えるために、お互い感動を与えあうことってできるんじゃないかと思う」と話す。フロアでは集まった人と共鳴し合いながら演奏しているのと同じように、このイベント自体も共鳴し合う仲間でつくられているのだ。

つまびくギターのフレーズはそのままに、MCで話した想いと同じくらいの熱い温度で内田の語りは「なぁ ここまで俺どうやってかえってきたっけ?」と“Lowday”の歌詞へと変わる。ドラムがリズムを刻み、少しずつ他の楽器たちが重なっていくと、内田の歌の温度はさらに熱を帯びる。その熱はフロアへと伝わり、最後にはフロアに集まった人たちも「飲み残した酒が全部混ざったような朝」と内田と一緒に歌声を重ね、「Low Day, No Fun」と体を拳を揺らしシャウトする。そんなフロア中に渦巻くグルーヴにのり内田は叫ぶ「何にも楽しいことなんて何一つなかった。だから、自分の力で進むんだぜ」と。今、この場だから生まれたのではと思う言葉を放つ。

そんなこの言葉のアンサーのように、曲が終わると『不時奏』がこのフロアで行う最後の日であることを告げ、この先も『不時奏』はいろんなところで続けていくことを明言したタイミングで次に演奏する曲名を内田が叫ぶ。“Against New Era”と。この場に集まった人たちの気持ちに火をつけるような11人の演奏に、フロアの人たちのクラップが重なり、長友が這うような低いトーンでベースを奏でる。フルートが軽やかなメロディを重ねると、内田は演奏をメンバーに任せ、脚立を持ちセンターへと舞い戻る。フロアの一番高いとこから、腹の底から絞り出すような声で「No Fun!」と何度も何度も叫び、フロアの温度を最高潮に高めた。そして、フロアに充満する熱気をそのままに、No Funとしての最後のフロアライブを飾る大きな花火のような“Fires of Yavimaya”を続けざまに演奏し、「また会いましょう」という言葉を送り、No Funのステージの幕を下ろした。

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「コロナ禍に生まれたこの『不時奏』というイベント名には、急遽そうするしかない「不時着」的なタイミングであっても「俺たちは演奏しなければならない」という思いが込められている」と内田が話してくれた。このイベントの核となるバンドNo Funは直訳すると「退屈」という訳されてしまうが、そこには「退屈だからこそ自分たちの力で楽しいことを生み出していくことができる」というこのイベントにもつながるような意味合いがあるという。この日「〈GROWLY〉以上に好きになれるライブハウスは今はないですが、ここがなくなってしまうことで何か面白いことができるよという前向きな感じはあります」とその胸の内を内田は教えてくれた。〈GROWLY〉という場がなくなっても、この場所があることで生まれた人と人のつながりはなくならない。彼らとそれを目撃する人たちがいる限り、2025年も退屈な日々を覆し新たな場所で『不時奏』は、続く。

No Fun pre.不時奏 vol.29

日時

2025年5月3日(土)

open TBA / start TBA

会場

LIVESPACE SUBMARINE

出演

Oavette(愛知) / ANYO(大阪) / No Fun

料金

前売り ¥2,500 / 当日 ¥3,000(+1ドリンク代別途)

WRITER

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