NEWS

たどゆうた、気怠さが心地よいアコースティックナンバー“いいんじゃないの”をリリース

MUSIC 2022.05.05 Written By 柴田 真希

Iida Reoやゆうやけ天国のギターとしても活動している東京在住のシンガーソングライター・たどゆうたが4月29日に初のソロシングル“いいんじゃないの”を配信リリースした。気だるさも眠気も肯定してくれるような、軽やかさが心地よいアコースティックナンバー。

 

 

“いいんじゃないの”は自宅のマンションですべての楽器の録音が行われた。その肩肘の張らなさはゆっくりとしたリズム、落ち着いた声と相性がよく、never young beachを彷彿とさせる。長期休み中、海辺で目覚ましをかけずに目が覚めたとき、聴きたい1曲。同時公開されたミュージックビデオは、たど本人が監督を務めたとのこと。

いいんじゃないの

 

アーティスト:たどゆうた

仕様:デジタル

リリース:2022年4月29日(金)

配信リンク:https://linkco.re/CbSf2NRR

 

たどゆうた

 

東京都日野市団地出身のシンガーソングライター。
Iida Reoをはじめ、ゆうやけ天国、ボーボー(竹川天志郎ソロ)などの
活動を経て、2022年にソロ活動を開始。

Twitter:https://twitter.com/tadow_y

WRITER

RECENT POST

INTERVIEW
肩書きを外した“人と人”の交流 ーー『逆光』須藤蓮監督が見つけた、地に足ついた宣伝の原理
REVIEW
かりんちょ落書き“海が満ちる” - 灯台の光のように、目的地を照らす歌
COLUMN
【2022年4月】今、大阪のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
REVIEW
qoomol “You are so Claire” -『ミッド・サマー』に通じるアンビバレンスな芸…
COLUMN
【2022年3月】今、大阪のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
REPORT
みらんとLIGHTERSーー“猫”映画の公開記念イベント・ライブレポート
INTERVIEW
【第一回】音楽のラッピングーーグラフィックデザイナー・TYD™️(豊田由生)
INTERVIEW
京都の〈外〉から来て5年、確信とエラーで進む空間現代の現在地
INTERVIEW
アーティストが集まる理由ーー代表・番下さんに聞いた、bud musicが描くフラットな関係性
INTERVIEW
鈴木青が放つ、目の前の影を柔らげる光の歌
REVIEW
crap clap – ノスタルジー
COLUMN
今、どんな風が吹いている?|テーマで読み解く現代の歌詞
COLUMN
「あなたはブサイクだから」の呪い|魔法の言葉と呪いの言葉

LATEST POSTS

COLUMN
【2022年5月】今、京都のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト

「現在の京都のインディーシーンってどんな感じ?」「かっこいいバンドはいるの?」「今」の京都の音楽シー…

INTERVIEW
肩書きを外した“人と人”の交流 ーー『逆光』須藤蓮監督が見つけた、地に足ついた宣伝の原理

京都・吉田寮を舞台にしたドラマ・映画『ワンダーウォール』(2020年)に出演した俳優・須藤蓮が、映画…

REVIEW
かりんちょ落書き“海が満ちる” - 灯台の光のように、目的地を照らす歌

直線の定義は“端”がないことらしい。福岡出身、都内を拠点に活動するシンガーソングライター・かりんちょ…

REVIEW
Noranekoguts『wander packs』シリーズ – 向き合うことで拡張していく音楽

「こんなロックンロールが聴きたかった」私は初めて観た2ピースバンドに胸を揺さぶられていた。彼女たちの…

COLUMN
【2022年4月】今、大阪のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト

「大阪のインディーシーンってどんな感じ?」「かっこいいバンドはいるの?」「今」の京都の音楽シーンを追…