
Tokiyo Ooto、The Faxがスプリット7インチをSUBMARINE RECORDSよりリリース
関西を拠点に活動するアーティスト・Tokiyo Ootoと、オルタナティブロックバンド・The Faxによるスプリット7インチレコードが、2026年6月6日に《SUBMARINE RECORDS》から500枚限定でリリースされることが決定した。
Tokiyo Ootoは、2023年に惜しくも解散したインディーポップバンド・And Summer Clubのメンバーとしても活動してきたアーティスト。現在はソロとして、ギターを軸にボーカルやコーラスのループ、生活音のサンプリング、シンセサイザーなどを重ねながら楽曲を制作している。今回の収録曲“headache”では、ミニマルな反復の中にささやかな生活の音や声が溶け込み、静かな緊張感をたたえたサウンドスケープを立ち上げている。
一方のThe Faxは、オルタナティブロックを軸に、サイケデリックやパンク、エレクトロニックの要素も取り込みながら、鋭さとポップネスをあわせ持つサウンドを展開するバンド。今回の収録曲“Time Sweep”も、Tokiyo Ootoとは異なるアプローチで作品に彩りを加えている。
レコーディングおよびミックスは、台風クラブなどの作品にも携わるエンジニア・江添恵介が担当。関西インディーシーンで活動を続ける中で、ライブなどを通じて接点を重ねてきた両者。今回のスプリットではそれぞれの個性が1枚のレコードのなかで交差する作品となっている。
リリースにあわせてメルボルンを中心とするオーストラリアツアーが複数予定。また日本国内でのリリースツアーも予定されており、詳細は後日発表される。
headache / Time Sweep

アーティスト:Tokiyo Ooto / The Fax Split 7inch
発売日:2026年6月6日(土)
フォーマット:7インチレコード
レーベル:SUBMARINE RECORDS
価格:¥2,000(税込)
販売サイト:https://submarine.base.shop/items/138171751
※取扱店舗および日本リリースツアーの詳細は後日発表予定
The Fax + Tokiyo Ooto AUSTRALIA TOUR 2026 with Meshia to Ninjin

2026年3月20日(金)
会場:Trash Cult, Bendigo
2026年3月21日(土)
会場:Record Paradise, Brunswick
2026年3月21日(土)
会場:Odeon, Richmond
2026年3月22日(日)
会場:The Old Bar, Fitzroy
WRITER

- マーガレット 安井ライター
-
関西インディーズの水先案内人。音楽ライターとして関西のインディーズバンドを中心にレビューやインタビュー、コラムを書いたりしてます。
OTHER POSTS
toyoki123@gmail.com





