
シンガーソングライター児玉真吏奈の新名義「MARINA ECHO」が活動開始 自主レーベルからシングル“ENERGY”をリリース
これまでソロ名義やSawa Angstromとして活動してきた、シンガーソングライター / エレクトロニック・プロデューサーの児玉真吏奈が2026年より新名義「MARINA ECHO」として活動を開始。自身が主宰するインディペンデント・レーベル《Lila Archives》より、第一弾シングル“ENERGY”を2026年1月14日(水)にリリースした。
サウンドプロデューサーにYOSTEXを迎えた本作は、エレクトロニックを基調に、ミニマルなテクノの質感とトライバルなパーカッシブさを織り交ぜたサウンドを構築。またボーカルをメロディとしてだけでなく、リズムのひとつの要素として機能させるアプローチを導入し、身体性と内省が交差する音像を描き出した作品となっている。
レーベル名「Lila Archives」は、サンスクリット語で「神様の遊戯」を意味する “Lila” に由来。神様が踊り出したくなる音楽と、アーティストの遊び心・好奇心・実験精神を尊重し、創造の衝動をアーカイブする場として設立された。
MARINA ECHOとしての第一歩となる“ENERGY”は、アーティスト自身の決意表明であると同時に、いま限界の一歩手前に立つすべての人へ送るエンパワーメント・アンセムだ。
ENERGY

アーティスト名:MARINA ECHO
発売:2026年1月14日(水)
フォーマット:配信
配信リンク:https://friendship.lnk.to/ENERGY_MARINAECHO
収録曲
1.ENERGY
2.ENERGY (Extended)
MARINA ECHO (マリナ・エコー)

日本のシンガーソングライター/エレクトロニック・プロデューサー。
トライバルミュージックやピークタイムテクノが生む身体的で共有感覚の強いビート、アシッドフォークや北欧エレクトロニカなどの静かで内省的な音楽双方に影響を受けている。
エレクトロニックミュージックを軸に、精神性と身体性がひとつになる音楽を追求している。
これまでの名義 「児玉真吏奈」 や 「Sawa Angstrom」 として多数の作品を発表し海外ツアーやインスタレーション、《Sony Music》とのメジャー契約を経験。
それらを経て培った感覚と探究心を引き継ぎながら、自身の衝動と好奇心をより押し進める存在としてMARINA ECHOを2026年より始動。
同時に自身が代表となる音楽レーベル《Lila Archives》を設立。
Instagram:@marinaechojp/
You May Also Like
WRITER

- マーガレット 安井ライター
-
関西インディーズの水先案内人。音楽ライターとして関西のインディーズバンドを中心にレビューやインタビュー、コラムを書いたりしてます。
OTHER POSTS
toyoki123@gmail.com
RECENT POST
EDITOR

- 峯 大貴副編集長
-
1991年生まれ。大阪北摂出身、東京高円寺→世田谷線に引っ越しました。
OTHER POSTS
ANTENNAに在籍しつつミュージックマガジン、Mikikiなどにも寄稿。
過去執筆履歴はnoteにまとめております。
min.kochi@gmail.com





