
【京都・恵文社】中華可菜飯店「料理とものづくりの話」五十嵐可菜 × 赤井佑輔
東京・永福町の中華料理店〈中華可菜飯店〉店主・五十嵐可菜の著書『「中華可菜飯店」の蒸し料理』(グラフィック社)の刊行を記念し、トークイベントが2026年2月7日(土)に京都・〈恵文社一乗寺店〉で開催される。
聞き手は、同店のロゴやビジュアルを手がけたデザイナー・赤井佑輔。〈京都芸術大学(旧・京都造形芸術大学)〉の先輩・後輩でもある2人が、料理とデザインという異なる領域から、ジャンルを超えた「ものづくり」について語り合う。
会場となる〈恵文社〉は、五十嵐が学生時代を京都で過ごした際に通った思い出の地でもある。参加者特典として、書籍にも掲載されている店の味「豚肉と干し椎茸のミニちまき」の試食が付く。普段はなかなか東京の店舗へ足を運べない関西の人にとっても、蒸し料理の試食を楽しみながら、創作のヒントに触れられる機会となりそうだ。
中華可菜飯店「料理とものづくりの話」
| 日時 | 2026年2月7日(土)15:00〜17:00 |
|---|---|
| 会場 | |
| 料金 | 入場料 ¥2,500円(ミニちまき付) 書籍付き ¥4,200円 |
| 申し込み |
プロフィール

五十嵐可菜(いがらし かな)
1991年北海道生まれ。〈京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)〉在学時に偶然受けた精進料理の授業での「料理はいちばん儚い芸術」という恩師の言葉に心打たれ、料理の道を志す。中華料理店での修業、ケータリング活動を経て、2021年東京・永福町に〈中華可菜飯店〉、2024年渋谷にプロデュース店〈中華可菜点心〉をオープン。2025年の結婚を機に、兵庫県の城崎温泉にも拠点を増やして東京と往復しながら各地で「健全でヘルシーな中華料理」を提供している。
Instagram:@kanaigarashi_

赤井 佑輔(あかい ゆうすけ)
奈良県出身、2014年に〈graf〉を経て〈paragram〉設立。言葉(gram)のそばに(para-)寄り添い、他動的に要望へ耳を傾けつつ、多動的にヴィジュアルコミュニケーションの定型文から常に抜け出す試みを続ける。コミュニケーションの楽しさ/複雑さ/温度などを大切にしながら一つ一つの仕事に向き合っている。
IInstagram:@paragram_design
書籍情報

書名:「中華可菜飯店」の蒸し料理
著者:五十嵐可菜
出版社:グラフィック社
仕様:B5 並製 総112頁
定価:¥1980(税込み)
内容: 家庭での蒸篭(せいろ)料理のネクストステージを提案。点心からメイン、デザートまで、新鋭シェフによる新鮮なレシピを多数掲載。
You May Also Like
WRITER

- ライター
-
関西インディーズの水先案内人。音楽ライターとして関西のインディーズバンドを中心にレビューやインタビュー、コラムを書いたりしてます。
OTHER POSTS
toyoki123@gmail.com






