
KrosSphere Dept × Homecomings
日本と海外のアーティストによる対バンイベント『KrosSphere(クロスフィア)』が、2026年10月2日(金)に東京・新代田の〈LIVE HOUSE FEVER〉で開催される。
『KrosSphere』は、国や文化、言語を越えたアーティストの共演を通して、世界の音楽シーンをつなぐことを目指すライブプロジェクト。第1回となる今回は、タイのオルタナティブ・ポップデュオ・Deptと、京都発のバンド・Homecomingsが出演する。
初来日となるDeptは、タイ・バンコク発のデュオ。シンセポップを軸に、Benzのボーカルやギターと、浮遊感のあるシンセサイザーを組み合わせたサウンドを特徴としている。代表曲“17(Hoo Hoo)”は、タイのTop 100チャートに19週ランクイン。YouTubeでの再生回数は累計1,000万回を超えている。
共演するHomecomingsは、2012年の結成以降、台湾やイギリスでの海外ツアーや、『FUJI ROCK FESTIVAL』『ボロフェスタ』への出演など、国内外で活動。2024年11月には、メジャー3rdアルバム『see you, frail angel. sea adore you.』をリリースしている。
本公演では通常の前売りチケットに加え、公演日時点で22歳以下を対象としたU-22チケットも用意。国内での開催を皮切りに、今後は海外公演も視野に入れて展開していくとのことだ。
KrosSphere
| 日時 | 2026年10月2日(金) |
|---|---|
| 会場 | |
| 出演 | Dept / Homecomings |
| 料金 | 前売り ¥5,000 / U-22 ¥3,500(+1ドリンク代別途) |
| チケット | |
| Webサイト |
Dept

Benz (Pawat Opassirichote) とLuke (Luke Townsend)により結成。
Mahidol University College of Music(マヒドン大学音楽学部)の学生時代に、音楽制作をしたいと考え一緒に活動するメンバーを探していたBenzが、友人のバンドでキーボードを担当していたLukeと出会い、共に楽曲制作を始めたことがDept結成のきっかけ。Deptの音楽スタイルはシンセポップをベースとしており、ベンツの個性的なボーカルが最大の特徴。さらに、浮遊感のあるシンセサイザーサウンドとベンツのギターサウンドが融合することで、Deptならではの独自性の高い音楽性を生み出している。
Homecomings

メンバーは畳野彩加(Vo./Gt.)、福富優樹(Gt.)。
これまで台湾やイギリスなどでの海外ツアーや、5度に渡る『FUJI ROCK FESTIVAL』への出演など、2012年の結成から精力的に活動を展開。日々の喪失感を柔らかい優しさで包む畳野彩加の歌声。日常を壊れそうなほど淡く描写していくリリック。コーラスやギターの響きを目の覚めるような彩りに変える演奏。インディ、エモ、シューゲイザー、ポップスの間を率直に進みながら、聴く人の心の彼方まで届く音楽によって、オーディエンスから深く信頼されている。
2018年に映画『リズと青い鳥』、2019年には映画『愛がなんだ』の主題歌を担当。
2023年にはTVアニメ『君は放課後インソムニア』の主題歌を担当したほか、数多くのCMソングを手掛ける。
2021年春IRORI Recordsよりメジャーデビュー。
2024年11月にMajor 3rd ALBUM『see you, frail angel. sea adore you.』をリリース。
2026年1月にドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の主題歌を担当。
Webサイト:https://homecomings.jp/
Instagram:@_homecomings_
X:@homcomi
YouTube:@HomecomingsCH
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関西インディーズの水先案内人。音楽ライターとして関西のインディーズバンドを中心にレビューやインタビュー、コラムを書いたりしてます。
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