
Rimba Live in Tokyo
インドネシアのエクスペリメンタルポップバンド・Rimbaが、2026年9月24日(木)にの来日公演『Rimba Live in Tokyo』を東京・〈青山月見ル君想フ〉で開催される。
Rimbaは、2018年に南ジャカルタで結成されたバンド。スピード感のある変則的なグルーヴ、憂いを帯びたスモーキーな歌声、ポップなメロディが特徴で、音楽、ビジュアルアーツ、映画など、さまざまな表現が交差するコミュニティのなかで活動を広げ、インドネシア各地のコラボレーターやアーティストとの交流を重ねながら、独自のポップミュージックを築いてきた。
2026年3月には、20代後半から30代前半の人生を映画的な視点で描いたデビューアルバム『Technicolor Meeting』をリリースしている。
今回の『Rimba Live in Tokyo』には、Rimbaの音楽にいち早く共鳴した沖井礼二率いる沖井礼二グループが出演。ボーカルにラブリーサマーちゃんを迎えた編成で登場する。
Rimba Live in Tokyo
| 日時 | 2026年9月24日(木) open 19:00 / start 19:30 |
|---|---|
| 会場 | |
| 料金 | 前売り ¥5,500 / 当日 ¥6,000(+1ドリンク代別途) |
| 出演 | Rimba / 沖井礼二グループ
沖井礼二グループ ラブリーサマーちゃん(Vo) / U(Dr) / qurosawa(Dr) / :宮野弦士(Key) / :沖井礼二(Ba) |
| チケット |
Technicolor Meeting

アーティスト:Rimba
発売日:2026年3月6日
フォーマット:Black vinyl LP
価格:¥4,400(税込)
収録曲
Aside
1.Technicolor Meeting
2.Siasat Disko Fuga
3.Connexion
4.Kampiun
5.Diego Superego
6.Rimba Raya
Bside
7.Good Hands
8.Crave Me
9.Taste Like Silver
10.Tongue to Tongue
11.House Cat
12.Huru-Hara
Rimba

2018年に結成されたRimbaは、音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな創造的なコミュニティが自然に交差する南ジャカルタで成長していき、インドネシア各地のコラボレーターやさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じて、Rimbaの視点は徐々に広がり、バンドの創作スケールも拡大。
これらは彼らの音楽のサウンドだけでなく、ストーリーテリング、雰囲気、感情表現へのアプローチにも大きな影響を与え、2019年以来のリリースごとにポップの定型を打ち破り続けている。
彼らの最新作であるデビューアルバム『Technicolor Meeting』は、20代後半から30代前半の人生を映画的な視点で描いたパノラマのような音楽的探求であり、心の中で言葉にできなかった願望に声を与える友人のように感じられるようにデザインされている。
WRITER

- マーガレット 安井ライター
-
関西インディーズの水先案内人。音楽ライターとして関西のインディーズバンドを中心にレビューやインタビュー、コラムを書いたりしてます。
OTHER POSTS
toyoki123@gmail.com





