
空間現代とodd eyes、スプリット7インチEPをリリース ツアーも開催
京都を拠点に活動する空間現代とodd eyesが、スプリット7インチEP『Deodorant Remains / Blind Fever』を2026年8月26日(水)にリリースする。
空間現代は、2006年に野口順哉(Gt / Vo)、古谷野慶輔(Ba)、山田英晶(Dr)の3人で結成。編集・複製・反復・エラー的な発想を取り入れた楽曲制作を行い、2016年に活動拠点を東京から京都へ移した。同年9月には、自身の制作・公演拠点となるライブハウス〈外〉を京都・左京区にオープンしている。
一方のodd eyesは、京都を拠点に活動するコンフューズド・パンク・バンド。ハードコア・パンクを軸に活動し、2018年にアルバム『SELF PORTRAIT』、2019年にリミックス・アルバム『REFLECTION PORTRAIT』、2022年にアルバム『原題』をリリースしてきた。
本作では本作ではそれぞれのバンドが本作のために録り下ろした新曲“Deodorant Remains”(空間現代)、“Blind Fever”(odd eyes)を1曲ずつ披露。レコーディングは、2026年9月にオープン10周年を迎える〈外〉で実施。ミックスを西川文章、マスタリングを宇波拓が担当した。ジャケットには、詩人・吉増剛造が本作のために揮毫した書を使用し、デザインを加瀬透が手がけている。
リリースにあわせ、山口、京都、東京を巡るツアーも開催。9月20日(日)に京都〈外〉、10月10日(土)に東京・新大久保〈EARTHDOM〉で開催されるほか、韓国公演も予定している。
Deodorant Remains / Blind Fever

アーティスト:空間現代 / odd eyes
発売日:2026年8月26日(水)
フォーマット:7インチ・レコード(DLコード付)
価格:2,500円(税込)
販売サイト:https://kukangendai.bandcamp.com/album/deodorant-remains-blind-fever
収録曲
Side A
Deodorant Remains
Side B
Blind Fever
You May Also Like
WRITER

- マーガレット 安井ライター
-
関西インディーズの水先案内人。音楽ライターとして関西のインディーズバンドを中心にレビューやインタビュー、コラムを書いたりしてます。
OTHER POSTS
toyoki123@gmail.com
RECENT POST
EDITOR

- 峯 大貴副編集長
-
1991年生まれ。大阪北摂出身、東京高円寺→世田谷線に引っ越しました。
OTHER POSTS
ANTENNAに在籍しつつミュージックマガジン、Mikikiなどにも寄稿。
過去執筆履歴はnoteにまとめております。
min.kochi@gmail.com






