
今尾拓真 個展『something tactile』
アーティスト・今尾拓真の個展『something tactile』が、2026年10月2日(金)から11月8日(日)まで、京都のレコードショップ〈Parallax records〉で開催される。
今尾拓真は2015年に京都市立芸術大学美術学部彫刻専攻を卒業。空調設備を用いたサウンド・インスタレーション作品『work with』シリーズをはじめ、音を扱った作品を発表してきた。
京都では6年ぶりとなる個展となる今回は檜皮一彦、宮坂遼太郎、毛利桂などのミュージシャンや音を扱うアーティストへのインタビューをもとに、音を生み出す「手」にまつわる新作を発表する
2024年には、初の美術館での個展となる『work with #10(清須市はるひ美術館 空調設備)』を〈清須市はるひ美術館〉で開催。その後も音楽イベント『地べた音楽祭』のディレクションやサウンドパフォーマンスへの参加など、美術と音楽の領域を横断しながら活動を続けてきた。本展では、そうした活動を経た今尾が「手」という身体的なモチーフから音へとアプローチする。
また10月11日(日)には、瀬戸沙門と今尾拓真によるパフォーマンスも開催される。
今尾拓真 個展『something tactile』
| 会期 | 2026年10月2日(金)~11月8日(日) 水・木・金 13:00~19:00 / 土・日・祝 12:00~19:00 |
|---|---|
| 定休日 | 月・火(祝日を除く) |
| 会場 | |
| パフォーマンス | 日時:2026年10月11日(日)19:00~20:00 出演:瀬戸沙門 / 今尾拓真 |
| 備考 | 『KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2026』フリンジプログラム「More Experiments」参加企画 |
今尾 拓真
音を主なメディウムとして扱いながら、都市の下部構造のモジュール的展開の延長として彫刻を喩え、建築の機能が示唆する身体の領域について制作活動を行う。
1992年 京都市生まれ
2015年 京都市立芸術大学美術学部彫刻専攻 卒業
Webサイト:https://imao-p-p.com/
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関西インディーズの水先案内人。音楽ライターとして関西のインディーズバンドを中心にレビューやインタビュー、コラムを書いたりしてます。
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