
京都出身のシンガーソングライター・ハイジが1st EPをリリース
京都を拠点に活動するシンガーソングライター・ハイジが、1st EP『BASKET』を2026年8月19日(水)に配信リリースした。
香川県観音寺市出身、2020年より楽曲制作とライブ活動をスタート。弾き語りを軸に、日常の風景や人との距離、まちで出会うささやかな出来事を、素直な言葉と少しひねくれたユーモアを交えながら歌ってきた。
初のEPとなる『BASKET』には、日々の暮らしの中で生まれた感情や風景を描いた全5曲を収録。アレンジと演奏は、渚のベートーベンズのメインコンポーザーや、ラッキーオールドサンのサポートドラマーとしても活動する西村中毒が担当。弾き語りから生まれた楽曲にドラム、ベース、ギターなどを加え、70〜80年代の日本のポップスを思わせる軽やかなグルーヴをまとった作品に仕上がっている。
またタイトルの『BASKET』には、自身から生まれる言葉や歌をこぼれ落ちないように受け止めて、誰かのもとへ運びたいというハイジの思いが込められている。
ハイジ コメント
その時その時の心が、日常や町の景色と重なったときにうたが生まれます。素直な歌詞だけどちょっとひねくれた楽曲は私そのものです。ダークだけどメルヘン、歪んだ器とか、少しの異質さが私自身だと思います。
ほのぼのしてそうで冷たさのある強いうた。
EPのタイトル「BASKET」はいろんな意味がある。日本語では“籠”で、何かを運びたい、こぼれないように受け止めたい、そんなときに籠ができたんじゃないかな。私自身から出てくる言葉やうたを届けたい気持ちで「BASKET」にしました。
BASKET

アーティスト:ハイジ
仕様:デジタル
発売日:2026年8月19日(水)
収録曲
1.BASKET
2.Diamond
3.MY TOWN
4.リリー
5.RAFFIA
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WRITER

- ライター
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関西インディーズの水先案内人。音楽ライターとして関西のインディーズバンドを中心にレビューやインタビュー、コラムを書いたりしてます。
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